2017-01-07

消費者が賢くなりすぎた

実家本棚を整理しているとバブルの時の雑誌やらが出て来る。

残り香がある90年代のものもドサドサ出て来る。

果たして、今のような現状は見えてきたのだろうか。

金融情報産業が拡大して、効率化を重視した世の中になりエゲツない時代になるとは思ってはいなかっただろう。

今の求人というのは、まぁ福祉や小売のような労働集約産業人手不足で増えているだけな気もしなくない。

貧乏になったのか、原理主義も台頭している。

バブル本棚を漁ると、まぁ品がない感じがする。

あんまり考えていない感じがなんとも言えない。

ただ、現代情報化社会において様々な情報に振り回される消費が楽しいのかというのも考えものである

モノを買う前に情報集めが必須であり、間違えることができない。

それはあまり良いことではない気もしなくないのだ。

現代は皆が賢くなりすぎた。

その割には、憲法改正やらといった大きな問題はどうでもよく如何に個人がうまくやるかばかりを考えるから酷い。

そのために、大変な状況になっている気もしなくない。

そして、科学技術やらも行き詰まり下品さもなくて気持ち悪いものけが残ったような面もあるのだろう。

ただ、自分の持病の治療法は2010年代くらいにマシになり始めてきた。

それを考えると今生まれ比較的マシなのだろう。

持病の薬やらの副作用で酷いニキビ跡やらで酷く、プロポーションも最悪な顔でかである自分はどう生きていけば幸せになれるか分からない。

服用している免疫抑制剤理由美容整形外科から断られたりもした。

しかし、薬を切ることができる可能性もでてきた。

自分の見てくれも未来、世の中もよくなると信じたい。

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