あごながおじさんは24歳で1度サラリーマンを辞めている。これからあごながおじさんの退職までの経緯を述べていきたいと思う。
学生時代の就職活動
あごながおじさんは学生時代、「社会人」をなめていた。社会人には「やる気のない人」や「変な人」が多いという印象があった。
正直なんでだろうと思っていた。僕だったらどんな仕事でもやる気と根性で大きな成果を残せるだろうに。社会人はくそ野郎ばかりだと。
就職活動では、
「日本のモノづくりを世界に広めたい」
と心にも思っていたなかったことを志望動機にした。大手企業に入るためのくそみたいな志望動機だ。僕は就職活動でTOEIC900点以上の体育会系という資格・経歴を全面的に押し出した。その結果、大手企業数社から内定をもらい、その中の1社である自動車関係のメーカーに就職した。
まわりのみんなからは羨ましがられ、僕自身もここで多くの事を成し遂げてやろうとやる気に満ち溢れていた。今思えば、学生の頃の僕は「見栄え」ばかりを気にしていた。「人からすごいと思われたい」がゆえに大手企業に就職したことに今ではものすごく後悔をしている。
入社後に感じた異様な雰囲気
大学を卒業し、晴れて大手企業の一員になった僕が入社後すぐに感じたことがある。
「社員の目が死んでいる」
特に若い社員だ。舌打ちをしながら仕事をする人、いつも上司の悪口を言う人。
そして僕自身は管理系の部署に配属されたのだが、
とにかく仕事がつまらない
自分のやっていることに全く興味が湧かない。つまらない。毎日毎日つまらないことをやらされると精神的にも参ってくる。
一方でいろんな人との出会いがあった。フリーランス、ホームレス、旅人。みんな僕よりも生き生きとしていた。
「あごながくん、元気ないね」
明るさがトレードマークの僕が、いつしかそんなことさえ言われるようになった。
仕事を辞めよう
自分のやりたくないことをやっていては一生幸せにはなれない。
退職届を書こうとしていた矢先の出来事だった。
2か月間に渡る海外出張の業務命令が出された。
一度は退職を踏みとどまり、海外へ行くことになった。
海外では素晴らしい経験をした。そして自分にとって最適な仕事や職場環境があれば、自分の力を発揮できることを証明した。
仕事を辞めよう。帰国後、僕は改めて退職を決意した。
新卒入社した会社を1年で退職した。僕に迷いはなかった。
退職した後、多くの知人に「お前あの会社を辞めるなんてバカだな」と言われた。
でも僕は辞めて正解だったと思う。
今までは「見栄え」ばかりを気にしてものごとを決めていた。
この歳になると男の会話のテーマとして「給料」の話が出ることが多い。
でも正直、僕の中では金への執着心があまりない。
だからこそ、大企業を辞めることができたんだと思う。
今は自分で仕事を選び、自分で生き方を決めている。
すべて自分で決断しているからとても幸せである。
で、これからどうするの?
ってここまでカッコつけてきたわけだけども、これからどうするのかというと、
- 最強の営業マンになる
- 自分で稼ぐ準備をする
もともと営業マンになりたくて社会人になったにもかかわらず、事務系の仕事をさせられ窮屈な想いをさせられた反動から、
絶対に最強の営業マンになってやる
という想いがひしひしと湧いている。
そしてもう1つ、自分でやりたいことをやってお金を稼ぐ準備をする。
有難いことに、このブログでもお小遣い程度の収益が得られるようになりました。
ブログや異文化交流を軸に自分で稼げるようになる準備をしていきたい。
ちなみに実は今、英語の先生として2人に英語を教えている。しかも無料で(笑)
僕自身が英語を習得するのにいろんな人にお世話になったこともあって、恩返しではないけれども、英語を勉強したい!って想いを持った人たちのお手伝いができればいいなと思っている。
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