『Earth Walker 2017 太古の島タスマニア』
2017年1月1日(日) 19時00分~20時55分 の放送内容
- リモート録画予約ご利用について
- ビエラおよびディーガをお持ちの方が対象です。
ご利用にあたり、ディモーラの会員登録(無料)や機器設定が必要です。
※ディモーラはパナソニック社が提供するサービスです。 - リモート録画予約をする - ディモーラ (新しいウィンドウが開きます)
- 使い方を詳しく見る
今後このメッセージを表示しない
<前の放送
2017年1月1日(日)
次の放送>
最終更新日:2016年12月25日(日) 0時20分
★滝川クリステルが生命の多様性と神秘に触れる大型ドキュメンタリー、第7弾!! ~ゆるキャラ有袋類が棲みついた秘密~
番組内容
滝川クリステルがドキュメンタリーに挑戦!シリーズ第7弾。 オーストラリア大陸の南に浮かぶタスマニア島。ここは、われわれ哺乳類の中で競争能力の低い“弱者"ばかりが生き延びた世界でも稀有な島。 その代表が、カンガルーやウォンバットなど、袋で子どもを育てる「有袋類」。彼らは“未熟児"を産み、お腹の袋の中で時間を掛けて子育てをする。ある時、子宮の進化が止まったため、小さいのだ。さらなる弱者が「単孔(たんこう)類」。類といってもカモノハシ、ハリモグラのたった2種類しからおらず、そのうちカモノハシは、今はタスマニアが最後の生息地。彼らは卵で子を産み、母乳を育てる。これは哺乳類の“原初の姿"といわれる。つまりタスマニアは、哺乳理の進化の流れを遡って見ることのできる“とっておきの博物館"なのだ。 この“弱者の世界"で頂点に君臨した王がいた。「タスマニアタイガー」、外見が虎のように見えたことに由来するが、袋を持つオオカミの仲間だ。彼らは家畜を襲う害獣として駆除され、1936年に最後の一頭が亡くなった。しかし、80年以上経った今も目撃談が後を絶たず、中には姿を捉えた写真、また動画も残るという。このタスマニアの森のどこかに生きているのではないか? 今回、滝川クリステルは、弱者の島=タスマニアで、“進化することを自ら止めた動物たち"に接し、そこに隠された“生き抜くための知恵"を学ぶ。 <動物> 幻の「タスマニアタイガー」 世界の医療が注目する「タスマニアデビル」 一度に長男、次男、末っ子を抱える「カンガルー」 生き残るために水に入った「カモノハシ」 ほか <自然> 赤い海…タスマニアの支配者「ボタングラス」 深さ6m、浅瀬に広がる深海世界「ハザースト湾」 ほか
出演者
<出演者> 滝川クリステル
その他
- 属性情報?
-
- ジャンル
- ドキュメンタリー/教養 - 自然・動物・環境
<前の放送
2017年1月1日(日)
次の放送>