日常の小さな不便なことが
積み重なって
ストレスになっています。
①部屋の消灯
竜人さんは
夜になると
家を真っ暗にします。
一寸先も見えない暗さです。
トイレやお風呂などで
廊下を歩く時は
私は
手を前に出して
盲目の人のように歩きます。
がんばれば歩ける。
でも、その小さな我慢が
日々
不満として積み重なってます。
竜人さんにも
訴えていましたが
聞き入れられず。
竜人さんにも
そうしたほうがいいという
メリットがあって
そういうことをやってるわけです。
実際、うちのベビーさんは
時間きっちりに寝てくれて
助かってます。
真っ暗な中歩くのは
神経を使います。
注意しながら歩けば
事故は起こりませんが、
日常のことなので
うっかりもおこります。
ある日、
ベッドから降りようとした時に
盛大にコケまして
足のスネを
広範囲ですりむき
血と青あざが出来ました。
見た目、けっこう派手な怪我をしました。
まだ痕が残ってます。
その時は
竜人さんは
強い罪悪感を感じたようで
ごめんねと何度も
謝っていました。
それ以来、
家のあちこちに
人が通ったら明かりがつくやつが
設置されました。
けど、
それも実は
危ないんです。
結局人が通るまで
明かりがつかないので
明かりがつく場所に行くまで
盲目の人のように
歩きます。
ベビースペース以外の場所は
うっすらでいいので
「常に」
一定の明かりを
つけてほしいんです。
そして
あんな怪我をしたのに
どうしてまだ
明かりをつけてくれないのだろうと
思うと
とても悲しくなります。
お風呂に入ってる時も
いきなりお風呂が真っ暗になります。
それは
お風呂場も
人が通ったら明かりがつくように
変更されたので、
着替える場所では明かりがつくんですが
浴室に入ると
明かりが消えるんです。
お風呂場の電気を
つけ忘れてる私が悪いのですが
センサーの明かりのせいで
つい、忘れるんです。
私がちょっと
注意して行動すれば
すむ話。
けど、不満の気持ちが
正直あります。
注意して日常生活を送らなければ
いけないこと自体
おかしい気もします。
実際に、事故ったわけですから。
②フライパンが鉄のフライパンになった
ある時、竜人さんが
フライパンを
鉄のフライパンに
変えてました。
それまでは
テフロン加工された
フライパンを
使っていました。
テフロン加工は
料理がしやすく
また、軽いので
チビの私には
扱いやすいのです。
鉄のフライパンは重く、
これは事故る、と
思いました。
鉄のフライパンにした理由は
洗うのが楽だからだそうです。
また、鉄のフライパンは
油がめっちゃ飛びます。
テフロン加工のフライパンは
捨ててしまったのですが
やはり鉄フライパンは
とても重くて怖いと
伝えてましたが
聞き入れてもらえず。
いつか事故ると
思って
気をつけてましたが、
今日
飛び散った油が
手のひらについて
やけどしました。
今も
氷を握りしめて
片手でキーボードを
打っています。
また怪我したんです。
再度、訴えましたが、
油が飛び散らないような
小道具を提案されました。
それも欲しい。
でも、それだけじゃない。
鉄のフライパンはとっても重いんです。
いずれ大事故が起こる予感が
しまくってます。
その他
食器など
私の身長では届かない場所に
置かれてます。
それを取るたびに
ゴミ箱の上に乗って
取ってます。
これもいつか
事故りそうです。
それも訴えましたが
場所がないと言います。
場所はいくらでもあるように見えます。
事故る前から
訴えていたし
実際に怪我もしているのに
どうして
自分の快適さを
優先するのだろうと
大事にされてないような気分もあり
すごく悲しくなって
たまにこっそり泣きます。
確かに
家事は竜人さんのほうが
今は負担が大きいです。
だから竜人さんがやりやすいように
キッチンを整えるのは
大事だとも思います。
けど、私も
キッチンを日常的に使ってます。
洗うのが大変というなら
じゃあ私が洗えばいいじゃんと言うと
するとスポンジが汚れるとか
あれこれ言います。
たぶん、そういう問題じゃないぽいです。
自分流でやっていきたいんだと思います。
よく
EMIは家事をしないと
時にはバッシングもされますが
家事が出来ないように
追いやられてるような感覚が
あるのも事実です。
何か私が
自主的に
掃除しようと思ったら
えっ何する気?という感じで
監視しようとします。
もともと
私は
自己評価の低い人間なので
行動を否定されると
死んでしまいたくなります。
私は家の邪魔もののような気分になります。