あるある55

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今回は「手話通訳者」との関りについて描いてみました。
昔、ある研究会で聞いた「手話通訳者はお母さんではありません」と講師が話していたことが今でも記憶に残っています。実際、その通りだと今でも思っています。
依頼する側(聴覚障害者)がしっかりしていないと、結果的に手話通訳者に仕事以上の事をさせてしまい、それが「お母さん」として見られてしまう。
このことをしっかり私達聴覚障害者も頭に入れておきたい。
それが世間に対する「障害者はいつまでたっても自立できない」のイメージを覆すことですから。

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