子供の頃は単純に自分だけ電話ができない、家の中で唯一のおしゃべりの相手である母を奪ってしまう
そんな「電話」が憎かった。
そんな、子供の頃の話と、現在、電話の進化についての喜びをまとめてみました。










ちょっと補足。


・・・「ポケベル」・・・


私が高校時代に普及しました。

電話機から 数字を打ち込んで、文字化させたのを受け取る小さな機器。

母と私二人で持ち歩くようにしていました。

電車の遅延など、活躍しましたが

いちいち電車から降りて駅ホームにある公衆電話から母が持ってるポケベルにメッセージを打たないといけませんでした。放送が聞こえないので、電車を逃すこともありました。


・・・「携帯電話」・・・


社会に出るかという時期に携帯電話が出て、「コレ、欲しい!これがあったら電車から出ないでポケベルにメッセージ送れる!」と親に無理を言って買ってもらったのを覚えています。

今思うと、その頃は超高価なものだったかも知れません。お父さん、お母さん、ごめんなさい。


・・・電話リレーサービス・・・

LINEやチャット、テレビ電話(手話)を介して、病院などと電話のやりとりをしてくれる代行サービスです。


日本財団電話リレーサービス・モデルプロジェクト

http://trs-nippon.jp/signup

利用するには会員登録が必要になります。時々追加会員募集が出ますので、時々HPをチェックしてみてください。

➡一人でも多くの人にこの素晴らしい達成感を味わってもらえるよう署名活動にご協力をお願いします。目標まであと6000人必要です。なにとぞよろしくお願いいたします。


◆電話リレーサービス普及のための署名

http://chn.ge/1L6RKma

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