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hkj*****さんが書いた感想

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  • 番組名:真田丸
    投稿日時:2017/1/6 22:47
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    歯がゆい思い
    なんとも軽い大河だった。それでも真田昌幸や秀吉が生きていたころはまだ見られたのに、彼らが登場しなくなってからは、ただの歴史コントに堕してしまった。ただでさえここ数年、大河の凋落ぶりは目もあてられない状態なのに、どうして数少ない本格大河を作れる脚本家をもっと重用しないのか。たとえば「風林火山」の大森寿美男氏や「夏目漱石の妻」の池畑俊策氏など…。今年の大河の森下佳子氏には期待しているので、なんとか裏切らないでほしい。往年の大河ファンの思いは、いつになったらN○Kに届くのか? 歯がゆい思いである。
    (ただの感想です。勝手に消さないで下さい)
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  • 投稿日時:2016/12/24 14:20
    7人がこの感想に票を入れています。
    神戸のクリスマス
    お父さんはお母さんのどこが好き?お母さんはお父さんのどこが好き?さくらの質問に、夫の好きな所をいっぱい並べ立てるすみれに、もういいよと照れる紀夫。こんななんでもない夫婦のシーンが、今日はとてもしっくり来ました。麻田さんのホワイトクリスマスもしみじみして良かった。いかにも神戸のクリスマスですね。来年も応援していますよ!
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  • 投稿日時:2016/12/24 14:09
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    良かったです!
    今日のべっぴんさんクリスマス篇は良かった! 久しぶりに感動しました。ストーリー展開がもたもたしてたり難点もあるけど、なんか捨てがたい魅力のあるドラマですね。ずっと見てきて良かった。他の方も書かれていましたが、終戦から数年、ようやく皆でこうしてクリスマスを祝える日が訪れたんですね。平和って素晴らしいと改めてしみじみと思いました。
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  • 番組名:真田丸
    投稿日時:2016/12/21 14:56
    36人がこの感想に票を入れています。
    疑問
    視聴率こそこの五年間で最高だそうだが、果たして絶賛されるような作品だったろうか。長年の大河ファンとしてはむしろ不満だらけである。多くの方が書かれているように「武田信玄」「葵 徳川三代」「真田太平記」「風林火山」など、往年の名作に比べればそのしょぼさは致命的である。たまにはこんな作風も新鮮でいいとかいうのなら、まだ分からなくもないが、これが人間描写が深いとか名作だとか言われると、それは違うんじゃないかと言いたくなる。ただ視聴率が高いからというだけで、これがいつのまにか名作であるかのように世間の記憶に刷り込まれてしまうことは恐ろしい。来年こそは本格大河になることを切に希望している。オーソドックスで重厚な作風の森下氏の作品であるため、期待しているのだが…。
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  • 番組名:真田丸
    投稿日時:2016/12/20 10:20
    27人がこの感想に票を入れています。
    真田丸の女たち
    男たちも軽いけど、それにもまして目も当てられなかったのが女たちだった。茶々もきりも松も、お笑い要員なのかどうか知らないが、常識はずれで元気がよくてお転婆で、奇をてらうような言動をしては人目をひこうとしているだけに思える。三谷氏の引き出しには、そういうステレオタイプの女性しかいないのだろうか。ともかくそれまで真面目なシーンが続いていても、こういう女たちの一人が登場しただけで、途端にガクッとずっこけて喜劇になる。もしかしたら三谷氏はそれを意図したのかも知れないが、出てくる女がみなお笑い要員にしか見えないのは寂しいことではないか。やはり戦国の女たちというのは、殺伐とした男たちの斬り合いの最中にひっそりと咲く美しい花、一種の清涼剤であってほしい。それこそステレオタイプだとか言われようとも、そうでないなら一体なんのために時代劇などわざわざ見るのだと言いたい。我々は現実とかけ離れた世界にこそ酔いたいのだ。
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  • 番組名:真田丸
    投稿日時:2016/12/19 9:35
    20人がこの感想に票を入れています。
    あのころの大河は
    私の周囲でも、まあ大河ドラマだからなんとか最後まで見続けたんだが…という輩が多い。そのぐらいに大河のブランドイメージはいまだ高いのだ。それなのに二年続けてこの駄作とは。残念などという生易しい言葉はでは足りない。「葵・徳川三代」の見事な戦いシーン、幸村はもとより、三成、家康、秀忠、淀殿、江、秀頼などなど個々の人物が画面で生き生きと活躍していたあの時代を思いだす。あのころの大河は、ちゃんと「人間」を描いていたなあ…。
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  • 番組名:真田丸
    投稿日時:2016/12/17 11:20
    107人がこの感想に票を入れています。
    残念な一年
    私は三谷さんの作品はほとんど知らないので、この「真田丸」だけの評価ですが…。彼にはそれなりの才気はある、それはまがりなりにも感じとれます。ただ、人間としての深さ、成熟度が足りない。だから人物を将棋の駒のように動かすことしか出来ない。そのゲーム感覚を面白がることの出来る人にはいいが、人間の深い思いとか葛藤とか情念とか、そういうものを見たいと思う人には物足りない。ドラマも人物もひどく薄っぺらいのです。こういう作家は大河には向かないと思う。少なくとも往年の大河ファンである私には、甚だ残念な一年でした。
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  • 番組名:真田丸
    投稿日時:2016/12/16 16:23
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    戦国に生きた女たち
    「真田丸」がはなはだ残念な作品となった理由は多々あるが、一つは戦国時代の女性像が全く描けていなかったことだろう。というより、三谷氏には最初から描こうという意思もなかったのだろうが。
    時代劇ファンは、何も武将たちの栄光と悲惨に満ちた生涯に惹かれるだけではない。男たちの活躍の陰でひっそりと生きた戦国時代の女たちの生きざまにも同じように惹かれるのだ。
    男たちが野心や欲望のために死闘を繰りひろげるなかで、自ら置かれた悲惨な運命を耐え忍びながらも、ひっそりと、しかしりんとして誇り高く生き抜いた女たち。その秘めやかな花のような生涯を見たいのだ。
    あるいは淀殿のように、身分高い姫君として生まれ、有為転変のなかを生き延びたのちは、自らの美貌を武器に栄華の頂点に駆け上り、最期は誇りとともに花火のように散った艶やかな女性(にょしょう)の生涯を見たいのだ。
    間違ってもこのドラマに登場した女性たちのように、現代日本のあちこちに転がっているような、やたら自己主張する安っぽい女たちを見たかったわけではない。
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  • 番組名:真田丸
    投稿日時:2016/12/14 23:27
    100人がこの感想に票を入れています。
    来年こそ
    ともかく人間の描き方が軽くて安っぽい。それでも前半は草刈さん演じる昌幸の人を食ったような魅力で、この稚拙な脚本でもどうにか見られていた気がする。そこまででなくとも、他にも北条氏政、石田三成、豊臣秀吉などそれなりに魅力的な登場人物が何人かいた。それが一人減り二人減りして、ドラマもどんどんショボくなっていった。特に大阪の陣になってからは、正直、目もあてられなくなった。どんなにひいき目に見ても、この脚本家は大河を書くような器とは思えない。来年こそ、久しぶりに本格大河をみたいものだと切に願っている。名作「JIN」や「天皇の料理番」をものした森下さんの脚本である。よもや裏切られることはあるまいと期待しているが…。
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  • 番組名:真田丸
    投稿日時:2016/12/12 17:05
    23人がこの感想に票を入れています。
    懐かしい
    「武田信玄」「風林火山」「葵・徳川三代」のころが懐かしい。言ってもせんないことだが。ただし「平清盛」は名作だった。来年こそは正統派大河がみたい。
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