2017年01月08日
TG-4+魚露目8号で撮影
虫を撮影する人にとっては有名な「魚露目8号」という小さなレンズ。
接写のできる魚眼レンズで、レンズギリギリの距離までピントを合わせられるため、小さな虫を背景を入れて撮影することができるのです。
購入したのはずっと昔なのですが、長年ほとんど使用することなく置いてありました。
このレンズは組み合わせるレンズが重要なようで、うちにあるレンズでは満足できる写真を撮ることができなかったのです。
そんな時、オリンパスのTG-4との相性がとても良いと知り試してみたところ、今まで試したどのレンズよりも満足できる写真が撮影できたのです。
現在使用している一眼での広角マクロと比べると敵わない部分も多いのですが、価格や持ち運びやすさを考えれば大満足です!
TG-4への取り付けにはこれらの部品が必要になります。
左から魚露目8号、FiT 魚露目8号用リングアダプタ 40.5mm、OLYMPUS コンバーターアダプター CLA-T01。
この3つを組み立てます。
そしてTG-4に装着!
去年1年間、これでたくさん撮影しました。
以下はTG-4+魚露目8号で撮影した写真です。
日光浴をしていたトカゲ。
背景の草や木、遠くの山や青空まで写せるので、どんな環境にいたのかがよく分かります。
夏の夜に見つけた羽化直前のセミの幼虫。
このレンズは手前の物が巨大に映るので、虫と人を一緒に写すのに最適です!
ストロボを上手く使うことと、設定は絞り優先で撮影するのがポイント。
コンデジでここまで撮影できれば大満足です!