福島県のこどもの数(15歳未満人口)~「こどもの日」にちなんで~
印刷用ページを表示する 掲載日:2015年5月7日更新
福島県のこどもの数(15歳未満人口)~「こどもの日」にちなんで~
≪平成27年4月1日現在「福島県の推計人口」より≫
- ※1 本推計人口における転入、転出等については、住民基本台帳法に基づき各市町村に届出等があった情報を集計している。したがって、東日本大震災や原子力災害の影響を受けて被災地等から避難した方に係る移動については、各市町村に届出があった方のみ、転入、転出等として集計している。
※2 この資料に掲載した割合は、総人口から年齢不明を除いて算出している。また、過去の割合も同様の方式で再計算している。
福島県のこどもの数は239,128人、県人口の12.5%
- 平成27年4月1日現在における本県のこどもの数(15歳未満人口)は239,128人で、前年(平成26年4月1日時点)より4,575人減少し、減少率は1.9%となった。平成27年4月の前年同月比の減少数は、前年の減少数5,448人と比べて873人縮小し、減少率は0.3ポイント低下した。
男女別では、男子が122,737人、女子が116,391人で、男子が女子より6,346人多く、女子100人に対する男子の数(性比)は105.5となっている。
県人口に占めるこどもの割合は12.5%で、前年より0.2ポイント低下した。
年齢階級別にみると、5歳以下(未就学の乳幼児)は86,556人、6~11歳(小学生の年代)は96,858人、12~14歳(中学生の年代)は55,714人となっている。
年齢が下がるほど少ないこどもの数
- こどもの数を年齢各歳別にみると、14歳が19,114人で最も多くなっている。最も少ないのは2歳の13,859人で、年齢が下がるほど少なくなる傾向がある。
減少を続けるこどもの数
- 本県のこどもの数は、昭和25年以降における出生率の低下傾向を反映し、減少し続けている。
その結果、平成8年にはこどもの数が65歳以上の高齢者の数を下回った。また、昭和25年以降こどもの割合は下がり続けている。
こどもの割合の市町村別状況
- こどもの割合を市町村別にみると、最も高いのは大熊町で15.5%、以下、西郷村(14.7%)、鏡石町(14.6%)と続いている。
一方、こどもの割合が最も低いのは金山町で4.8%、以下、昭和村(6.5%)、三島町(6.8%)と続いている。
平成27年4月1日現在福島県のこどもの数
PDF形式でダウンロードできます。
- ダウンロードはこちら 平成27年4月1日現在 [PDFファイル/326KB]
過去の福島県のこどもの数
※ 国勢調査の翌年(平成18、23年)は、基礎値となる国勢調査結果(年齢別人口)が5月時点では未確定であるため、「福島県のこどもの数」を公表していません。
過去の福島県のこどもの数はPDF形式でダウンロードできます。
ダウンロードはこちら
- 平成26年4月1日現在 [PDFファイル/340KB]
平成25年4月1日現在(PDF形式:274KB) - 平成24年4月1日現在(PDF形式:272KB)
- 平成22年4月1日現在(PDF形式:180KB)
- 平成21年4月1日現在(PDF形式:180KB)
- 平成20年4月1日現在(PDF形式:181KB)
- 平成19年4月1日現在(PDF形式:37KB)
- 平成17年4月1日現在(PDF形式:39KB)
- 平成16年4月1日現在(PDF形式:39KB)
- 平成15年4月1日現在(PDF形式:37KB)
- 平成14年4月1日現在(PDF形式:37KB)
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