新年、あけましておめでとうございます。
2017年も当ブログ”いわタワー”を何卒よろしくお願いします。
ぼくがブログを続けてこれたのは、紛れもなく普段からこのブログを読んでくださっている皆さんのお陰でした。
時々お問い合わせフォームからメッセージを頂いたり・・・。
ぼくはそれ以前に、ただ皆さんに読んで頂けるだけで幸せです。
お陰様で当ブログも、2016年の12月は過去最高となる”50万PV”を達成しました。
1ヶ月に50万回読まれたブログということになります。
ブログを開設した1ヶ月目は800PVだったことを思い返すと、とても感慨深いです。
もちろん数字が全てではありません。
ぼくはこれからも、読んでくださった人に正しく価値のある情報を提供できるよう、精進していきます。
今後とも何卒よろしくお願いします。
2017年は、目標設定スキルを身に付ける1年に
さて、新年ということで、ぼくも何か新しい目標を設定したいと考えています。
ぼくは今まで目標設定が本当に下手で、目の前にあるタスクをこなすので精一杯な人間でした。
当ブログを日頃から読んでくださっている方ならご存知の通り、ぼくは今年の3月に大学を卒業後、就職しない道を選びました。
そんなぼくに立派すぎる呼び名を付けるならば、”フリーランス”になります。
個人で意思決定をし、自分の身を守りながら攻めるフリーランス。
目標設定スキルの低いぼくがそれになることを考えると・・・あまりにも無頓着すぎる気がして仕方ありません。
ということで、ひたすら目の前にあるタスクを片付け続ける、非常に効率の悪い攻め方は去年まで。
心機一転今年からは、何かを成し遂げるにしても目標設定をしながら進めていく方針を取っていきます。
最初は頭がこんがらがって苦労する姿が目に見えていますが・・・これも試練。
”目標設定すらできないのに1人で生きていけるほど甘くはないんだよ!”
と、自分に喝を入れながら一生懸命に勉強していきます。
120万円で身体のコンプレックスを解消します
ぼくもこれまで、下手なりに目標を掲げながらそれを目指し走ってきました。
ブログを始めた当初の目標は、このブログを毎月10万回読まれるブログにすること。
その次に掲げた目標は、ブログ経由の収入を一人暮らしできる水準にまで上げることでした。
それらを一通り叶え、次なる目標がなくなって失速しかけていたぼく。
せっかく新年に入ったし、何か新しい目標を探そうと思っているところでした。
そうして頭を抱えているときに見つけた次なる目標。
それは、ぼくの身体におけるコンプレックスをひとつ解消することでした。
このコンプレックスを解消するのに必要なお金は総額で120万円。
今年、ぼくはこのコンプレックスを上半期・・・つまり6月までに解消できるよう努力するつもりです。
120万円を使って、ぼくは歯列矯正をする
「身体のコンプレックスを解消するために120万円って・・・顔のパーツ全てを整形するのか?」
なんて思った方もいるかもしれません。
しかしながらぼくは、人は顔が全てだとは思っていないんですよ。
男がモテるためには服装だったり性格だったり、はたまた雰囲気だったりが大切だと思っています。
・・・これより先の話は、他の人に聞いてください。
話が飛びましたが、ぼくが120万円をかけて解消したいコンプレックスとは、ずばり歯並びです。
つまりぼくは歯列矯正をしたいと考えています。
会う人にこれを言うと、「いわたさん、そんなに歯並び悪くないじゃないですか」と言ってくれる人がほとんどです。
ありがとうございます皆さん・・・気を遣って頂いてぼくは本当に嬉しいです。
でも、ぼくは自分で自分の歯並びがそこまでいいとは思っていませんでした。
むしろこれはいくつかあるぼくのコンプレックスのうち、1,2番目にくるトップクラスのもの。
どうしてこんな歯並びになってしまったのか?
その原因は紛れもなく、幼い頃のぼくにありました。
小学生のぼくが、未来のぼくに120万円の借金を背負わせた
生まれたばかりの赤ちゃんって、指しゃぶりをしているじゃないですか?
ぼくも例に漏れず、赤ちゃんの頃は指をしゃぶりながら寝る健全な子だったんだとか。
しかし両親がぼくの異常に気付いたのは、ぼくが幼稚園に入園する頃でした。
他の子供たちが寝るときは毛布を握りしめたり、手を広げて寝るのに対し、ぼくは指をしゃぶりながら寝ている。
そう、普通なら子供が指をしゃぶって寝るのは赤ちゃんの頃だけですが、ぼくは幼稚園児になってもそれを続けていたんだとか。
その習慣は一向に改善されず、小学生になっても続きます。
自分でも覚えているのは、小学1年生の授業中にぼくがしていたこと。
ぼくは真面目な顔をして授業を受け、算数の問題を解くため”考えているフリ”をしながら指をしゃぶっていました。
これは小学1年生のぼくが、授業中にしていた”考えるフリ”ポーズの再現です。
パッと見だと頭を使って算数の問題を解こうとしているように見えますが・・・。
この左手をどかしてみると、実は思いっきり右の親指をしゃぶっています。
当時のぼくにとって、右の親指は密の味。
両親に「いい加減、指しゃぶりを辞めなさい」と言われても、「これ本当に美味いんだって」と反論していたのも覚えています。
この指をしゃぶるクセは結局、小学3年生の頃にようやく終わった気がしています。
どうして飽きたのかは不明ですが・・・とりあえず大学生になるまで引きずらなくて本当によかったな。
余談ですが、紙オムツを卒業するタイミングも異様に遅かったぼく。
指しゃぶりとほぼ同時期だったんじゃないかな・・・。
もちろん今はもう、こういったクセは残っていませんよ。
22歳になった今、幼きぼくが背負った借金を返すとき
▲長年における指しゃぶりのせいで、前歯2本が出ているぼく
思春期を迎えると、誰もが自分の体にコンプレックスを抱きますよね。
ぼくはそのとき、自分の歯並びにそこそこ強いコンプレックスを感じていました。
今ではブログに書いて笑い話にできますが、やっぱり思春期は誰でもデリケート。
そこを乗り越え、気付けば学生を終えようとしている今のぼく。
就職しようがしまいが、自分の力でお金を稼ぎながら生きていく年齢になりました。
せっかくいいタイミングなので、もっと自分の力でお金を稼ぐ力をつけよう。
そのための目標として歯列矯正を掲げてみればやる気になるんじゃないだろうか。
そう思って、この記事を書いている次第です。
フリーランスの収入は、本人の頑張り次第でいくらでも変動するもの。
いっそ”月収100万円!”と掲げるのも夢がありますが、ぼくはどうやらお金をモチベーションには努力できないようでした。
振り返っても、これまでブログの収入を増やすため掲げた目標に、直接的に収入の金額をあげた例が全くなかったんです。
実は一人暮らしを始めて次なる目標を失ってからは、”月収50万円を目指そう!”と奮起していたこともありました。
しかしそれは惨敗に終わり、モチベーションが全く上がらないまま時が過ぎました。
歯列矯正も結果として120万円のお金がかかりますが、それは金額を直接的な目標にしないための言い訳。
個人的にぼくはお金よりも、”成し遂げたいこと”を追っている方がモチベーションを保てるんだな、と強く感じました。
コンプレックスの解消は、自分への自信に繋がる
この120万円は、少し前に矯正歯科へ行って見積もりを出してもらったときに告げられた数字のこと。
生活に支障をきたす歯並びでない限り保険がきかないので、この値段になるんだとか。
矯正歯科では分割払いで月々3万円からでも可能ということでしたが、ぼくの一人暮らし生活はまだ2ヶ月目。
月々の生活費用がどれだけ必要かもイマイチ把握できていないので、
それを知りつつある程度のお金を蓄える目安として、歯列矯正を始める目標を2017年の上半期としました。
コンプレックスである歯並びが綺麗になれば、それ以降はぼくの人生も大きく変わっていくでしょう。
出っ張った前歯が見えることに抵抗を感じているぼくは、口を抑えて笑うことが多々あります。
歯並びがよくなればそれも気にならないから、もっと思いっきり笑えるようになる。
ぼくが洋服を大好きな理由も、自分に自信がないことに起因しています。
カッコイイ洋服を身にまとうことで自己肯定感を満たしてあげているんです、きっと。
・・・歯並びがよくなったからって服装に気を遣わなくなるのはマズイですけどね。
歯並びが変わるだけでぼくは今まで以上に、もっと自分に自信を持って生きれるようになるはずです。
コンプレックスを解消するのって、それほど素晴らしいこと。
だからぼくは、今年の上半期中に歯列矯正を始めることを目標として突っ走ることを決めました。
歯列矯正が完全に終わるまでは実質3年かかるようですが、その後の人生を考えれば十分に耐えられる期間です。
前歯が出っ張った原因は幼き頃のぼくのせいでしかありませんが・・・今こそ、その借金を返すとき。
彼が未来のぼくに抱かせた借金は、これからぼくが返します。
皆さんが設定した今年の目標は何ですか?
ぼくがお金を目標にしても動けなかったように、皆さんにもそれぞれやる気が出るワードと、そうでないものがあるはずです。
新しく目標を立てるときは、それを改めて分析すると効率よく目標設定ができますよ。
ぼくは小さい頃から抱えている歯並びのコンプレックスを解消するため、今年もブログを頑張ります。