今回はディズニーアニメ映画「ベイマックス」を2D吹替えで見たときの事です。
私は「どうせまた寝てしまうだろうなあ」と思いましたが、ベイマックスの前にショート映画も組まれていて、その映画もまたよくて、ベイマックスの方もキャラクター達みんな表情豊かだし、アクションも大きいので想像しながら見ていても面白く、寝ないで最後まで見れたのです。(アフレコというのかな?)
観終わった後で「お父さんが・・・」って子供たちに話しかけたら「え!あれはお兄さんだよ」って教えられてびっくりしました。そうなってくると頭の中で作ってきた物語が変わってくる。
じゃあお父さんは?あの研究所らしき建物は?あの発表会みたいなものは?
見える範囲で取れる情報は限られています。
なにより出てくるキャラクターのお話が一個も脳内に入ってきません。字幕があったらもっとキャラクタ-の個性が際立って楽しく観れたでしょうか。
「日本語吹替え版」か「字幕スーパー版」どっちか?だと聞こえる子供たちは吹替えがいいし、聞こえない私やパパは字幕スーパーがいい。聞こえる子供達がもう少し大きくなれば一緒に字幕スーパーの方へ行くのはアリだけど、子供が小さくてまだ漢字とか苦手な年齢の間はどうしても「日本語吹替え」を選択せざるを得ないのです。
「日本語吹替えと日本語字幕スーパー版」があってもいいと私は思います。
そうすると、家族の中に聞こえない人や聞こえにくい人がいても一緒に楽しめます。
どうか近未来、「日本語吹替えと日本語字幕スーパー版」の上映も選択肢に入りますように。

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