痛風の症状で膝裏って聞いたことありますか?実は痛風に膝裏の症状もあるそうなんです。私は痛風になってないのですが、なるかもしれないので、膝裏が痛風になる前兆や症状、膝に現れる原因や対処方法、検査方法など調べた内容をお伝えしていきます。痛風を知って痛風を防ぎましょう。
改めまして、こんにちは、蒼士です。
今回は、痛風の症状で膝裏が痛くなるというところに注目して、調べてみました。
足の指などは聞いたことがありましたが、膝裏も痛くなるのですね。
痛風の前触れって?
痛風の前触れってわかったらいいと思いませんか?
痛風の前触れがあれば、もしかしたら、防げるかもしれまえんよね?
前触れには2つの症状が
- ピリピリと鈍い痛み
関節などがピリピリとしたり、ムズムズとしたとき、テーブルの足にぶつけたような鈍い痛みなどがあった場合などの違和感がある場合が多いそうです。 - 立てないくらいの痛み
足の裏が痺れて立つことができないくらいの痛みが起きると言われているそうです。
残念ながら初めて痛風になるときは、何の前触れもなく、ある日突然に痛みが襲ってくるようです。
しかし、1度、痛風を経験すると次回の痛風では前触れがあるということだそうです。
痛風の症状
痛風の症状には、初期、中期、末期とそれぞれに症状が違っているようです。
初期症状
初期の症状は、足や膝に軽い痛みを感じる程度ということで、立ち上がるときや足の指に違和感を感じる程度は、この初期症状にあたるそうです。
数日ほど痛みが続いたとしても治ってしまうので、痛風と断定することが難しい状態だそうですよ。
中期症状
中期の症状は、初期症状を放置していた時に、痛みの発作の間隔が狭まってきて、関節が初期よりも悪くなっています。
このときには、痛みが治まることはなく複数の箇所で痛みがあり、慢性化しているそうです。
末期症状
末期の症状では、痛風結束というのが起きて、関節以外のところでも尿酸がたまり尿酸結晶のコブができてしまうそうです。
腎不全や脳卒中などの深刻な病気の確率が高くなるということですので、ここまで酷くなる前に病院へ行きましょう。
膝が痛くなる原因
痛風で膝が痛くなる原因としては、3つ考えられています。
- 遺伝による可能性
肥満などのではない、尿酸値を高めるような生活習慣ではない、という人が痛風になることがあるそうです。
こうした人の場合は、親も痛風になっていることが多いそうで、遺伝的な要因が考えられています。 - 精神的なストレス(環境の要因)
ストレスによる暴飲暴食や運動不足で尿酸が増加してしまう場合があるようです。
不健康な生活習慣が痛風以外の病気の原因にもなります。
膝の痛みにも強く影響を与えるそうですので、ストレスは溜めないように。スポンサーリンク
- 水分の不足
水分の摂取量が少ないと尿によって、尿酸が排出されないので、血中尿酸濃度が上がってしまうので、水分は多めに取るようにしていきましょう。
痛くなったときの対処法
もし、痛風で膝が痛くなったときの応急処置はどうしたらいいのか?
- 安静にすること
膝が痛くなったりしたときは、マッサージなどは行わないようにします。
マッサージをすると血流がよくなってしまい、余計に痛みを増してしまう結果になってしまうそうです。
痛くなったらソファやベッドなどで横になり安静にするようにしましょう。 - 痛い部分(患部)を冷やす
痛風で膝が痛くなったら、冷やしましょう。
冷たいタオルや氷マクラなどで患部を冷やし、感覚を麻痺させることで痛みを感じにくくなります。
炎症を抑える効果もあるので、一石二鳥です。
逆に温めることは絶対にしてはいけないそうで、痛みが増大するそうです。 - 水分を補給する
補修する水分は、純粋な水が良いそうです。
コーヒーやジュースではダメだそうです。
水分を多く摂ることで、尿酸濃度が薄まることが期待できるようです。
30分~1時間ごとに、1~3口程度の水分を少なくとも摂って下さい。
痛風に効果があると言われる食材
痛風を改善する効果のある食材がありましたので、ご紹介します。
- 小松菜
- アボカド
- バナナ
- さつまいも
痛風の原因であるプリン体を多く含む食べ物が原因とされていますが、プリン体というのは旨味ということで、食べ物にはプリン体は入っているものですので、避けようがありません。
尿酸値を下げる作用のあるカリウムが多く含まれている小松菜、アボカド、バナナ、さつまいもは痛風改善にすすめられる食材だそうです。
痛風を予防するポイント
- 軽い運動をする
痛風になる方の多くは、肥満と言われているそうです。
体重が気になる方は、減量をするために適度な運動を続けるといいそうです。気をつけなければいけないのが、突然、激しい運動や筋肉を使う運動は、尿酸値を急激にあげてしまうため、逆効果になってしまうそうです。
軽い運動を長く継続的に行うことがいいそうです。
- ストレスを溜めない・解消する
ストレスは尿酸値をあげる原因となるそうですので、上手なストレス解消法を見つけましょう。ストレス解消法としては、趣味に没頭したり、よく笑ったり、話をすることが良さそうです。
自分なりの解消法を見つけましょう。
まとめ・感想
- 痛風になったらマッサージや温めることはしない方がいいそうです。血流をよくすると痛みが増すようなので、逆に冷やすようにするといいようですね。痛みを感じないくらいによく冷やすとひとまずは痛みから開放されるようです。痛風かもと思ったらできるだけ早く病院へ行くようにしましょうね。悪化しますと大変に危険だと思いました。この調査した結果がお役に立てたら幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。