『ドキュメント 走る~密着400日!倉本聰 最後の舞台』
2017年1月1日(日) 18時00分~18時55分 の放送内容
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最終更新日:2016年12月25日(日) 0時20分
★『北の国から』スタートから35年のスペシャル放送。第二弾は『北の国から』の脚本家・倉本聰が情熱を注ぐ舞台「走る」の舞台裏に密着したドキュメンタリーをお届け!
番組内容
脚本家のみならず舞台演出家としても活躍してきた倉本聰。彼が今、挑もうとしているのは、最後の舞台と公言する『走る』。彼は今、気力、体力のすべてをこの舞台にぶつけている。倉本はこの作品をどのような想いで創り上げているのか。今回の舞台には、「マッスル・ミュージカル」で世界中に名をはせ、肉体にこだわる当代一の演出家・中村龍史も参加。さらに、一般オーディションによって選ばれた面々の出演も決まっている。 2015年11月、東京、札幌で200名を超える人々がオーディションに参加した。役者として輝きたい者、このチャレンジで自分自身を変えたい者。さまざまな思いを胸に、演出家・倉本聰と向き合う。情熱をかけ舞台に臨む倉本、そして中村、キャストたちの400日の闘いの日々に密着する。 <富良野GROUP公演2017冬『走る』概要> 「走る」は、文字通り演者が舞台を縦横無尽に駆け抜ける一大エンターテイメント。ランナーたちが「走る」姿を通して、「人生」が描かれる「人間ドラマ」に仕上がっている。 脚本家の倉本聰が、1984年に設立した役者と脚本家を養成する「富良野塾」は、2010年に閉塾するまでの26年間に、数々の舞台作品を発信し続けた。中でも、この『走る』は、1996年のアトランタオリンピックで、2度目のメダリストになったマラソンの有森裕子の“走る"そのひたむきな姿と、1年間にわたって彼女の残した心の記憶と告白に感動した倉本が、表現術を駆使して描いた舞台作品。 元々、自分が一生を捧げた映画・ドラマ・演劇が届ける感動が、こうしたスポーツがもたらす大きな感動になぜ及ばないのかという葛藤を、長年感じていた倉本。 一流のアスリートたちが、4年に一度のチャンスにかける真剣さ、世界を目指す夢にかけるストイックな姿勢。その「本気」と「覚悟」。その底辺にある「根性」。もはや死語になってしまった感のある、それら日本人の美徳が、まだスポーツの世界にはしっかりと残っていることを感じた倉本は、大胆に「スポーツ」と「演劇」の融合を図る。 人は誰しも「人生」という果てしないコースのランナーであり、先の見えない異なるゴールを目指しながらも、走る中で感じた「生きる」という人生の大きな使命を果たすため、自身の壁にぶつかり、転びながらも一歩ずつ進んでいる。 「走る」という作品は、過去に富良野でしか上演されたことがなく、今回が初めての全国ツアーとなるが、倉本は現在この「走る」という作品を、2020年の「東京オリンピック」を見据え世界に発信できる作品にすべく構想中である。
出演者
<出演者> 倉本聰 中村龍史 ほか
その他
- 属性情報?
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- ジャンル
- ドキュメンタリー/教養 - ドキュメンタリー全般
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