今回は、ふと買い物の帰り道で見かけた小学生のいじめらしい現場。

これは止めるべきよね?でも、そう見えるだけで「いじめ」じゃなかったら…。
ああ、話し声が聞こえたら判断できるのに、
ああ、私の発音が悪いばっかりに叱るつもりが 小学生相手に笑われたら…。

決まって、そういう色んな思いが駆け巡ります。

この漫画では彼女を知る近所の人が代わりに止めてくれたから良かった。
けど、その後も彼女は堂々とできなかった自分を追い詰めるでしょう…。

「発音に自信が持てない」ことで自分をさらけだせないろう者も多いです。

手話がもっとポピュラーになっていれば、彼女も堂々と手話付きで制止に入れると思います。

同じ耳が聞こえない人同士で飲みに行くと、気が強くて面白いキャラした人が、外世界に出ると途端に気が弱いキャラになるという話はめずらしくありません。私も例外ではありません。

※もちろん、聴覚障害者全員がそうとは限りません。
発音が悪いとわかっていても、ドカドカと止めに入る強者もいます。とっさにスマホを取り出して友人を呼びだそうと行動を起こせるろう者もいます。


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