スタジオパークからこんにちは 芳根京子 2017.01.04


生字幕放送でお伝えします♪〜
お囃子
真下⇒近づいてきた近づいてきた。
拍手
皆さん明けましておめでとうございます。
スタジオパークからこんにちは2017年最初のゲストは連続テレビ小説「べっぴんさん」でヒロイン・すみれを演じています芳根京子さんです。
芳根⇒よろしくお願いします。
お衣装も雰囲気もすみれちゃんそのままですね。
これは劇中で、すみれが着ている衣装になります。
竹下⇒お正月の初めにね。
お二人とも晴れ着でいらっしゃって。
ありがとうございます。
ちょっと地味にしてまいりました。
ちょっと落ち着いたね。
いいですね、このお正月という感じがしまして。
きょうから後半、放送がスタートしました。
お正月の雰囲気でしたね。
近江のお正月から始まっていますが結構濃いお正月になっています。
山あり谷ありという感じでしょうか。
お着物姿で言いますと芳根さん年は今19歳ことし?あと2か月で二十歳になります。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
成人式ですね。
またお着物ですか。
そうですね、好きな着物を着ようかなと思っています。
楽しみ、楽しみ。
きょうは新年最初の放送ということでとにかく芳根さんをお迎えして豪華にまいります。
スタジオでお料理をふるまっていただけるということでこの方にお越しいただいています。
料理研究家コウケンテツさんです。
コウ⇒よろしくお願いします。
いろいろと準備に入っていらっしゃいますけれども芳根さんのリクエストにお応えいただけるということでリクエストは何ですか。
お雑煮をいただきたいなとリクエストをさせていただきました。
いろいろなお雑煮がありますものね。
地域によっていろんなお雑煮があります。
コウさんならではのお雑煮を味わっていただけると思います。
さらに、もう1つリクエストにお応えしようということで?2017年の運勢を知りたいなとリクエストをさせていただきました。
二十歳の記念の年ですからいったいどんな運勢なのか。
まあでもいいに決まっているじゃないか!というね。
ヒロインとしてスタートしていますから。
幸せですね。
さらにどんな運勢にこれからなっていくのかあの方をお呼びしていますよ。
後ほど楽しみにしていただきたいと思います。
後半の「べっぴんさん」の見どころもお伝えしていきたいと思います。
席でゆっくりと話をお伺いしたいと思います。
よろしくお願いします。
ありがとうございました。
お客さんの合間に獅子舞がいましたね。
改めてご紹介します。
本日のゲスト連続テレビ小説「べっぴんさん」ですみれを熱演中の俳優の芳根京子さんです。
よろしくお願いします。
芳根京子さんをお迎えしたというより、スタジオへすみれちゃんに来てもらったみたいな。
番組から抜け出たような。
ありがとうございます。
お正月は少しお休みになれましたか。
お休みをいただいて実家で過ごしました。
撮影は大阪でしたから。
撮影は大阪でしていてお休みをいただいて実家に帰って母と一緒におせちを作ったりしていました。
食べるんじゃなく作るほうですか。
毎年母と一緒に年末に作るのが恒例行事、楽しみになっているんです。
お忙しいのに、よくね。
お料理が大好きなので。
お作りになった写真を撮ってきていただいています。
だて巻きと、後ろは?くりきんとんです。
毎年この2つは私の担当というか。
受け持ちなんですね。
両方とも本当にきれいに。
ありがとうございます。
色も鮮やかで時間がかかるんでしょ?私作ったことがないんですけれども。
ぱぱっと作れるんです。
これは、くりきんとんのときです。
写真が家という感じですけれどもサツマイモをゆでています。
皮をむいて、そして。
ゆでて。
ちゃんと火が通ったかな?という顔ですかね。
作りながらお味見をしたり?結構食べちゃいますね。
それもまた楽しいでしょうね。
味付けは甘め、とかあっさりめとかありますか。
祖母に合わせますね。
食べてもらって祖母がくりきんとんが大好きなんでお芋なんですけども甘さを聞いて味を足したりしていますね。
もう1つ、だて巻きですがこれは作るの大変だと思うんですよね、手間がかかるでしょ?意外と簡単なんですよ。
はんぺんを使って作っているんですけど、すごく簡単に作れるのでぜひ皆さんことしの年末に作ってみてください。
こういうのはどんなどなたから学ぶんですか。
おばあちゃまから?これは習っていないですね。
ネットで見たりしているんですけど母も結構お料理が好きなので一緒に作っていますね。
芳根家のお正月の食卓のお写真がもう1枚あります。
奥がおせち料理ですね。
手前がかなり存在感がある…。
何かグツグツいっています。
これはジンギスカンです。
母が北海道出身なんですけれどもジンギスカンは全然日常的にあるんですよね。
親戚も集まってみんなでジンギスカン鍋をやってつついていました。
毎年恒例なんですか。
毎年やっているものは違うんですけれど、ことしジンギスカンにしようかということで。
お好きですか。
大好きです。
日頃からお料理は結構されるんですか。
そうですね、結構大好きでやっているので今も大阪で1人暮らしをしているんですけどできるときは自炊しようと思って朝ごはんとかはよく自分で作っています。
でも朝が早かったり夜、遅かったりしますよね。
自炊するのも覚悟がいりますね。
夜のうちに炊き込みごはんを混ぜておいたりとか切っておいたりとかできることをして冷蔵庫に入れて朝、電子レンジにかけていこうとか考えています。
もう、お嫁にもらいたい。
そんなお料理が大好きという芳根さん。
きょうの料理のリクエストがお雑煮ということで早速1品目、コウさんにご用意いただきました。
ありがとうございます。
コウ⇒こちら、どうぞ。
大きなえび!わあ、すごい。
豪華なお雑煮じゃありません?焼きえびが特徴なんです。
香ばしい、いい香りがする。
熊本のえびだしのお雑煮ということで。
もともと鹿児島と熊本の一部の地域が焼きえびというじっくり焼いてから干したえびを使ったお雑煮が、伝統的に作られているそうなんです。
今、作られているのが九州でも1か所しかないんです。
貴重なものなんです。
アシアカエビというものなんですけれども、それでだしを取るのが最高の風味が出るんですよ。
この香りをお伝えできないのが残念なんですけれども。
本当にいい香りですね。
お餅は丸いのかしら?大体関西から西のほうは丸餅が多いですね。
召し上がったことある?初めてです。
えびのすましのおだしでみつばと豆もやしが入っています、そして丸餅です。
いただきます。
いいお味。
おいしい!幸せそうですね。
うわ、おいしい!えび〜!!という感じね。
えびですね。
でもおすましなのよね。
おいしいですね。
もうぜいたく。
お餅もぜひぜひ。
いただきます。
丸餅です。
お正月ですね。
おいしい!しっかりとえびの香りのするおだしだからお餅を食べても、えびの香りが負けないですね。
止まらない。
ありがとうございます。
幸せ。
お餅なので、なんとなく誰かがしゃべっていないとみんなで…。
黙々とね、食べ続けてしまいそうですね。
えびだしを生かすために開いて党あえて具は少なくしているんですよね。
かまぼことか本当はいろんなものを里芋だったり入れたいんですが、あえてシンプルにしています。
このままいただきたいんですけれども、またあとでお話をいただきながらさらにこのあともう一品作っていただきます。
とっておきの雑煮を作りたいと思いますので楽しみにしていてください。
ずっとえびの香りが。
幸せです。
芳根京子さんを迎えてお届けします、2017年最初のスタジオパークからこんにちは。
なんと言っても連続テレビ小説「べっぴんさん」でございます。
10月から放送が始まったということですのでちょうど折り返し。
そうですね、ちょうど半分が終わったところになりますね。
折り返しまできてどうですか、今は。
もう折り返し?まだ折り返し?という不思議な気持ちですね。
撮影は5月末からやっていたのであれ?もうそんなに見てもらっているんだというのもありつつ不思議な時間の過ごし方だなと思いますね。
5月から撮影ということはすみれ歴は結構長いんですよね。
7か月になります。
どうですか、自分自身すみれと似ているところってありますか。
すごいことに、自分かすみれかが分からなくなるんですよ。
だからよくスタジオでどこで切り替えているんですかと言われても分からなくて。
でもやっぱりスタジオから出ると芳根京子だよねって。
でも気付くとすみれになっているようだと、私も境目が分からなくなっていって楽しいですね。
私も最初は関西だし神戸だし初めてのことも多かったから慣れるまでが大変だったんじゃないですか。
撮影ももちろん関西弁でいないといけないというのもありますし生活も実家暮らしだったのでがらっと変わりましたしそういう面では大変なところはいくつかありましたね。
でもすっかり慣れて。
そうですね。
そんな芳根さんなんですけれどもこれまでにも数々の名シーンがありますがきょうはこんなお題であります。
思い出深いシーンはたくさんあると思います。
たくさんありますね。
いくつかあげていただこうと思うんですけれどもまず最初の思い出深いシーンはどんなシーンですか?紀夫さんとのシーンになります。
夫ですね。
紀夫さんとのシーンはたくさん本当にあって選べなくて紀夫さんとのシーンは全部と言っちゃったんですけれどもでも、その中でもこのシーンとか今思うと懐かしくも思ってなんかすてきなシーンだったなと思いますね。
今この姿で見ているとすみれちゃんとして聞きたくなっちゃうんですけれどもすみれちゃんにとって紀夫さんってすごく特別な?そうですね、紀夫さん…永山さんの紀夫さんもそこもどちらか分からないところが本当に紀夫さんがいてくださってよかったなと思うのと同時に永山さんがいてくださってよかったと日々心から思いますね。
例えばどんなときですか。
お芝居のことでも最近時代が飛んで三十半ばのシーンを撮ったりしているんですけれどもお互いにもっと自由になってきていて、アドリブが永山絢斗さんがすごく多かったりとかすごくたくさんやられていて私も何やっているの紀夫さん!みたいな。
夫婦を感じるというかこの「べっぴんさん」の世界というか夫婦の世界に引き込んでもらっているなというところがありますね。
ずっと一緒にいらっしゃる時間が紡いでくれるものかもしれませんけれどもね。
本当に息もぴったりなんだ。
そうだといいなと思います。
先ほどこのシーンが印象的というのがありましたが紀夫さんが出征をする、戦地に赴く直前のシーンですよね。
このときは永山さんともまだお会いして1か月とかだったと思うので、私自身もすみれ自身もお互い距離が遠い中でというのがリアルだったのかなと思います。
すみれとしては、妊娠をしてそのことが分かってまもなくということだったんですけれどもその思い出のシーンです。
これ、裁縫道具なんやけど。
小さいものやけどボタンが取れたり服が破れたりした時にきっと便利よ。
子どもの名前の事なんやけど…。
男の子やったら坂東のうちを継ぐ事になるのでお義父さんに付けてもらって下さい。
はい。
もし女の子やったらさくらという名前にして下さい。
さくら…。
学生時代、帰省した時にすみれの事を見かけた事がある。
桜の花びらが舞う中を歩く君に僕は…心を奪われた。
母であるすみれのようにそしてすみれのお母さんのように花を咲かす人生を送ってほしい。
僕と、すみれの子をしっかり頼みます。
はい。
竹下⇒胸がいっぱいになりますね今拝見しても。
芳根⇒そうですね懐かしいですね。
あんなときもあったなという本当にすみれの記憶みたいなふうに感じますね。
このときは、どんなふうに考えて演じてらっしゃいましたか。
心にくるものをそのまま出そうと思って本当に永山さんともやっぱり距離があったと思いますし、このころは。
でもこのシーンをきっかけに役としても私自身としてもぐっと距離が縮まった感じがしましたね。
夫婦、妻としての演技というかたたずまいというかやはり、このあと私たち拝見していても違うのかなと思って。
そうですね。
子どもが生まれる前っていうのもありますしまだ10代というのもあるので母になって強くなっていく姿というものを、しっかり描いていきたいなというふうには今でも思っていますね。
お話を伺いながらも今19歳の芳根さんに伺っているんだという感じが、何かね。
実際の年をどんどん追い越して役のほうがすみれさんが成長していらっしゃるから、ついね。
そのすみれさんにお話ししてしまいます。
ありがとうございます。
まずはその紀夫さんとの思い出深いシーンを見ていただきました。
続いてのべっぴんなシーンは?私たちの娘のさくらちゃんとのシーンになります。
選んでいただいたのがとっても2人のすてきなシーンなんですよね。
ねぇ、さくら。
ひろちゃんとケンカしてしまったの?どうしてかなぁ…?お母さんの話をせんといてって…。
そう…。
どうして?ひろちゃんお母さんいてないから…。
うん…。
寂しくなってしまうからやと思う。
そうかぁ…。
うん。
お母さん小さい頃の事思い出したわ。
お母さんも、お母さんに刺繍とか教えてもらってね一緒にいられた時間はとても短かったんやけどでもねいろんな事教えてくれたのよ。
さくらは、人の気持ちをちゃんと考えられるのね。
お母さん、うれしい。
竹下⇒お母さんですね。
芳根⇒ありがとうございます。
親子の時間がやっと作れた時間でもありますし糸でお互いがつながっているのがすみれとさくららしいなというか2人のいい絵だなと自分でも思いましたね。
かつては、こういうシーン親子でいっぱいありましたものね。
カーディガンとかね。
子どものものをいったん毛糸をほどいてもう1回編み直すときにね。
ちょっと持っていてと言われて。
親子の触れ合いというか交流というかどうですか?実際に母親でもいらっしゃる竹下さんからご覧になって本当に母ですよね。
お母さんねと思って見ていました。
うれしいですありがとうございます。
さくらちゃんと親子になるために何かやったこととかあるんですか。
私も19歳なので娘がいる気持ちって全く分からないんですけれどその分やっぱり自分の母に話を聞いたりとかしてでもいちばんは直接関わることがさくらちゃんと関わることがいちばんだなと思ったので2歳のころのさくらちゃんともそして6歳の咲莉ちゃんさくらちゃんとも常にいる時間を作るようにしていましたね。
そうしたらすみれお母さんと言ってくれるようになってうれしかったですね。
こういう、さくらだったり紀夫さんだったり私は本当に大好きなのでそういう思いが母としてあるのかなというふうに思いますね。
いろいろ工夫というか人間関係を自然に作っているんですね。
いよいよ3つ目のべっぴんなシーンにまいります。
どんなシーンでしょうか?なんでしたっけ?ごめんなさい。
そうだ、クリスマスです。
いろいろたくさん挙げていただいた中から私たちが選んでこれでお願いということもあったのでこれもとても幸せそうなね笑顔が印象的です。
これは本当に撮影自体楽しくてずっと永山さんとここの色、こうしてみる?と2人でやりながら持っていてもらえる?はい、みたいな2人の作業と私たちの作業の延長線上にあったようなシーンになりましたね。
楽しい様子が伝わってくると思います。
さくらへのクリスマスプレゼントや。
出来た。
あ…ちょっと待って。
ここに…あった、あった。
ん?あっ!おお〜!わぁ〜。
出来た…。
喜んでくれるやろか?喜びます!大喜びよ。
こんなんもらったら絶対に、うれしいわ。
竹下⇒芝居かな?と思うような瞬間もありましたね。
芳根⇒あめを食べているのとかも全然台本にあったわけではなくて楽しすぎて、楽しすぎてあめを食べていいですか?って監督に言ったら1回だめと言われたんです。
しゃべることができなくなるからって。
でも、できると思いますと2人で食べてみたんですけれども本当にしゃべれなくてじゃあ最後に食べますということで2人で最後食べちゃいましょうかって言ってぱくっとしたシーンでした。
楽しい現場のそしてお互いに現場を楽しんでるというのが伝わってきました。
このシーンを見ても芳根さんなのかすみれちゃんなのかご自身でも分からなくなるとおっしゃっているのがよく分かります。
そんな芳根さんについてここで視聴者の皆さんにクイズでございます。
これまでの話のとおりすっかり、すみれになっているすみれを生きているそんな芳根さんです。
さらに、さらにすみれでい続けるためにあることをしていらっしゃるということです。
それはいったい何でしょうかという問題です。
本年もテレビのリモコンを皆さんご用意ください。
3択です。
青は常に関西弁でしゃべっている。
(関西弁で)こんにちは。
きょうはスタジオパークやねえ。
(関西弁で)スタジオパーク楽しいなあ。
すみれちゃんだ。
こんな感じで、お仕事だけではなくて日常生活から常にスタッフの人から何から何までプライベートまで常に関西弁を使っていると思われる方は、青のボタン。
そして赤は裁縫です。
すみれちゃんといえば、刺しゅうなどありますからね。
裁縫を芳根さんとしてもやってらっしゃると思われる方は赤ボタン。
緑は常にすみれと呼んでもらうということで。
今のジェスチャーは…そんなすみれさんでしたっけ?スタジオではすみれですがでも現場を超えてプライベートでも年末年始ご実家にお戻りになったときも私はすみれよ、と。
すみれと呼んでと。
ジンギスカンをつつきながらみんなにすみれと呼んでもらっていたと思われる方は緑のボタンです。
メッセージが届いています。
最初に、すみれお嬢様へと届いています。
おめでとうございます。
昨年は、お世話さまになりました。
頼りないしもべで申し訳ございません。
ことしもよろしくお願いいたします。
忠一郎こと曽我廼家文童さんです。
ありがとうございます!うれしい!直筆でいただいております。
そしてイラストも届いていますよ。
あら、かわいい。
関西弁、「ええねぇ」と書いてますね。
言ってください。
ええねぇ。
ありがとうございます。
さらにメッセージです。
豊橋の方です。
毎朝孫と楽しく見せていただいています。
テーマソングの終わりの上を向く笑顔のすみれさんを見て一日のエネルギーをもらっているということです。
毎日毎日ね。
それから熊本県の中学生です。
毎日録画した「べっぴんさん」を見るのを楽しみにしながら家に帰っています。
手洗い、うがい、「べっぴんさん」。
いいですね、この習慣。
トラブルが起きても解決しようと励むすみれちゃんすみれちゃんは私の憧れですということです。
視聴者の皆さんの集計がまとまりました。
すみれでい続けるためにしていることは何だと思いますか?視聴者の皆さんの答えは分かれていますがいちばん多いのが赤の裁縫ですね。
その次が常に関西弁で話しているということですね。
いちばん少ないのが常にすみれと呼んでもらうということで。
いちばん少なくても20.6%分かれましたね。
正解はどれですか?赤のお裁縫です。
多くの皆さん大正解!やっぱりお裁縫。
お裁縫、していますね。
この年末もおせちを作ったりばたばたしている中でちょっとお裁縫したいから生地買いに行ってくると言って生地を買いに行って。
このお写真がそう?そうです。
縫い物をしてらっしゃいますね。
縫い物をしてらっしゃる手元も気になりますが頭の後ろも気になります。
誰ですか?うちの愛犬です。
ずっと後ろにいましたね。
時々実家に帰るとすごい喜んでくれるので。
お帰りお帰り!という感じがしますね。
ずっと後ろにいてくれています。
後ろにいたら手元が大丈夫かなと思いますけれども。
このとき31日の夜11時半とかです。
もう紅白もいよいよ押し迫っているころですね。
でもこの時点でも完成はしていないんですね。
完成したもの持ってきました。
これはコインケースを作りました。
中の生地もかわいらしい。
全部手縫いでやったんです。
これは2年がかりで作ったと言い張っています。
お金がたまりそうな色ですね。
黄色で。
もしよろしければ…。
ええ?真下さんでもどなたかに差し上げるんじゃなかったの?全然、何も…。
ありがとうございます。
拍手
2年越しのコインケース。
お年玉をいただいてしまいました。
かわいい!ありがとうございます。
大事にさせていただきます。
これもすみれちゃんが作りそうな。
すみれちゃんが作ってくれたと言いたくなりますね。
1日、2日もかばんなどを作ったりして母と祖母にあげたりしたんですよ。
最近ずっと編み物が好きでやっていたんですけれどもお裁縫をやりたいなと思って。
お裁縫を始めてやっぱりすみれのお裁縫好きは人に喜んでもらうということがあると思うので人に差し上げるために作るという気持ちをもう一度、思い出したくてこの年末年始はお裁縫をしていたので受け取っていただければうれしいです。
本当に、思いがけない。
大事にしますありがとうございます。
もともとお裁縫はお好きだったんですか?あまりやったことがなくてでも2年…3年前に亡くなった祖母がお裁縫の先生だったんですよ。
本当にご縁だなと思うんですけれども全然初めてという感じではなかったですね。
おばあちゃまも喜んでいらっしゃいますでしょう。
その「べっぴんさん」ですがいよいよきょうから後半戦がスタートしました。
見どころ、いろいろあると思いますが、どうですか?きょうは近江のお正月から始まったのでもちろん近江のお正月も見どころですが市村さん演じる麻田さんの最後のべっぴん作りだったりさくらが時代が飛んで大きくなって思春期になって親子関係だったりというのも。
微妙な時期になるんですね。
見どころになります。
毛糸でつながっていたのにそれがいったい、どうなるのか。
一足お先にちょっとだけご覧いただきます。
後半は娘・さくらとの親子関係が見どころの1つ。
どこでもいいのよ。
さくらが行きたいところやったら。
お母さんが行ってた学校行こうかな。
わあ、うれしいわあ。
キアリスの経営は順調。
しかし思春期を迎えたさくらはすみれとの間に、次第に距離が生まれるようになります。
♪〜こんな人たちとおつきあいしても間違った道に進むだけよ。
もう、うちには帰らへん。
帰りたくない!竹下⇒思わず声が出てしまいました。
これまでのすみれと全く違う表情。
芳根⇒30歳半ばになったのでどうしていこうかなと思っていたんですけれども…。
その辺り、ぜひぜひ皆さんもお楽しみいただきたいと思います。
連続テレビ小説「べっぴんさん」ぜひご覧ください。
これまでの放送をもう一度という方はNHKオンデマンドをご覧ください。
きょうはお料理をスタジオで実際に作っていただいております。
芳根さんのリクエストがお雑煮ということでした。
先ほどから何か…。
いい香りが…。
先ほどとは違う香りが漂っていますね。
先ほどは、えびの香りでしたけれども違う香りになっていますね。
そろそろ出来上がっていると思いますので、見にいきましょう。
本日はスタジオに料理研究家のコウケンテツさんにお越しいただいております。
よろしくお願いします。
コウ⇒お願いします。
先ほどから腕を奮っていただいていますね。
気になるこのにおい。
コウ⇒今回は昆布と煮干しで、いりこでだしを取っています。
特徴なのがこのお餅です、見てください。
ちょっと形が違うんです。
丸餅でもないですね。
薄い平べったいお餅です。
韓国のお餅で。
所違えば餅も違うということで。
芳根⇒大好きです、トック。
よかったです。
もち米でできているのではないんですね。
うるち米でできています。
伸びないんですけれども型崩れせずに非常に扱いやすいです。
お隣にトックがありますね。
火が通ると少し膨らむんですね。
つるんとした食感がのどごしがよくておいしいですよ。
形がお金の、小判の形をしているんで縁起がいいと言われています。
お正月によく食べます。
韓国では?お雑煮は必ず召し上がる?そうですね。
アジアでもお餅を入れたらお雑煮を召し上がるというのはあまりなくて日本と韓国が多いらしいですよ。
トックだけというすごくシンプルな具材ですね。
これで完成と思いきや実はそうではございません。
あちらのテーブルに皆さんお越しいただけますか?まいりましょうか。
うわあ…!芳根さんの声にならない、声が響いていますね。
失礼します。
何やらきれいなものが小鉢に盛られていますね。
実は前にあるのはナムルなんですよ。
ナムル?お正月に山菜とかを使ったナムルを食べる習慣があってシンプルなトックのお雑煮に好きなナムルを載せて食べるというのがならわしになっています。
きょうここにご用意いただいたのは?にんじんだったり小松菜だったり春菊だったりあと牛肉が入るというのが。
牛肉!これが珍しいですね。
元気が出そう。
松の実もあって。
お好きなものをどうぞ載せてください。
何がいいですか?やっぱり牛肉ですか?さすがですね。
味をしみこませるためにまず牛肉を載せていただいてそれから野菜ですね。
お先に失礼します。
入れるものによっても味が変わるんですね。
それがおもしろいですね。
ナムルそのものもご家庭の味だったりするんですよね。
そうですね。
それがいいですね。
なんか欲張っちゃいますね。
いろいろ載せたくなりますね。
私も少しお肉をいただいて。
卵もきれいに出来上がっている。
さすが芳根さんいろいろ載せて最後に卵と。
すばらしいでございますね。
非常にセンスが問われますでございますね。
箸が止まってしまいます。
それでいいんですか?なんて言われたら。
緊張しますね。
これで完成でいいでしょうか。
すてきですね。
韓国風のお雑煮でございます。
拍手
またちょっと日本のものと雰囲気が違うと思うのでぜひぜひ。
いただきます。
いただきます。
うわあ、好きなにおい。
さっぱりしていますねスープが。
おいしい。
ああ!これもお雑煮なんですね。
いりこの香りがねたっぷりですけれども。
奥深い。
トック。
大好きなんです、いただきます。
またお正月にいただくと。
ちょっと欲張りすぎちゃいました。
今、芳根さんはトックを探しております。
いました下に。
いかが?おいしいです!つるんとしてね。
つるんとしています。
文化が違うと、また違うんですね。
おもしろいですね。
お雑煮も日本国内でもこれだけ文化が違うのかという感じで各家庭、地域によっても違うのでおもしろいところですよね。
それがお雑煮。
お肉が合います。
おいしい。
おいしい!ついついおいしいと黙ってしまいますね。
今コウさんからもありましたが日本国内でもいろんなお雑煮があるので竹下さんは名古屋ですよねどんなものですか?名古屋は、東京とはあまり変わらないんですけど私初めて東京で作るときにもち菜を探したんです、売ってないんですけれども要は小松菜だったんです。
あとお餅は焼かないでお餅とシンプルなものだけでいただくというのはそれですね。
わが家は母が作ってくれるんですけれども鶏肉とかつお節と昆布のおだしで。
鶏が入るのね。
作ってくれますね、お餅を入れて。
あとことしは紅白の丸いはんぺんが入っていました。
きれいだこと。
うちは妻が関西、神戸なので白みそ、丸餅。
みそ仕立てなのね。
懐かしいお味でしょうね。
大根がドーンと入っていて。
地域によってぶりが入っていたりあんこの入ったお餅というのもありますね。
四国・香川ですね。
そうです香川です。
郷土性というのがお雑煮にはありますね。
お雑煮の話を人が集まってすると盛り上がりますよ。
韓国風もぜひチャレンジしてみてください。
ぜひ!リクエストにお応えしてコウケンテツさんにお雑煮を披露していただきました。
ありがとうございました。
そして、さらにさらにもう1つ芳根さんのリクエストがありました。
2017年の運勢を教えてください。
二十歳になる記念の年の運勢この方に占っていただきますよ。
ご登場いただきましょう!タレントで占い師のゲッターズ飯田さんです。
ゲッターズ飯田⇒初めましてお願いします。
芳根⇒すごい!ゲッターズさんとは?はじめましてです。
知っていますか?もちろんです!今びっくりしました。
よかった。
知らないかなと思ったんですけれども。
よく当たると言われているので私のほうまでどきどきしてきました。
二十歳の記念の年を占っていただけるということですけれども。
責任重大ですね。
何で占うんですか?生年月日と名前から基本的には占います。
このノートを使うんです。
虎の巻?そうです。
使い込んでいらっしゃいますね。
お名前と生年月日を事前に書いていただいております。
芳根京子と申します。
平成9年の2月28日生まれですね。
両手だけよろしいですか?手汗が…緊張して。
そんな変なこと出ませんよ。
でもしっかりされてますな。
基本的な性格から。
もう分かったんですか?根が非常に真面目なのと地道にこつこつしたものができるんですがやや変わり者が入っているんでもともと自由人なんです。
枠にはまらないというところが強く出たりとかだから芸術家タイプですね。
物を作るとか発想することにたけているんですが非常に謙虚なのでちょっと遠慮しやすかったりとか妙に臆病なところが出やすいタイプですね。
今改めて聞いてみてどう?真面目だねってすごい言われますしもうちょっと自分に自信持ちなよとかすごい言われますね。
変わり者が入っているというのは?否めないところがありますね。
もともと芸術家なのでいろいろこういう世界に非常に向いていると思います。
ただ臆病も入っていて心がぶれやすいので自分がこうと決まってもこうなんじゃないか?とか。
周りの状況で変わるんですか?影響されやすいというところで。
ごはんとかに行ってもほかの人が食べているのを食べたくなります。
決めにくかったりして。
ごはん、悩みますね。
2017年ですが、2016年の流れから2017年も非常によくて、ここでの頑張りが2019年21年、22年につながります。
中の上に上がったぐらいかなこれから本格的によくなりますね。
ここで頑張っておくと後によくなりますよっていう流れですね。
ありがとうございます。
まだまだこれからですよ。
撮影はなかなか大変ですけれどもゲッターズ飯田さんに占っていただきました。
ありがとうございます。
成人式を迎える二十歳の年ですがことし1年決意のほどをお願いします。
そうですね、健康に気をつけて楽しくいきたいなと思うんですけれども二十歳になるということでいちばん変わるかなと思うのは打ち上げ二次会、三次会に行けると思って。
そうか。
とりあえずのハードルはそこですね。
今までは帰りなさいだったんですけれども家族とか親戚とか昔からずっと知っている友達とかとお酒を飲むのが本当に楽しみですごくそこは変わるだろうなと思うんですけれども変に変えずに自分自身はこのまま頑張っていきたいなと思うので現状維持できれば、と思うんですけれども前に前に上に上に目指していきたいと思います。
イラストもいろいろいただいてメッセージも届いていますよ。
べっぴんクローバーZと届いています。
すごい!キアリスメンバーですね。
神戸の方からですね。
「Z」となっていますね。
ありがとうございます。
そしてメッセージです。
たくさんいただいていますがこの中から1つ、高知県の方です。
保育園に通う6歳の娘と41歳にして「べっぴんさん」朝ドラデビューしました。
毎日すみれちゃんかわいいと言いながら娘と楽しみに見ています。
すみれちゃんの影響で娘が縫い物をしたいと言いだして6歳にして始めたということです。
いろんなものを作ってくれるんでしょうね。
メッセージたくさん届いていますが、お時間になりました。
このあと2時5分からは「お正月だよ!べっぴんさん〜キアリス大集合〜」をお届けします。
この着物を着ていると思います。
あっという間に時間が過ぎました。
どうもありがとうございました。
2017/01/04(水) 13:05〜13:55
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは 芳根京子[字][双]

朝ドラヒロインの新年抱負!コウケンテツが正月料理披露 ゲスト:芳根京子、コウケンテツ 司会:真下貴アナ、竹下景子

詳細情報
番組内容
双方向データ放送番組。テレビのリモコンを使って、ゲストに関するクイズやアンケートに挑戦!気になるゲストの生トークにあなたも参加しませんか?テレビをネットにつなぐとさらに楽しめます。
出演者
【出演】芳根京子,コウケンテツ,【司会】竹下景子,真下貴

ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

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