2017年の貯蓄目標額は200万円!【年収600万円台の家計簿】
どんぶり勘定から、自動的にお金が貯まる「正しい家計管理」に改革中です。
これまで、我が家の家計管理では「予算」が、ありませんでした。
家計簿アプリ「マネーフォワード」で自動的に記録する程度で、振り返ることはありませんでした。
予算がなければ、振り返りなんて、できないですよね。
林總さん著の書籍「正しい家計管理」に従って、一ヶ月前から予算を設定して、家計管理をしています。
スタートして1ヶ月しか経っていませんが、予算を設定することの効果は実感しています。
それで、2017年の予算を年末年始の休みの間に、ほぼ決定しました。
一緒に、2017年の目標貯蓄額も設定しました。
2016年の貯蓄額と貯蓄率は?
2017年の目標貯蓄額を設定する前に、2016年の貯蓄額を振り返ることにします。
しかし、どんぶり勘定だったので、正確な貯蓄額は、わかりません。
財形貯蓄と個人型確定拠出年金の積立額はわかりますが、それ以外は不明です。
それで、家計管理「マネーフォワード」の機能の資産推移で調べてみました。
具体的には、「2016年1月1日」と「2016年12月31日」の資産の差を貯蓄額にすることにしました。
この間、株価上昇、円安などにより投資信託の基準価額が上昇しているので、正確ではありませんが、目安としてです。
2016年の年間貯蓄額は、約152万円でした。
貯蓄率にすると、25%です。
家計貯蓄率とは、家計の可処分所得に対する貯蓄(可処分所得から最終消費支出を引いたもの)の割合のことです。
しっかりと家計管理をしてこなかったので、正確な数字がわからないのは、しょうがないです。
どんぶり勘定の家計管理をしていたことに反省です。
2017年の目標貯蓄額と貯蓄率は?
2017年の目標貯蓄額は、しっかりと予想収入、予算、特別支出などから計算して設定しました。
これまでなら、何となく●●万円ぐらい貯蓄したい!と目標額を設定していたので大違いです。
2017年の目標貯蓄額は、2,008,000円です!
貯蓄率は、35%になります。
貯蓄額の内訳は、次のとおりです。
| 強制預金 | 毎月の預金 | 1,332,000 |
|---|---|---|
| ボーナスの預金 | 340,000 | |
| 【合計】 | 1,672,000 | |
| 予算残高 | 毎月の残高 | 25,000 |
| ボーナスの残高 | 265,000 | |
| 特別支出の残高 | 46,000 | |
| 【合計】 | 336,000 | |
| 【2017年の貯蓄目標額】 | 2,008,000 | |
毎月の強制預金とボーナスの強制預金は、文字通り強制預金なので、貯蓄することができます。
強制預金は、財形貯蓄、個人型確定拠出年金(SBI証券)、NISA(SBI証券)、銀行預金です。
一方、予算残高による貯蓄は、不確定要素が多すぎです。
支出が予算内に収まる必要があります。
さらに、家電製品などが壊れなくて、買い替えが発生しない必要があります。
あと、私が衝動買いで大きな買い物をしないことも^^;
これらが全てクリアできれば、目標貯蓄額の200万円を達成することができます!
まとめ
目標貯蓄額を設定したので、目標が達成できるように家計管理をしていきたいです。
そのためには、日々の買い物からしっかりと考えて、予算内収まるように買い物をする必要があります。
と、言ってもケチケチするのではなく、普通に買い物をしていれば予算内に収まると思います。
無駄遣いさえしなければ。
あとは、家電製品が壊れないことを祈るのみです。
昨年は、ガスコンロ、トイレの便座、食器洗い乾燥機が壊れたので。
目指せ、年間貯蓄額200万円です!


