hkj*****さんが書いた感想
32件中1~10件を表示しています。[ 前の10件 | 次の10件 ]
-
- 番組名:真田丸投稿日時:2017/1/6 22:47
- なんとも軽い大河だった。それでも真田昌幸や秀吉が生きていたころはまだ見られたのに、彼らが登場しなくなってからは、ただの歴史コントに堕してしまった。ただでさえここ数年、大河の凋落ぶりは目もあてられない状態なのに、どうして数少ない本格大河を作れる脚本家をもっと重用しないのか。たとえば「風林火山」の大森寿美男氏や「夏目漱石の妻」の池畑俊策氏など…。今年の大河の森下佳子氏には期待しているので、なんとか裏切らないでほしい。往年の大河ファンの思いは、いつになったらN○Kに届くのか? 歯がゆい思いである。
(ただの感想です。勝手に消さないで下さい) - 感想の詳細を見る
-
- 番組名:連続テレビ小説 べっぴんさん投稿日時:2016/12/24 14:20
- お父さんはお母さんのどこが好き?お母さんはお父さんのどこが好き?さくらの質問に、夫の好きな所をいっぱい並べ立てるすみれに、もういいよと照れる紀夫。こんななんでもない夫婦のシーンが、今日はとてもしっくり来ました。麻田さんのホワイトクリスマスもしみじみして良かった。いかにも神戸のクリスマスですね。来年も応援していますよ!
- 感想の詳細を見る
-
- 番組名:連続テレビ小説 べっぴんさん投稿日時:2016/12/24 14:09
- 今日のべっぴんさんクリスマス篇は良かった! 久しぶりに感動しました。ストーリー展開がもたもたしてたり難点もあるけど、なんか捨てがたい魅力のあるドラマですね。ずっと見てきて良かった。他の方も書かれていましたが、終戦から数年、ようやく皆でこうしてクリスマスを祝える日が訪れたんですね。平和って素晴らしいと改めてしみじみと思いました。
- 感想の詳細を見る
-
- 番組名:真田丸投稿日時:2016/12/21 14:56
- 視聴率こそこの五年間で最高だそうだが、果たして絶賛されるような作品だったろうか。長年の大河ファンとしてはむしろ不満だらけである。多くの方が書かれているように「武田信玄」「葵 徳川三代」「真田太平記」「風林火山」など、往年の名作に比べればそのしょぼさは致命的である。たまにはこんな作風も新鮮でいいとかいうのなら、まだ分からなくもないが、これが人間描写が深いとか名作だとか言われると、それは違うんじゃないかと言いたくなる。ただ視聴率が高いからというだけで、これがいつのまにか名作であるかのように世間の記憶に刷り込まれてしまうことは恐ろしい。来年こそは本格大河になることを切に希望している。オーソドックスで重厚な作風の森下氏の作品であるため、期待しているのだが…。
- 感想の詳細を見る
-
- 番組名:真田丸投稿日時:2016/12/20 10:20
- 男たちも軽いけど、それにもまして目も当てられなかったのが女たちだった。茶々もきりも松も、お笑い要員なのかどうか知らないが、常識はずれで元気がよくてお転婆で、奇をてらうような言動をしては人目をひこうとしているだけに思える。三谷氏の引き出しには、そういうステレオタイプの女性しかいないのだろうか。ともかくそれまで真面目なシーンが続いていても、こういう女たちの一人が登場しただけで、途端にガクッとずっこけて喜劇になる。もしかしたら三谷氏はそれを意図したのかも知れないが、出てくる女がみなお笑い要員にしか見えないのは寂しいことではないか。やはり戦国の女たちというのは、殺伐とした男たちの斬り合いの最中にひっそりと咲く美しい花、一種の清涼剤であってほしい。それこそステレオタイプだとか言われようとも、そうでないなら一体なんのために時代劇などわざわざ見るのだと言いたい。我々は現実とかけ離れた世界にこそ酔いたいのだ。
- 感想の詳細を見る
-
- 番組名:真田丸投稿日時:2016/12/16 16:23
- 「真田丸」がはなはだ残念な作品となった理由は多々あるが、一つは戦国時代の女性像が全く描けていなかったことだろう。というより、三谷氏には最初から描こうという意思もなかったのだろうが。
時代劇ファンは、何も武将たちの栄光と悲惨に満ちた生涯に惹かれるだけではない。男たちの活躍の陰でひっそりと生きた戦国時代の女たちの生きざまにも同じように惹かれるのだ。
男たちが野心や欲望のために死闘を繰りひろげるなかで、自ら置かれた悲惨な運命を耐え忍びながらも、ひっそりと、しかしりんとして誇り高く生き抜いた女たち。その秘めやかな花のような生涯を見たいのだ。
あるいは淀殿のように、身分高い姫君として生まれ、有為転変のなかを生き延びたのちは、自らの美貌を武器に栄華の頂点に駆け上り、最期は誇りとともに花火のように散った艶やかな女性(にょしょう)の生涯を見たいのだ。
間違ってもこのドラマに登場した女性たちのように、現代日本のあちこちに転がっているような、やたら自己主張する安っぽい女たちを見たかったわけではない。 - 感想の詳細を見る
-
- 番組名:真田丸投稿日時:2016/12/14 23:27
- ともかく人間の描き方が軽くて安っぽい。それでも前半は草刈さん演じる昌幸の人を食ったような魅力で、この稚拙な脚本でもどうにか見られていた気がする。そこまででなくとも、他にも北条氏政、石田三成、豊臣秀吉などそれなりに魅力的な登場人物が何人かいた。それが一人減り二人減りして、ドラマもどんどんショボくなっていった。特に大阪の陣になってからは、正直、目もあてられなくなった。どんなにひいき目に見ても、この脚本家は大河を書くような器とは思えない。来年こそ、久しぶりに本格大河をみたいものだと切に願っている。名作「JIN」や「天皇の料理番」をものした森下さんの脚本である。よもや裏切られることはあるまいと期待しているが…。
- 感想の詳細を見る
32件中1~10件を表示しています。[ 前の10件 | 次の10件 ]
※「みんなの感想」はヤフー株式会社が独自に提供する機能であり、Yahoo! JAPAN IDをお持ちのお客様が自己の責任で書き込みを行っております(一部感想は「Gガイド.テレビ王国」提供です)。従いまして、放送局が提供する情報とは一切関係がありません。また、投稿内容についての放送局へのお問い合わせは、ご遠慮ください。ご意見はこちらよりお願いいたします。