この話を作るときに一つ、壁にぶつかってしまいました。

それは…「呼び出し放送」の場面です。

ろう学校時代、私も卓球部で色んな大会に選手として出ていましたが、それは顧問の先生が代わりに放送を聞いて教えてくれたから不自由しなかったんです。
いざ、書こうとなると私がこれまで聞いてなかった部分がでてくるんです。
擬音にしてもそうだし。


ここ、放送の部分は卓球部時代にお世話になった顧問のI先生に協力いただいたおかげで、内容を知れたし描けて良かったと思いました。
I先生、ありがとうございました!また卓球が関わる漫画を描く時は協力をお願いするかもしれません。


また、私は身体を描くのが不得意で、さらに「卓球をしてる動き」には苦労させられました。

地元で個人クラブを立ち上げて、月一OBの何人かで集まって卓球をしながら目に焼き付けた甲斐がありました!

今回の漫画は沢山の人の協力があったおかげで、入賞まではいかなかったけど「一次選考通過」できたと思います。
協力してくれた皆さま、ありがとうございました!これからもよろしくお願いします。

最近娘の部活とかでなかなか行けていない卓球クラブ。
今月こそは行けるといいなあ。I先生も来てくれるそうだし。お礼の品を考えているけど、間に合うといいなあ。

じんみのる わーるど https://jinminoru.booth.pm/
※電子書籍で購入できます。
良かったら買って読んでもらえると嬉しいです。

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