4.もも肉を取る

体とももの間の皮の部分に切込みを入れます
関節部分が見えるぐらいまで足を開いてください

皮は自然に裂けて行きます

関節部分が通常より背中の方にある奇形は
あまり足を広げすぎると肋骨を突き破るので
足が開かなそうだったら、途中で止めてください。

赤で塗った部分に腰骨があるので
そこから肉を削ぎ取るように包丁を
矢印の方向から(尻から)入れてください

注意点>
出来るだけ骨に肉が残らないようにしてください

腰骨がない奇形の場合は、内臓まで達しない程度で
出来るだけ肉を多めに取るように切ってください

関節部分(指で指してるところ)
まで包丁が行ったら、包丁で関節を切りとってください。

後は左手を腰の骨に当て、

足を持って、頭の方向(矢印)に引張ればもも肉がとれます

注意点>
最後の部分に肉が残る場合が多いので、
慎重にしてください
残りそうな場合は包丁を使うほうが良いです。

ワンポイント
肉を引張る時の手は、骨などの固い部分に置くと力が入ります。