果たして、今のような現状は見えてきたのだろうか。
金融や情報産業が拡大して、効率化を重視した世の中になりエゲツない時代になるとは思ってはいなかっただろう。
今の求人というのは、まぁ福祉や小売のような労働集約型産業が人手不足で増えているだけな気もしなくない。
ただ、現代の情報化社会において様々な情報に振り回される消費が楽しいのかというのも考えものである。
モノを買う前に情報集めが必須であり、間違えることができない。
それはあまり良いことではない気もしなくないのだ。
現代は皆が賢くなりすぎた。
その割には、憲法改正やらといった大きな問題はどうでもよく如何に個人がうまくやるかばかりを考えるから酷い。
そのために、大変な状況になっている気もしなくない。
そして、科学技術やらも行き詰まり下品さもなくて気持ち悪いものだけが残ったような面もあるのだろう。
ただ、自分の持病の治療法は2010年代くらいにマシになり始めてきた。
持病の薬やらの副作用で酷いニキビ跡やらで酷く、プロポーションも最悪な顔でかである自分はどう生きていけば幸せになれるか分からない。