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「明日へ踏み出す一歩」に寄せて

 投稿者:誰か私を呼んだ?  投稿日:2017年 1月 1日(日)03時21分58秒
  http://6027.teacup.com/situation/bbs/62194
小作人@地上の発心さまの投稿に、豊かな知識と高度な知性、研ぎ澄まされた感性の発露を見る想いがします。私など、小作人さまの深い洞察の足下にも及ばないものと、常々感じ、尊敬申し上げています。
>>「たまたま氷山の一角で居合わせた者どうしで過度に馴れ合う必要もなく」というご指摘にしても、まったく同感ですが、私のような愚鈍な人間には、顔の見えない関係は距離感がつかみにくいものです。
英邁な小作人@さまと愚鈍な私の見解が異なるのは、花野氏への評価です。小作人様が花野氏を嫌われるのは、それなりの理由があってのこととは思いますが、デタラメを書いた人よりも、デタラメを書かれた方が悪いという発想は、私には、いじめた人よりも、いじめられた人が悪い、反撃する者は更に許せない、としか聞こえないものです。
小作人@さまが、デタラメ記事をお書きになられた先輩記者さんを持ち上げられるのは、それはそれでお好きにしていただいたら良いと思いますが、この板に書き込まれていると言うことは、遅かれ早かれ、その信頼する先輩記者の職員さんあたりから、事情聴取とか、査問とか、ご指導があるでしょうし、その時に、どこまで54年の正義を叫び続けられるお考えがあるのか。私の拙い読解力では、小作人様のお顔と同じように、見えません。なので、近い将来、査問を受けられるようなことが生じた際は、その対応をここで公表されることを期待しているものです。
ついでに、そのデタラメを書いた職員が、いまも保身に走り先生の思想を守ろうとしていない(かどうかは知りません(すみません。多分そんなことはないと信じています。))というようなことでも、もしあれば、取り上げていただければ、板の趣旨に、より叶うものと思います。
>>「「今夜は月が綺麗」という話題に共感の言葉が寄せられた時もあった。」と言われるように、54年をテーマとしながらも、間口の広さがこの板の良いところだと思っていますが、どうせ月を見て物思いに耽るなら、錦(州)城の東の端っこあたりで、「荒城の月」を歌ってみるのも良いかもしれませんね。あるいは、どっかの宗教みたいに、「  」に打たれて修行して、出直された方が良いかもしれません(笑)
ということで、信濃町の有り難~いご指導により、板から消えられる前に、過去の書き込みで花野氏を中傷誹謗したことについて、謝罪しておかれることをお勧めします。もちろん、そもそものお考えが違うので、私がとやかく言うことでもないのでしょうが。
なお、この書き込みに関し、ご反論等頂いても一切コメントいはいたしませんので、予めご容赦をお願いする次第です。(また、72時間以内に上記記述の一部を削除します。)
>>「手記の内容が花野の指摘どおりで一切合切デタラメなのかも知れない。
徹頭徹尾、抗議文に記されている事柄が真実であるのかも知れない。
だが繰り返すが、事の正否以前の問題なのだ」
 

考えた。

 投稿者:ひかり(正義の師子同盟)  投稿日:2017年 1月 1日(日)02時56分16秒
  年末の数日、朝、目が覚めると、同じことを考えていた。


「2015・9・19安保法案公明党の反逆」の事である。


あの時点にどうしても考えがいくのは、いまだに納得がいかないからか?



カジノ法案では、公明党国会議員は自主投票ということで、賛否が分かれた。

これが都議選がらみの応急策に見えない人はいないだろう。


ところで、仮に、安保法案も自主投票だったなら、賛否が分かれたりしたのだろうか?



安保法案の採決の時の、公明党国会議員の表情を、私は、生涯忘れることができないだろう。

あの時私は、我が目を疑った。

彼等は、野党に野次を飛ばし、裁決時には、歯を見せて笑っていた。

議長席で、抗議者を力ずくで押さえる真似さえしていた。



これが、生活時間を犠牲にして何十年も支え続けた、「平和と福祉」の党、公明党?

信じられない光景だった。 でも、事実だった。

私は、この一瞬の光景で、いろいろなことが分かった気がした。

権力の魔性・・・ それは、学会執行部を頂点にした、この官僚主義組織そのものが侵された

絶望的に深い宿痾の様相であるといってよい。

公明党の裏切り行為は、その表層に過ぎないのだ。



私は、この出来事の数ヶ月前から「宿坊の掲示板」に注目するようになっていた。

この掲示板には、心根の透明感があった。



54年。 なるほど、54年なんだな。

池田先生を裏切った奴腹の、暗黒の歴史だ。

なるほど、なるほど、54年のあの時から、不透明で、納得いかない事が続いてきたっけ。

組織へのモヤモヤした視野が、一挙に明瞭になってきたのは、「宿坊の掲示板」のおかげだ。



それにしても、今後、どうすべきなのか?


対話もした。

すると、学会組織の変質に心当たり大で、「やっぱりそうか」という人も多かった。

そういう人は、組織に対し、取りあえずの大人の対応ではあるが、財務の時に現実的に動いた。

金額の減少、あるいは見送り、「意思の表明」という気持ちで、きっぱりと。



しかし、それをどうとるかは、あの執行部のことだ、どうせ知らんぷり、スルーに決まってる。

彼等は自分の間違いを認めないし、謝らない。 責任をとらない。 傲慢である。

隠蔽の常習者。 自分を棚の上に自分で奉り、シモジモを睥睨。 呆れるほど徹底している。

とにかく、あくまで無謬の歴史を残すつもりで、犠牲を現場に押しつけ、汲々としているのだ。

そんな手口のゴマカシは、いつまで通用するのか?

少なくとも、一般世間では最初から通用しない。

つまり、会員に甘え続けるヒモ人間の執行部なのだ。

まあ、ダニのようなものだ。

ヒモ or ダニ。

まともな人間ではない。



やはり、題目しかないのである。 法華経の兵法で勝つ以外にない。







 

謹賀新年

 投稿者:赤胴鈴之助  投稿日:2017年 1月 1日(日)02時00分47秒
  謹賀新年
明けましておめでとうございます。
謹賀新年は、上司や先生に使う賀詞だそうです。
 新年あけましておめでとうはダメだと、「いまでしょ」の林さんが言ってました。
旧年が明けてめでたいのらしっす。
平仮名プロジェクトへ顕仏未来記を投稿します。

京都の虎さんに負けずに、川柳で一句!!
(と)友も減る賀状は増える歳も取る

(り)リズムある唱題続け百までも

(ど)どこまでも返納せずにドライブし

(し)師子の道打倒原田の年が明け

・・・・・・・・・・・・・・
 欲望のぶつかったのが戦争だ!!

欲望をなくすことはできないことは、法華経の一念三千で説かれています。
仏界も十界互具ですから・・・。
仏の智慧で、信心で欲望をコントロールせよと説かれました。

それでは智慧はどこから出てくるのでしょうか・・・?
そのことを、禅宗では座禅を組むことで、悟れと言っているのでしょう。
私は、禅宗ではないので、確かなことはわかりませんが・・・。

イスラムやキリスト教は神によって智慧を頂きなさいとしているのでしょうね。
戦争の原因は、欲望のぶつかり合いであることは、分かっていますが、宗教による価値観の違いによって、
戦争が起こることも、知っています。

現在シリアで起きている戦争は、宗教による、価値観の違いと、石油をめぐる欲望とのせめぎあいです。
こうなると、アメリカとロシアが介入してくるので、解決しようが有りません。
トランプ大統領になると、アメリカは介入しないと思われますが、シリア政府と、イスラム国の争いは
どちらかが、滅亡するまで止むことがないのでしょう。

戦争をなくす手段としたら・・・
一つの、方法としては、当事者の任せるという方法です。
二つ目は非常に難しいのですが、武器を売らないという方法です。
武器が無かったら、現在の戦争での大量殺戮は少なくなると思いませんか。

だけど、この方法も、絶望的なんです、どうして・・・、武器輸出の死の商人たちを、無くすことなど、
自由貿易、グローバル経済と言っている限り、武器を売ることを禁止できないじゃないですか。

アメリカでは、学校に自動機関銃をもっていって、何十人も殺しても、銃規制はできないのですよ。
それは、武器、銃を作っている、会社を説得しなければなりません。
無理なことですよね、商売することを辞めろと言える、人がいますでしょうか。

武器を、輸出してない国は先進国で日本のみだと知っていますか。
世界で、武器輸出禁止を声高らかに、唱えることが出来る国は、日本国のみなのです。
このことは誇りに思っていいことなのですが、自民党議員の一部は、武器輸出の解禁をもくろむグループが
いることも、周知の事実です。

第二次世界大戦でドイツのヒットラーとアイヒマンは、ユダヤ人100万人をガス室に入れて、惨殺したと
言われています。
ここで考えなければならないことは、もしドイツ、日本連合が勝っていたら、彼らは英雄になって、大きな
銅像が建てられ、教科書の歴史でも、褒め称えられたであろうと言うことです。

一般人は、1人を殺しても生涯、監獄暮らしです。
私の言いたいことは、生命の永遠性を世界の人々に植えつけなければ、戦争は尽きません。

世界から、戦争とテロをなくす方法は、仏法の生命尊厳教え、他の宗教を否定しない教え、全人類平等の
教えを、広めるしかありません。

御義口伝講義より。
*、根深ければ、則ち、条茂く、源遠けれは、則ち、流長きがごとし。
読み、則ち・・・すなわち   条茂く・・・えだしげく

また「源遠ければ」とは、建設の力であり、開拓する力であり、また、草創精神である。
 いかなる社会、組織も、時代が下り、草創期の苦しみを、忘れたときに、その社会なり、組織は固定化し、
人々は出来上がった、世界に安住し、惰性に流され、気力を失ない、やがては、崩壊に向かっていくという
ことは、過去の歴史が、証明している事実である。
 永久の、発展をしていくためには、いつも、若さと力強い建設の、息吹がみなぎっていかなくてはなら
ない。
 いつも、未来をめざし、現実の一瞬一瞬を、たえざる、建設と努力と、精神を、しぬいていく人々の、
心の結集が、溌剌とした、しかも、和気あいあいたる社会を、永遠させる本源なのである。
 これ、本因妙の精神である。これが「源遠ければ流長し」にあたるのである。
 

あけましておめでとうございます。

 投稿者:不軽菩薩が理想  投稿日:2017年 1月 1日(日)01時01分48秒
編集済
  午前12時に勤行をして、今唱題を終えたところです。掲示板の皆様、本年もよろしくお願いいたします。  

昨年は、お世話になりました

 投稿者:同志の歌(正義の師子同盟)  投稿日:2017年 1月 1日(日)00時34分32秒
編集済
  管理人様始め、皆様、大変に、お世話になりました。

本年も、よろしくお願い致します。

雑草絵本作家の甲斐伸枝さんが雑草にも、それぞれ、名前があり、それぞれの花を立派に咲かせ、命一杯生きている、と語っておりました。

自分達も、池田先生の言われた、雑草魂で戦い切りましょう。

我々は、組織から、干されましたが、桜梅桃李の使命を持ち、生まれました。

池田先生と共に今世の使命を受け、戦う事を誓いました。

54年の仇討ちを果たすのは、我々の使命と思います。

仇討ちを出来るのは、自分達弟子、しかできません。

この決意・決着を実現出来るのは、我々、宿坊の掲示板に集う弟子しかおりません。

本年こそ、決着の年とし、戦いましょう。

必ずや、原田率いる、四人組を叩き潰し、自分達の誓いである、仇討ちを成し遂げましょう。

我々が三代の師匠の築かれた創価学会を取り戻すしかないのです。

必ずや、やり遂げましょう。

本年も、池田門下の皆様よろしくお願い致します。
 

皆さんご存知のご婦人(お嬢様が素晴らしい)

 投稿者:サンダーバード  投稿日:2017年 1月 1日(日)00時33分26秒
  12.11サイレントアピール参加者へのインタビュー(短く編集されているので、補いたいと思います。私が勝手に少し言葉を変えています。)

〈質問〉
今回は前回と比べて違いはどんなことがありますか。

〈ご婦人〉
先ずは人数、それと彼女と同じですけど喜んで集まってる感じが、前回もね集まっている人は私の印象では大変爽やかで、ああ何かほんとに学会の座談会家族がね、あるんだって、実感したってお話しました。今回は駅に集まった時点で皆さんが、やっぱりちょっと期待と言うんですか、ワクワクがすごく感じられてとても嬉しかったです。

〈質問〉
私も幾つかスタンディングの抗議の取材に行かせてもらうのですが、今回のような又前回もそうですけど、こんなに笑顔の多いスタンディングの方たちを見たことないと言うか、その笑顔どこから生まれて来るのですか。

〈ご婦人〉
それはね、まずは文句の心と言うよりは、同じ心持の同志と集える、やっぱり寂しかったと言うか、言いたくても言えない状況の信仰拠点の状況の中で心を同じくするね、だから合えば、あーって、同じ思いの仲間とね、会えてるとゆう喜び、自然にあーって、喜びだと思うんですね。

〈質問〉
ご自身の思いが共鳴、共感されていると。

〈ご婦人〉
共鳴、共感です。だからスタンディングなんですけれど、そんなことより先ずは同志に会えて、同じ思いの人がここで共鳴出来ている、とゆう事に対する喜びだろうなって思います。これがまた頭で考えてじゃあどうやって本部にってなれば、顔もね、曇るかもしれないですけど。そうゆう事より先ず会えてること、それが一番大きいと思います。
(中略)
私は安保法案問題の前は創価学会員ですので、公明党を信じていたのです。ところが一番下の娘がいろいろなデモとか見に行って、(私に)見に行けって、見に行けって言ってきた。

〈質問〉
お幾つぐらいですか娘さんは。

〈ご婦人〉
当時大学院でしたね。それで私はデモに参加しました。自分で見ました。既に気が付いている方は署名もされていました。(いままでは)クエッションマークは組織に説明を求めていました。なんて言うんでしょうか、まさかここまでと思っていなかった。聞けば聞くほど師匠の言葉が響くし、自分が思っていた疑問に、そこに行ったら答えがあった。

〈質問〉
国会前にもいかれましたね。

〈ご婦人〉
はい。国会前、その他、書籍も出ましたし、いろいろな方が発言をされていました。SNSでは会員どうしで座談会を始めています。住んでる地域をこえて、ここは変だねとか本音で言えるんですね、空気を見ないでいいから、思いっきりしゃべって、自然の対話が成り立つ、ツイッターでもフェイスブックでも。とにかく現場に行って見たこと、それが一番気づきになりました。

〈質問〉
娘さんの言葉がきっかけになったんですね。

〈ご婦人〉
なりました。巣鴨にも行ってごらんと言われて行きました。そこにはOLDs(オールズ)さんが、三代会長の写真があって、彼らは(創価学会の)信仰者ではないんですね、だけれども思想を知ってらして、話されていた。私は友人と小さな三色旗を持っていたら、学会員さん?と呼んで下さって、天野さんの公明党への「安保法案」の白紙撤回を求める請願書を読んでいいよと、マイクを頂き読まさせていただきました。その時はだいぶショックでした。自分は学会員なのに、池田先生を師匠と思っているのに、なんてことになっているんだろうと。いい意味でのショックです、反省もあります。それですごく変わりました。
(中略)
私に教えてくれた娘は、一般民衆側から外を見たほうがいいよ、おかしいよ公明党、言ってることが、と諭してくれた。上の娘は創価大学を卒業していて、池田先生の思想を学んでいます。その娘が、私と下の娘が口論しているのをビックリして仲裁に入る感じで。下の娘が私に抗議をしたんですね。下の娘のは民衆の声だと思います、SEALDs(シールズ)さん的な、若い命で感じて。お母さんが信仰してて、言ってる事とやってる事が違っているよと。私に必死に伝えてくれました。
(後略)
(終わり)
 

フェイク 第1560号

 投稿者:宿坊  投稿日:2017年 1月 1日(日)00時14分52秒
  (発行=16.12.30)

レベルの低い富士学林大学科
法教院の課外授業「創価学会破折」を一蹴
五十二年路線、「謗法はなかった」と日顕

 東京・渋谷区の日蓮正宗の富士学林大学科(法教院)では先月、二回にわたっ
て課外授業「創価学会破折」(写真)を行ない、学会員を折伏する決意を新たに
したとのことだが、笑止千万 !

 担当講師は西岡雄信(神奈川県藤沢市・寿照寺の坊主)で、学会の設立から現
在までの経緯、宗門との決別以降の動向などについて語ったようだ。その中で
西岡が強調したのは、学会員は法主・坊主を師匠としないで会内で師弟関係を
作ったとか〝ニセ本尊〟を作製した等と低レベルの話だ。

 法主や坊主を師匠にせよ、といっても入会した学会員に対して勤行・唱題に
しても、御書の拝読や折伏にしても、全て懇切丁寧に教えて育成したのは学会
の幹部である。そして生活面でも相談にのり、信心根本に指導してきた。

こうした信心の基本から一生成仏、広宣流布の方途を学会員に教え、真剣に導
いた師匠は牧口・戸田・池田先生である。

 寺に行っても供養を取るだけで親身になって学会員の面倒を見て、育てた坊
主はいないのが実情だ。

 供養を欲しがるだけで勤行・唱題を嫌ってサボり、折伏もできない日顕や日
如らの極悪僧を師と仰がないのは当然だ。

 第六十六世・日達法主が、一寺の住職といっても社会の生活面においては疎
いので口先だけで指導しようという根性は今後やめてもらいたい、学会が十分
に指導しておるのを横取りして、つまらない人情にかられて自分の子分にしよ
うという根性がもしあるならば、今日以降やめていただきたいと等と、指導は
学会幹部にお願いする旨、指南した通りである。

 また、西岡は昭和五十二年路線にも触れたが、かつて日顕が「(学会に)根本
的な謗法はありえないのであります」と述べたように批判のための批判だった
のだ。

 加えて、板本尊の謹刻についても総監だった藤本日潤は、法廷で「謗法では
ありません」と証言したではないか。謗法ではなかったことを平成三年以降、
急変して「謗法だ」と言い始めて責めるとは藤本の証言は〝偽証〟とでもいう
つもりなのか?

 更に、西岡は日寛上人御書写の御本尊について〝ニセ本尊〟と誹謗していた
が、これは日寛上人に対する侮辱、冒涜に通ずる。

これについては、これまで再三、反論した通り、相承を受けていないニセ法主
の允可などは不要であり、ニセ法主が模写した本尊こそ〝ニセ本尊〟なのであ
る。

 何より「道理証文よりも現証にはすぎず」で日顕が模写した本尊を拝んでい
た頃よりも日寛上人御書写の御本尊の功徳は絶大だとの体験が相次いでいる。

西岡ごときの課外授業を受けたからといって学会員を折伏できると思ったら大
間違いだ。返り討ちにあうに違いない。


 

明けましておめでとうございます

 投稿者:ひかり(正義の師子同盟)  投稿日:2017年 1月 1日(日)00時06分22秒
  宿坊の皆様、明けましておめでとうございます!

全ての皆様とご家族様のご多幸と前進の一年でありますことを

強く御祈念いたしております。

どうぞ今年もよろしくお願い申しげます。

 

おたのしみ

 投稿者:窮状  投稿日:2016年12月31日(土)23時59分54秒
  今年も宿坊にて沢山の気付きに感謝!

来年は1,000人の精鋭と10万の醜い老兵達とのガチンコ勝負が始まります。弓が覗いてるので詳しくは書けませんがお楽しみに!
 

腐った信濃町は 皆を傷つける

 投稿者:サンダーバード  投稿日:2016年12月31日(土)23時50分33秒
  今日は一日、宿坊の掲示板を開きっぱなしで、映画を2つ見ました。

BSでやっていた黒澤映画「乱」(1985年)からセリフ

「神や仏はいないのか、畜生! いるなら聞け! お前らは気まぐれないたずら小僧だ! 天上の退屈しのぎに人を殺して喜んでやがる。やい! 人間が泣き叫ぶのがそんなに面白いか!」

「言うな! 神や仏を罵るな! 神や仏は泣いているのだ。いつの世にも繰り返すこの人間の悪行、殺しあわねば生きていけぬ人間の愚かさは、神や仏も救う術はないのだ。泣くな! これが人の世だ。人間は幸せよりも悲しみを、安らぎよりも苦しみを追い求めているのだ。見ろ! 今あの一の城では、人間どもがその悲しみと苦しみを奪い合い、殺しあって喜んでおるわ!」

DVDレンタルで「シン・シティ 復讐の女神」(2014年)ラストのセリフ(字幕)

「この腐った街は 皆を傷つける」

「シン・シティ」(2005年)の続編、MIHOがやはり恐ろしい、この映画きついので、人にはすすめられない。ただ、このセリフが面白かったので、紹介しました。

「この腐った信濃町は 皆を傷つける」


ところで、矢野さんは仏の味方 決定と言うことで。異論ございませんね。
乱脈経理は1/4読み終わりました。
学会建て直し 年内決着できなくて残念です。
 

感謝。

 投稿者:黄金柱  投稿日:2016年12月31日(土)23時38分20秒
  真の池田門下の皆様、一年間大変にお世話に成りました。本年も功徳満開の一年でした。
明年は全てが明らかになる年!個人としても決着を付けてまいります。
最後に池田先生・奥様と皆様方の「無事故・健康・長寿と大勝利」を心からお題目を祈らせて戴きます。
 

赤木君はね。

 投稿者:大石小石  投稿日:2016年12月31日(土)22時55分3秒
  熱血漢でナイスガイな男だったんだが。創価大出身で大手ゼネコン経て議員になりよった。

ある地方のゼネコン汚職の際に検察(創価大出身)からの過酷な取り調べにもよく耐えた男。

残念な限りです。

仏法は厳しい。それだけです。
 

正月から言いたくないから今のうちに

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2016年12月31日(土)22時50分3秒
  http://www.komei.or.jp/km/aomoricity-akagi-michiyoshi/
青森市議会 赤木長義のホームページ

ん?
最後の更新が2012年で止まったままみたいだけど?
このことから「心の状況の変化」があったようになんとなく感じられるというか
それで、

http://www.nhk.or.jp/lnews/aomori/6085693641.html?t=1483100100000
青森市議の車が高齢者はねる - NHK青森県のニュース

このニュースというのはねぇ ・・・f--;

見てるかわからんけど赤木さんへ
いま真面目に発心しないと一生が台無しになるよ?
最悪な状況にある人のために信仰があるんです
最悪な状況にある人にこそ、信仰で幸福になれるのを池田先生は大激励するが如くずっと指導されてきてますから

いまが発心するときですよ?

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

電力会社と公明(7)

 投稿者:感性  投稿日:2016年12月31日(土)22時19分21秒
編集済
  道の駅の駐車場で公明市議が人身事故を起こしたそうです。
市議にケガはなく道の駅には私用できていたそうです。
以下引用

青森市議の車が高齢者はねる
29日午前9時半過ぎ、青森市浪岡にある「道の駅なみおかアップルヒル」の駐車場で、青森市議会の
赤木長義議員(54歳)の運転する
ワゴン車が、歩いていた市内に住む80歳の男性をはねました。
男性は救急車で市内の病院に運ばれ手当てを受けていますが、背中の骨を折る大けがをしました。
警察が詳しい事故の原因を調べています。
赤木議員は当選4回で、市議会では公明党の会派に所属しています。
12月29日 19時22分 引用以上
http://www.nhk.or.jp/lnews/aomori/6085693641.html?t=1483100100000

重傷高齢者の症状の好転を祈るばかりです。
また警察は運転者たる市議に対しては一般人と同様の処置をしなければなりません。

また私たちは事故を対岸の火事とするのではなく自分の問題としていっそう事故防止にむけて運転中の
弛緩を排していかなければなりません。

そしてこのたびの人身事故を契機に赤木議員の原発や電力会社、「マスコミの情報操作」等への言及がつづられた御自身のブログを拝見しました。

<大間・中間貯蔵・東通原子力発電所を視察
http://www.komei.or.jp/km/aomoricity-akagi-michiyoshi/2012/08/02/%E5%A4%A7%E9%96%93%E3%83%BB%E4%B8%AD%E9%96%93%E8%B2%AF%E8%94%B5%E3%83%BB%E6%9D%B1%E9%80%9A%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80%E3%82%92%E8%A6%96%E5%AF%9F/

あらかた原発側は政治家対策としての大名視察を施したのでありましょうが、ここには
議会をあげて大間原子力発電所の建設に反対しいる対岸の函館市への顧慮など微塵も
感じられず、なんだかんだと言いながら結局は原発推進の代弁になっていると感じるのははたして私だけでしょうか。
以下のような意見も当然でてきましょう。以下引用

>公明党の青森市議の赤木さんが、こんなブログを書いているのを知りました
>なんじゃこいつ!なめとんか!
https://twitter.com/oniyome3032/status/238833034965700608 引用以上

函館の公明党が公式に反対しているのであれば、県本部など周囲から注意による削除があって当然ですが、
それもないということは、関連各位は函館の公明の反対行動さえうがった目で見られかねないということすら
わからないふりをしているのでしょうか。
より住民に身近な存在である地方議員や県本部がこの体たらくじゃ先は見えていましょう。むろん
すべての大元は党本部のもはや麻痺状態とも言える安倍への付和雷同や電力政策へのご都合主義にあることは疑いありません。


電力会社と公明(6)  投稿者:感性  投稿日:2016年12月21日(水)07時27分43秒
http://6027.teacup.com/situation/bbs/61857
 

白髪の元kの弟さんへ

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2016年12月31日(土)22時16分44秒
  http://6027.teacup.com/situation/bbs/62201

ん~と、話してみては?
どういうことかわからないと答えようがないからf^^;

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

どうか皆様よいお年を!

 投稿者:フロム関西  投稿日:2016年12月31日(土)22時09分41秒
  悪との戦い…えぇ…色々ありました(お察し下さい)

でも個人的には功徳を沢山頂きましたよ!

明年もヤツらを笑い飛ばしながら、

ガンガン攻めてまいりましょう!(・ω・)ゞ





 

ごめんなさい。

 投稿者:白髪の元kの弟  投稿日:2016年12月31日(土)22時02分3秒
  白髪の元kさんとは、由縁も所縁もありません。
ただ、この宿坊の掲示板での投稿でみじかに感じ
この方の投稿を楽しみにしていたものです。
只々解り易かったのです。
自分に当てはめていました。でも閲覧を続けていると
私にはあまりに高度過ぎて・…
すみません、組織に悩んでます!
あまりに、折伏を受けた時と話しが違います!
ぶつけてみていいですか?
 

災いに仏天が憐れむ故病魔をもって法敵に代えられた

 投稿者:臥子龍メール  投稿日:2016年12月31日(土)21時56分56秒
編集済
  享保十一年の六月、日寛上人はこう語られている。
「今、大石寺は栄えている。題目を唱える人が増えている。まさに三類の強敵が起きるであろう。私は、この春以来、災いをはらうことを祈願した。ゆえに仏天があわれんで、私自身の病魔をもって法敵にかえられたのである。これこそ『転重軽受』であるから、何も憂うることはない」と。
(金沢法難もこの年の春)

「広布のリーダーの厳然たる御姿です。」と池田先生は法華経の智慧の中でおっしゃています。
正にキリストを彷彿とし、池田先生の現在のお姿そのものです。

私は先生の難を少しでも「我に与え給え」と祈願しています。

 

災いに仏天が憐れむ故病魔をもって法敵に代えられた

 投稿者:臥子龍メール  投稿日:2016年12月31日(土)21時53分45秒
  亨保十一年の六月、日寛上人はこう語られている。
「今、大石寺は栄えている。題目を唱える人が増えている。まさに三類の強敵が起きるであろう。私は、この春以来、災いをはらうことを祈願した。ゆえに仏天があわれんで、私自身の病魔をもって法敵にかえられたのである。これこそ『転重軽受』であるから、何も憂うることはない」と。
(金沢法難もこの年の春)

「広布のリーダーの厳然たる御姿です。」と池田先生は法華経の智慧の中でおっしゃています。
正にキリストを彷彿とし、池田先生の現在のお姿そのものです。

私は先生の難を少しでも「我に与え給え」と祈願しています。
 

どうかよいお年を

 投稿者:石嵜メール  投稿日:2016年12月31日(土)21時23分13秒
  たまにしか、お邪魔しておりませんが、
皆様とご縁できたこと、
嬉しく存じます。

ありがとうございました。

どうかよいお年をお迎えください。
 

ぶつけてよ

 投稿者:京都西京区乃虎  投稿日:2016年12月31日(土)21時12分39秒
編集済
  いっぱいね  ぶつけてなんぼ  良いじゃない
この板は  広宣多い  何でかな
しかしまぁ  自分自身は  成長ね  したかどうかは  自分のみ
執行部  一番嫌なの  善連帯
来年も  会おうよ連発  言いまくり
虎虎に  文句ゆうやつ  その人になんか痛いの  突かれてか  正◯会長  ありえません
顔見えぬ  文句言うやつ  小心者
投稿に  やたら絡むの  やめてよね
相手おらん  それでも食いつく  暇な人
結局は  自分自身が  一番と  思っているやつ  多いよね
信心の  基本はみんなで  お会いして  活動体験聞きながら  明日からやるぞ  広宣流布
来年は  仕事探しが  一番です
 

白髪の元kの弟さんはじめまして!

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2016年12月31日(土)21時03分58秒
編集済
  http://6027.teacup.com/situation/bbs/62195

おはつです(^^)
白髪の元kさんとは何度か掲示板で話したことがあります

それで、事情はどういうことでしょうか?

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

いま悩んでます。

 投稿者:白髪の元kの弟  投稿日:2016年12月31日(土)20時40分20秒
編集済
  初めまして、白髪の元kの弟と申します。宜しくお願い申します。
すみません、白髪の元kさんと距離が離れ過ぎて
しばらく連絡が取れていません。
今、職場で壁にぶつかっています。
組織でも同じです。
次元が低いですが、ぶつけていいですか?
 

明日へ踏み出す一歩

 投稿者:小作人@地上の発心  投稿日:2016年12月31日(土)20時30分2秒
  〈決意表明〉や〈活動報告〉を書き込むことはなくとも、
ここで知り得たこと、吸収したこと、感じとったことを
糧にして歩を進める人たちが数多いらっしゃる。

一度きりの応援メッセージをここに残された人、
美しい詩を添えて連帯の挨拶を述べられた方も。
「今夜は月が綺麗」という話題に共感の言葉が寄せられた時もあった。

心優しきその方々が今も閲覧を続けてくださっているかは分からない。
だが、ここを一つの機縁の場としてたゆむことなくそれぞれの歩調で
今日も明日も勝利の大道を進んでおられるには違いない。

たまたま氷山の一角で居合わせた者どうしで過度に馴れ合う必要もなく、
それぞれのホームグラウンド、使命の天地で地歩を固めるのが最重要だ。

  どうぞ勝手に地球は回るがいいさ~
  どうぞ勝手に季節は巡るがいいさ
  今の俺は一歩80cm。これで歩いて行くしかないさ~♪

ーーーーー ーーーーー

螺髪様、一人のSGI様、SaySaySay様、
さまざまな角度から貴重なコメントをくださり有り難うございます。
来年もまたご指導ご鞭撻の程を宜しくお願い致します。

ーーーーー ーーーーー

インフルエンザ、ノロウイルス等、全国的に流行しています。
当板の皆さまも年末年始お気をつけて、最高の2017年をお迎えください。
 

今年はありがとうございました!

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2016年12月31日(土)20時03分36秒
  今年も残すところ数時間ですね

この数年はほんと激動・激変になってる実感があります
自然災害にしても、こんな短期間で集中的に起こったのは記憶にないですね

しばらく前に大聖人様の生涯を映画化されたものを拝見したけど
大聖人様の時代と共通してる現象が多々あるのに驚かされます
そして、池田先生のこれまで行ってきてるものは、大聖人様の行動を思わせるものばかり

僕はよく河合師範の講義を出すけど、内容からして本来は池田先生が言いたかったことのように感じます
河合師範の講義は「日蓮と同意」の如く、池田先生のご意思をしっかり理解しているからこその内容と言葉使いに感じますね

すでに激変の最中ですが、来年は激変の中にあって、特に重要な一年になるように感じられます
さらに一年後、二年後、三年後、五年後、10年後、20年後と、そういう時間のなかで、どういう経緯を辿るのか、それを決定づける一年ではないでしょうか

そんな感じがしております

変に長くなりましたが(笑)それではみなさんよいお正月を!(^^)/

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

レミゼラブル翻訳考

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者  投稿日:2016年12月31日(土)19時33分59秒
  私のお薦めは岩波文庫の大正期の訳、豊島与志雄。古臭い言い回しも多いのですが完全に日本語としてこなれています。捨てがたいのは潮出版のユゴー文学館シリーズの辻訳。新潮文庫の佐藤朔訳は翻訳調の現代日本語。最新訳はちくま文庫の5巻本。Project Gutenburgでは、フランス語の原文がただで読めます。英訳のレミゼラブルも読み易い。ユゴーのフランス語は平易でかつ格調高い。その意味では、豊島与志雄訳がいい味を出している。  

過去の広宣部 様

 投稿者:誰か私を呼んだ?  投稿日:2016年12月31日(土)19時10分53秒
  どうぞよろしくお願いします。

会則改訂で、宗教的独自性を強めた結果、
宗教的正統性が曖昧になり、

御祈念文の改訂で、化儀と教義の矛盾を解消した結果、
教義自体が曖昧になり、

学会仏宣言で、宗教的正統性を明かした結果、
僧宝教団から仏宝教団への昇華という、

本門と迹門、佐前と佐後のような、
大きな変化に立ち会っている身の福運に感謝したい気持ちにもなります。

ただし、過去の広宣部の主張の多くは、
ブーメランのように帰って来るでしょうし、
それを避けきれるだけの準備がされているのかは、
いささか心もとない限りです(笑)
 

ありがとうございました!

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2016年12月31日(土)19時06分55秒
  本年はみなさま大変お世話になりました。
あつく御礼させていただきますm(__)m

来年もよろしくお願い致します。
それでは皆様、良いお年を^^
 

栄光の日々名誉会長と我らの人生3

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2016年12月31日(土)18時34分26秒
  【第3回】8000人の自由勤行会
岩手水沢2010-1-29

「思う存分、叫ぶのだ!」「明日は、自由勤行会にしよう!」池田名誉
会長の提案が伝えられた時、時計はすでに午後8時を回っていた。
名誉会長が6年半ぶりに岩手・水沢訪れた昭和54年(1979年)1月11日。
夕刻の新年記念代表幹部会を終えた後だった。

明日は、だれでも自由に来ていいよ──吉報は口伝えで、瞬く間に広った。
県として日本最大の面積を誇る岩手三陸の久慈、宮古、釜石、大船渡、
県北の二戸、そして北上、花巻、一関、盛岡からも、友は勇んで名誉会長
のもとへ。師の呼びかけに呼応し、広大な大地から涌き出でるかのように
集った地涌の同志は8千人。

まるで法華経の会座のごとき、歓喜踊躍の勤行会。名誉会長は綴った。
「生き生きと、伸び伸びと、人生の花を咲かせゆく、霊鷲山の縮図があっ
た」

「嬉しそうにしていますが、何かあるんですか」水沢駅へ向かう列車。
ウキウキしている会員に、乗客は思わず声を掛けた。「水沢に行って、
池田先生に会うんです!」釜石や宮古の友。列車で向かう人は、早朝5時
には自宅を出発。何度も乗り換えて約6時間の道程。車に乗り合わせた友は、
つづら折りの仙人峠を越えた。

天候の良い日でも困難な山道を、吹雪の中、懸命に走り越えた。師が待つ水
沢には、光が差していた。午前も午後も、何度も行われた自由勤行会。名誉
会長は進んで司会を務めた。指名された参加者がマイクの前へ。「話をする
のが好きな、天下の学生部であります」。突然のことに支離滅裂。ドッと笑
いが広がる。「そこの、おじいさん!何か一言どうぞ」すると「きょうは、
池田先生にお会いできて、皆さん、うれしいですね。

ありがとうございました」──あの人も、この人も、あいさつに立った。
絶妙なやりとりに、笑顔が輝く。「うれしい、うれしい。岩手の実家に帰っ
たような気持ちです」と名誉会長。ユーモアを込め、身ぶり手ぶりも交え、
大声援を送る。その一挙一動に、お腹を抱えて笑う。汗をかくほど笑う。

先生も一緒になって笑っている。幹部は思った。「岩手の会員が、こんなに
明るく笑うなんて」名誉会長は語った。「自由に話させるんだ。思う存分に
叫ぶんだ。そこから岩手の新時代が始まるのだ!」◇勤行会の合間。名誉
会長は、役員に語りかけた。「どのくらい来ているか見てきてほしい。

自分の目で見てくるんだよ」急いで外に出た。水沢駅から会館に向かって、
途絶えることのない同志の流れができていた。山間部の大変な地域で信心に
励んでいる人がいる。悪侶に苦しめられてきた友がいる。信心から遠ざかっ
ていた人までいる。みんな、一人一人が先生との強い絆で結ばれているんだ。

この絆を断ち切ることなど、誰にもできない!午後8時を回った。「もう
会えないかも」と、はやる心で駆けつけた友。案内された先には名誉会長が。
「どこから来たの」「遠いところご苦労さま」と温かく包み込むように励まし
、記念のカメラに。「20年経った時に、今日のことが、どれほどすごいこと
だったか分かりますよ」◇嫉妬に狂った悪侶が、跳梁した二戸。
すぐさま歌を詠み、友に贈った。

恐るるな
  共に仏子と
     地涌舞

出会いから3年後の昭和57年1月、二戸では学会の青年主張大会が開かれた。
会場からあふれる人々。市長も喝采を送っていた。別室に、冷たいタオルで頭を
冷やす名誉会長の姿があった。時間になると、「戸田先生が見ていてくださる」
と立ち上がり、会場へ向かった。師を思えば無限の力が涌く。「先生!先生!」
と叫んで勝ち進め!それが真正の弟子だ──名誉会長の激闘は、夜まで続いた。

凍てつく大地を打ち破った自由勤行会。師のもとへ。師と共に。強い絆と不屈の
魂で結ばれた岩手の友。その勝利の舞が、今再び始まった。
 

ご心配なく!

 投稿者:螺髪  投稿日:2016年12月31日(土)17時50分24秒
   一人のSGIさん、ご心配なく! 「言葉がきつかった」? 「不快な思い」? 全然です(笑い)。

 「己心の法」ですから、その人の「一念三千」が、他の人とまったく一致することはないと思っています。実は、赤胴鈴之助さんのお誘いを尻込みしたのも、そこらあたりからです。互いの「三千」の確認から出発しなければなりませんもの(笑い)。

 同じ“大地”に立っているのか、向かうべき方向が同じなのか――ここが大切です。大地も、方向もまったく一致していると思っています。早く、次のテーマを出してください(笑い)。


 

元旦号みました

 投稿者:匿名希望  投稿日:2016年12月31日(土)17時44分32秒
  元旦号を見ました。

原田会長、新春あいさつ…
  先生のご指導で、会長就任から2年間が勝負(趣旨)。

→原田会長は、2年で何をやりましたか?会長就任直後は、頑張っていたと思いますが、今はどうですか?

会員が歓喜溢れるような学会でしょうか?

永石婦人部長→
  2016年11月に先生・奥様と懇談したとありますが、未だに懇談時の写真が掲載されていません(他の幹部の懇談時も)。

竹岡青年部長→
  特になし。

 

財務について

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2016年12月31日(土)17時23分29秒
編集済
  『来年もいつまでも、有ると思うな!人と金!』

のんべんだらり会運営を行って、いついつまでも現場組織が維持出来ると思い込んでいたら、大きな間違いですよ。
右肩下りの急激な減少は、急降下です。あの重厚長大産業事務機構の創価公達村を解体して、軽量少数の人員体制へ明年は猛ダッシュして下さい。聖教の新社屋も必要有りません。即時転売をお願いします。来年からは皆さん、多部数購読しませんよ!

財務が減少している原因を池田先生のせいだと思い込んでいるのも間違いです。
大口財務してきた方々が、次々と亡くなっている。経済的に豊かな創価家族は堕落していて子供たちの大半は未活動で信心に無関心、社会性も無く財務など無駄な出費はしません。

うちの組織では、アホな財務納金確認患部は、居ませんでしたが、財務部員(広布部員)の減少は続いています。前に投稿した通り、未活動の子供の名前で納金していた親が亡くなったり、施設送りになった場合は、減2とか減3とかが発生しています。統監数字など実態が伴わない数を頼りにして会運営をしてはいけないと言う事です。現場は複雑で有り、その地域毎に諸事情があります。悩み、苦しんで数字を出す支部幹部、本部幹部も多くいる事をご存知なのでしょうか?

県(圏)区、方面幹部、中央幹部はこの実態をよく理解しておかないと、近い将来誰も成り手がいなくなり(役職受任拒否)、全て兼任の兼任ばかりが顔を揃えるオカシナ組織になります。これが未来の現実の姿なのです。
 

小作人@地上の発心様

 投稿者:過去の広宣部  投稿日:2016年12月31日(土)16時58分17秒
  ありがとうございます。
下手な投稿になると思いますが
よろしくお願いします。
 

寝たきりオジサン様

 投稿者:過去の広宣部  投稿日:2016年12月31日(土)16時53分54秒
  ありがとうございます。
寝たきりオジサン様が数々の体験談の投稿を
懐かしく拝見しておりました。
特に、逃げるを挑むに!
全国中等部葬の話など、
激励や折伏に使わせて頂いていました。
これらの体験談を語って下さった方を懐かしく
思い起こしておりました。
これからも楽しみにしています。
 

過去の広宣部様、はじめまして

 投稿者:小作人@地上の発心  投稿日:2016年12月31日(土)16時50分0秒
  最初から自分の中に明確な結論があって、それを滔々と書き記すのじゃなくて、
普段何気なく心に浮かんだ事をその都度、思い思いにつぶやく感じでいいと思いますよ。
やはり基本は現場でのフェース・トゥ・フェースの対話なんで、ここに書いたり、
意見を交わすうちに、主義主張を理路整然と他人に語れるような力も付いてきます。

あと一般の学会員さんは殆どの方が「広宣部」の存在自体、今も昔もご存じないので、
そういった人たちにちゃんと伝わる平易な言葉遣いを心掛けるだけでいいと思います。
だから変に専門的にならずに、誰でも知っていそうで知らない事を提起してみたり
するのが一番価値ある掲示板の使い方じゃないでしょうか?

気が向いた時にいつでもどうぞ。
 

財務について

 投稿者:ひどいな  投稿日:2016年12月31日(土)16時45分23秒
  ある筋から聞いたら、今年の財務は
かなり減ったと聞いた。

一時期は、4千億とも言われたが
いまや、600億前後

やはり名誉会長がいないからだね、
 

過去の広宣部さま

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2016年12月31日(土)16時36分58秒
  初めまして、大丈夫ですよ!アホな私でも投稿してるぐらいだから(笑)
みなさんやさしいですよ、どんどん投稿してくださいね^^
 

HAPPY NEW YEAR 2017 謹賀新年

 投稿者:生涯広布 & 広布一筋(正義の師子同盟)メール  投稿日:2016年12月31日(土)15時19分42秒
編集済
  宿坊の皆様、本年は大変にお世話になりました。

来年2017年は私が学会員となって60年の大きな節目。

宿坊様とここに集い来る皆様方のお陰で・・今年、気づきと新たな命をいただくことができました。

本当にありがとうございました・・

2017年、私と皆様にとってさらなる目の覚めるようなホッシャクケンポンの歳でありますように !

(最近は忙しくあまり投稿はできませんが、毎日、皆様の投稿に目を通させていただいていますよ・)
 

レベルが高くて(涙)

 投稿者:過去の広宣部  投稿日:2016年12月31日(土)14時53分9秒
  久保田哲様へ。
初めての投稿はすごく勇気が入りました。
掲示板は全てにおいてレベルが高く、
私のレベルでは閲覧している方が良い。
下手な投稿して、突っ込みが入ると答えられない。
コイツ、無知だな。などとマイナス思考になっていますが、頑張ってみます。

Say Say Say 様。
[実名告発  創価学会]も、別の友人が持っているので
お借りして読んでみます。本当は自分で購入すべきですね。
私の友人は、お三方の座談会に参加されました。
 

肩を叩く2

 投稿者:サンダーバード  投稿日:2016年12月31日(土)14時02分7秒
  ヨッシーさん、弓と森のあほさ加減が良くわかりました。肩を叩いてきなさいと言われたのに、言葉の意味が分からなかったのでしょう。妄想も凄いですね。  

アルバム・対話の十字路写真秘話

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2016年12月31日(土)13時23分33秒
  日本を代表する
財界人・岩佐凱実氏
「小異を残して大同を求める」

(聖教2006/10/18)


◇略歴紹介 岩佐凱実 いわさ よしざね(1906年~2001年)

東京生まれ。1928年(昭和3年)、東京帝大法学部卒。安田銀行入行。敗戦後、安田銀行は富士銀行となる。岩佐氏は富士銀行初代外国部長として、1951年(昭和26年)、戦後どの銀行よりも早くアメリカの銀行にトレーニー(委託訓練生)を派遣した。1955年(昭和30年)、丸紅と高島屋飯田の合併を手がけた。

1963年(昭和38年)、頭取就任。系列を超えた企業集団をめざす「芙蓉グループ」を形成した。1964年(昭和39年)~1965年(昭和40年)の不況時に起きた山一証券の取り付け騒ぎでは、日銀の宇佐見洵総裁、興銀の中山素平頭取らと日銀の特別融資を実施。恐慌の危機を回避した手腕は「電光石火」と驚かれた。

1964年(昭和39年)、訪米経済使節団の団長として訪れたニューヨークで、アメリカ人の誤った日本観を正すため「日米関係の神話と現実」と題して講演した。これは大反響を呼んだ。1967年(昭和42年)、「フォーチュン」誌の世界の実業家ベスト20人に選ばれる。

経済同友会代表幹事、全国銀行協会連合会(現・全国銀行協会)会長、経団連副会長、アジア経済研究所会長などを歴任した。


◇◇◇◇◇

◇岩佐氏の誠実な姿勢

岩佐凱実(よしざね)氏と初めて会った帰路、池田名誉会長は、「苦労なさってきた方だ」「立派な人格を持っておられる」と、感銘深く語った。

明治39年(1906年)生まれの岩佐氏は、20歳以上も年下の名誉会長を、深々と頭を下げて迎えた。その鮮やかな印象が、名誉会長の心に、いつまでも残った。

氏の誠実な姿勢は、終生変わらなかった。


◇岩佐氏は東京大空襲を経験した

大正9年(1920年)、アメリカ・カリフォルニア州で排日土地法が成立した時、開成中学2年だった岩佐氏は友人と「日米は戦うべきか否か」という討論会を開いた。そのとき氏は「アメリカと戦っても、日本は惨敗するだけだ。そんなことは考えない方がいい」と主張している。

戦争中、一家は食糧難に苦しめられた。安田銀行(富士銀行の前身)の営業部貸付課長になったその月に東京大空襲。自宅の防空壕が焼かれ、中に入れていた物は丸焼けになった。家財道具もすべて失った。

敗戦の詔勅は、安田銀行の本店で聞いた。

「日本をこういう状態にしたのは、われわれの世代なのだから、何とか早く元の姿に戻して、次の世代に引き渡さねばならない」 この使命感を胸に、氏は戦後の復興期を生きた。


◇岩佐氏は民間経済外交の立役者

岩佐氏は昭和38年(1963年)、富士銀行頭取に就任。日本の民間経済外交の立役者でもあった。日米交流とともに、日中友好にも尽力した。周恩来総理や鄧小平氏などと会見を重ねた。

「人間の大きさ」は、その人の「志の大きさ」である。

日中関係を考える際には、周総理が言われていた「小異を残して大同を求める」が、氏自身の信条でもあった。

小異を、「捨てる」のではなく、「残す」。

これは日中問題にとどまらず、「日米関係をはじめ、日本が国際間に処していく上で重要なことだと思う」と記している。また、「破局に至る前の段階で、妥協点に達する英知と手段」を、日本は世界から学ぶべきだ、とも。


◇岩佐氏の池田名誉会長への思い

昭和44年(1969年)に綴った「厳しさと温かさの人」という文章で岩佐氏は、名誉会長との出会いを次のように振り返っている。

「初めて池田さんにお目にかかったのは、5、6年前のことである。深い信心に根ざされた強いバックボーンをお持ちの信念のある方だというのが、初対面の直観的な印象であった。

同時に、人の話をよく聞き、理解され、その人の立場にたってものを考えられる思いやりが、初めてお話ししたときから心に残った。この方なら、ものの見方や考え方に多少の違いがあっても、それを率直にお話しすれば、充分に理解したうえで、ご自分の考えをお述べになるだろう。気やすく対話のできる方だ。そのように思ったのである。

そして、幾度もお会いして、学会の諸活動、国内海外の諸情勢等々についてお話しを重ねるごとに、ますますそれがはっきりわかってきた」

名誉会長にとっても氏は、真剣勝負で日本と世界の未来を語り合える、数少ない日本の指導者だった。対話は重ねられた。政治・経済の体制、国際関係をはじめ、話題は文化、思想を交え、多岐にわたった。

昭和41(1966年)年9月18日。阪神甲子園球場で行われた、あの「雨の関西文化祭」にも、岩佐氏は来賓として出席した。「企業を育てる」ためには「大衆の利益を常に考えるべきだ」と言い切る氏である。圧倒的な民衆の生命力の放熱を、どのような思いで見つめていただろうか。

名誉会長に対する岩佐氏の期待は率直だった。

「いま、わたくしが池田さんについて、もっとも関心をもっているのは、人間精神の革命に基いて価値を創造していこうとする考え方であり、またその実践である。池田さんは、社会あるいは家庭という、人間が活動するあらゆる面で、この価値の創造を中心にすえておられる」


◇根本的に守るべきは「庶民の生活・平凡な家庭」

どのような企業も、根本的に守るべきは、「庶民の生活」であり、「平凡な家庭」である。その土台が崩れれば、自らも崩れるのだから。岩佐氏が東京帝大を卒業する前年(1927年=昭和2年)に日本を襲った金融恐慌や、戦争の悲劇は、その実例だった。

金輸出解禁(1930年=昭和5年)の時には、小舟町(こぶなちょう)支店の窓口で、定期預金の解約に来た人々を思いとどまらせるために「涙の出るような苦労をした」と回想している。

岩佐氏の世代の財界人たちは、「銀行ですら潰れてしまう」「国家ですら滅びてしまう」という冷厳な事実を、骨身に染みて知っていた。そうした体験から、大きな志を持った、大きな人物が生まれたのかも知れない。


◇責任ある指導者には使命感が求められる

岩佐氏は「企業の社会的責任」をいちはやく唱え、それが「日本の国際的責任」につながるのだと訴えた。責任ある指導者たちが志を忘れて、私利私欲に醜く走る時、政治も経済も、庶民を苦しめる暴力と化す。

岩佐氏の自叙伝は、日本の行く末を憂う次の一文で結ばれている。16年も前に書かれたこの言葉は、日本の「今」の課題を、まっすぐ射抜いているように思われる。

「日本は先頭を走る機関車になろう、などという気を起こしてはならない。仮に、実質的には、日本が中心になって動くにしても、自らいやしくも傲慢になったり、うぬぼれたり、自己宣伝的なものになったり、いわんやエゴ的なものを出すようなことがあってはならない。他人のためにというか、アジアのためにというか、太平洋諸国全体のためにというか、ひいては、それが世界平和に繋がるんだ、という信念をきちっと持って、それでモノを言っていけば、日本に対する非難は決して起こらない」

「パックスアメリカーナ(アメリカによる平和)が終わって中心がなくなった状況のなかで、皆で協力していく場合の日本の役割について、とりわけ政治リーダーたちの間に、使命感、理念というものが欠けている。この点が歯がゆくてしようがないのである」

名誉会長の「今」の行動は、この大経済人の叫びと、微塵もずれるところはない。
 

[名字の言] 「変革は地方から起きるもの」と山口闘争

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2016年12月31日(土)13時08分51秒
  (聖教2006/8/26)


「変革は中央からではなく、地方から起きるもの」とは歴史家・奈良本辰也氏の洞察であった。

高杉晋作が民衆による奇兵隊を創設したのは、山口県の下関。師・吉田松陰の遺志を継ぎ、若き弟子たちが本州最西端から明治維新へのうねりを広げた。

かつて馬関と呼ばれた下関の地名は、牧口常三郎初代会長が著した『人生地理学』に「重要航路の交差点に位する港湾」であり「発達地点となる」要衝として記されている。

1941年(昭和16年)、初代会長は九州指導への途中、下関に下車。戸田第2代会長も1957年(昭和32年)、この地に足を運んで会員を激励。そして若き日の池田名誉会長(当時、青年部室長)が陣頭指揮を執った山口闘争の第一歩もまた、にぎわう下関の駅頭であった。

本州西端から燃え上がった広宣の炎。28歳の室長を先頭に、10倍を超える拡大闘争の波動が全国を揺り動かし、恩師・戸田会長の遠大な構想への突破口を開いたのだ。

あの山口闘争から50年。三代会長有縁の大地で今、新入会の友が次々と弘教を推進する地区や近隣11世帯が相次ぎ入会した地区など、最前線に拡大の勢いが増す。

21世紀は「地方から世界へ」と開く時代。地方発の変革の波は、広布の大波を起こす。
 

過去の広宣部様へ

 投稿者:くぼたてつ栃木の仏敵退治久保田哲メール  投稿日:2016年12月31日(土)12時05分30秒
  栃木の久保田です。m(._.)m

はじめましてm(._.)m

私もこちらの宿板の論客の皆様を尊敬しております。

私の場合は信心の正しい軌道を示してくれる所と確信しております。

たまに変なのが出てきますが、続けて読んでると書き手の正邪が正しく判断出来るように成ってくるとと思ってます。

自分自身が間違っているときは指摘してくれますし、

只者ではない論客の皆様が居りますので私のような一筋縄ではいかない者でもひれ伏して納得してしまいます。

今後もよろしくお願いいたしますm(._.)m

 

武装親衛隊大佐ヨーヘン パイパー

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者  投稿日:2016年12月31日(土)11時54分32秒
  ユダヤ人虐殺を指揮したハインリヒ ヒムラー、ナチス親衛隊長官の副官を務め、第二次世界大戦ではパイパー戦闘団を率いて各地を転戦。1944-5年のアルデンヌの戦い、通称バルジ大作戦では市民や捕虜を虐殺したことで有名になりました。筋金入りの狂信的な武装親衛隊指揮官。狂信的なエリートと云う点で、今日の何処ぞの宗教団体トップを連想しました。狂信性故の非常識。南無南無。  

パワー・トゥ・ザ・ピープル

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2016年12月31日(土)11時47分13秒
  『21世紀の御みやづかい』を私の読解力ではどれだけ理解できているかは分かりませんが、思うに、奴隷志向の草食動物ニッポンジンは一人ひとりが賢くならなければなりません。一人ひとりが強くならなければなりません。そうでなければ「一人立つ」も出来ないし、「一人ひとりを大切に」することも出来ません。
もたれ合うのではなく、互いに学び合って、互いに力をつけ合って、賢く、強くなっていく。それが池田先生が教えて下さっていることだと思います。

来年はペースメーカー的な元職員の動きに連動して討幕への動きが加速していくような予感がしていて、その為には「層の厚さ」が必要になります。
確かに宿坊には20勝級エースや40発級ホームラン王のような論客がたくさんいらっしゃいますが、それだけでは第六天の魔王(ただいま『信濃藩家中見聞』特別出演中)には勝てません。地味なようではあっても、他に和田・関本級の犠打の名手や平田・北村・吉竹級の守備の名手や田村・遠山級の左殺しらが必要です。

過去の広宣部さんも他の皆さんもぜひ我々に陽気に加わって下さい。
論客の皆さんもはじめからそうだったのではないと思います。「因」を積み重ねて来られたからこそ今の「果」があるのだと思います。
言論戦には裏付けが必要です。教学・三代会長指導を知ることは最大の武器になるでしょう。これを互いに磨き合って魔王と戦うのです。今まで(宗門の)奥に隠れていたラスボス(『北斗の拳』でいうラオウ)が姿を見せ始めました。これを倒すには一人ひとりが奴隷から抜け出して、立ち上がり、何よりも一人ひとりに確信と歓喜と功徳の3Kが必要です。そのため、「誠実には誠実」で応えます。
種々、質問を頂ければ答える努力をしたいと思いますし、参考になる資料や文献があれば紹介したいと思います。(私は23歳で入信した時から中学生向けの『なぜ信仰は必要なのかⅡ』を大切にしていて、新しい人にも勧めています。最初から高度な本を読むことはお勧めできません。)
ぜひ、思い切って宿坊に投稿、質問を投げかけてみて下さい。お互いに力をつけていきましょう! お互いに力をつけ合っていきましょう! 民衆に力を!!!

“革命が必要だっていうんなら 今すぐ力を合わせるんだ”
“両の足でしっかり立ち上がって 通りに飛び出すんだ”
“そして歌おう 民衆に力を 民衆に力を 民衆に力を 今すぐに”
“人をやたらコキ使う奴らを見かけたら 俺たちの本当の力を示してやるんだ”
“この俺たちが町に現れたら そんな連中 放っときはしないぜ”
“みんなで歌おう 民衆に力を 民衆に力を 民衆に力を 今すぐに
“さて おまえたち仲間に聞きたいことがある 自分の女房をどんなふうに扱ってる?”
“女に身も心も捧げてもらいたいと思うなら まず 彼女の人格を尊重してやることだ”
“さあ 歌おう 民衆に力を 民衆に力を 民衆に力を 今すぐに”
“そうさ 民衆に力を 民衆に力を 民衆に力を 今すぐに”
『パワー・トゥ・ザ・ピープル』ジョン・レノン
https://www.youtube.com/watch?v=RtvlBS4PMF0

それでは皆さん、よいお年を!!!

『実名告発 創価学会』(野口裕介・滝川 清志・小平 秀一) アマゾン「ベストセラー」で絶賛発売中!!!
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「信濃藩家中見聞」-外伝 “弓と森”  後編

 投稿者:ヨッシー  投稿日:2016年12月31日(土)11時45分20秒
  弓「俺は、ハッと気づいた」

森「わかったわ、秋谷大老が、化猫一味の仕業を見て見ぬふりをしたいうわけやな。それにしても、あの時の殿の怒りは尋常やなかったで」

弓「それは仕方ねえ、自業自得だからな。だがな、殿の耳に入るまで放っておいて、いや、殿の耳に入るように仕向け、瓦版にまで流したのは、大老さ。化猫の野望に乗っかって、殿の命で明電叩きに本気になっていた拙者を潰しにかかったのさ」

森「ま、せやけど、オヌシ一人を潰したところで、殿の明電攻撃の流れは止められへん。あの当時、ワシだって勃樹から命ぜられて明電叩きをやっとったし、、、明電の守の元同僚やった連中かて、脅しまで入れて明電から手帳を巻き上げよった」

弓「そうさ、あれには、流石の秋谷大老も困りはてただろう。だから明電も本気で逆襲に出てきた。もう大老の手綱はあてにならぬと」

森「せやけど、オヌシの事を瓦版にまで流したんが、大老やという根拠はあんのかいな?」

弓「ある。瓦版に情報を流したのは、大老と明電の守のパイプ役をしていた重川無信心之進(おもかわ・むしんじんのしん)だ」

森「無信心之進か。奴が瓦版との窓口いう立場を利用しよって、それまでもいろいろ殿やご一族の身辺情報なんどを漏えいしておったいうことは聞いとるで。せやのに、大老や大目付殿の指示で動いているとかで、全くお咎めなしやったからな」

弓「瓦版の窓口やってただけじゃない。無信心之進は、大老の命を受けて、明電の守のところへ、毎月のお手当を運んでおったのじゃ。だから、明電の守が手帖を強奪された当日、真っ先に噛みついたのが、無信心之進のところだった」

森「さよかー、ほんでどないなった?」

弓「手帖召し上げが殿のご指示だという裏事情を全く知らない無信心之進は、手帖強奪事件のことを大老に知らせねばと思い、慌てて報告へ行くと、大老の眉間にいつもの数倍も深い縦皺が寄っていたとか」

森「とっくの昔に、報告が入っていた、、、」

弓「そう、その通りだ。で、明電は、殿との徹底抗戦を決意したんだ」

森「ちょうどその後、明電が頼みとしよった大老も大老職を追われ、現ご城代と交代させられてしもうたしな」

弓「明電の守一族が、脱藩届を出したのも、城代交代の後だった。それまでの間、除名はおろかなんの処分もされなかったのは、秋谷大老が守っていたからに他ならぬ」

森「せや、せや。五四の変で殿を追い落とそうとした二人の結束は半端あらへんからのう」

弓「殿は二人の繋がりをあぶりだすために、あえて手帖を召し上げさせて明電の守を挑発し、公儀の御沙汰に持ち込ませたんだ」

森「ほんで、役臣たちも幕府評定所で徹底的に事を構えてはみよったが、結局、敗れて手帳も返却させられてもうた。裏の悪人たちも炙り出せぬままな。おまけにちょうどその頃やで、丸衆峠の戦に大敗して鳩山幕府にかわってもたのは」

弓「殿は相当失望しただろうよ、いい気味さ、俺を“ケダモノ”呼ばわりしたんだから」

森「その政権交代の8カ月後やったな、殿が倒れはったんは」

弓「そうさ、それで俺も再起を決意したのさ。殿さえいなければ生きる道はあるとな」

森「おもろいなあ、ほんで、その後は、どないなったん?」

弓「そのころだ、明電が書を世に出したのは」

森「あの有名な『乱脈勘定』やな」

弓「そうだ。あれで本当に震え上がったのは他でもない、今や拙者の主人となった頼綱さまだ」

森「なるほど、あんだけ暴露されれば、ビビルわなあ。前大老も、明電の守の余りの切れっぷりに心底、縮み上がったと聞いとるで」

弓「しかも、明電は第二弾を構えていた。その内容があるところから流れて来た。それを見た時の頼綱さまの怯えようは、今でも忘られぬほどじゃ」

森「で、一気に和解の方向へ向かったわけやな」

弓「当時、借りをつくってまで、幕府の重役・仙石某を動かして明電を説得にかかった」

森「そのころや、ワシの方にも和解へ向かうちゅう指示が飛んできたんは」

弓「ところがだ、明電にしてみれば藩重臣が何と言おうと、殿が存命であれば自分への攻撃は止めるはずがないと言って聞く耳を持たない」

森「さすが明電、ある意味、殿のことをよく熟知しとるのー」

弓「そこでじゃ、本来、箝口令の敷かれていた殿の容態を、瓦版を使って暴露し、殿が再起不能であると喧伝して、明電に納得させたのさ」

森「例の“厳戒病室”ちゅう記事やな。あないな記事、流されよっても、殿の側から何の反応も無かったさかいな」

弓「さよう、あれは頼のダンナが、重川無信心之進を使って仕掛けた、“せんてんす・すぷりんぐ”との出来試合さ。あいだに一人、宗教ゴロの情報屋を挟んでおるがな」

森「なるほど。明電にしてみれば、殿さえおらんかったら無理な喧嘩をする必要もない。それより信濃藩の重役たちに貸しを作っとったほうが何かと使える。一方の重役たちもこれ以上古傷を暴露されんで済む。利害は一致したわけや」

弓「しかも、この“和解”をさも、皆行の守の手柄のように仕立てて、勃樹を次期城代候補にまで押し上げ、傀儡政権をつくる準備にしちまったところなんざ、俺も舌を巻いたよ」

森「流石は頼綱さま。崎山軍師の一番弟子だけのことはあるのー」

弓「その通り、今、藩を裏で動かしているのは、ご城代でも勃樹でもねえ、頼綱さまよ」

森「どこまでもついていこや」

弓「だな、いつか、日の目を見れるやも知れんしな」

森「そのためにも不満分子を殲滅して、点数稼がなあかん」

弓「そう、稼がねば、、、」


(おわり)


「信濃藩家中見聞」-外伝 “弓と森”  前編
http://6027.teacup.com/situation/bbs/62148
 

ヨッシー様、ヽ(^○^)ノ

 投稿者:くぼたてつ栃木の仏敵退治久保田哲メール  投稿日:2016年12月31日(土)11時37分31秒
編集済
  栃木の久保田です。m(._.)m

ヨッシー様、信濃藩家中見聞ー外伝ヽ(^○^)ノ

いつも爆笑しています。ありがとうございます。m(._.)m

しかし弓にしても森にしてもろくでなしだ┐(´д`)┌

その親分達もクズばかりだ(/。\)

信心はカケラも無いし、一般の社会の中では通用も

信頼もされない特殊な奴らだ┐(´д`)┌

池田先生たった御一人で・・・・・・・・・・

どれ程偉大な先生なのか?

それに比べて近くにいながら執行部達やその子分共は

なんと情けないことか?

少しは現場で戦え(# ゜Д゜)

根っこが腐っていて正しい判断が出来なくなってるのかな?

不思議だ?

そっかヽ(^○^)ノ悪鬼入期身だから魔の行動しかしないんだなヽ(^○^)ノだったら不思議じゃないわヽ(^○^)ノ

これ以上(^○^)悪業重ねないように早いとこ居なくなれ

(/。\)

 

ありがとうございます。

 投稿者:過去の広宣部  投稿日:2016年12月31日(土)11時21分3秒
  誰か私を呼んだ?様。
ご助言ありがとうございます。
御書研鑽は、池田先生の講義集に学び。
三代会長につきましては、会長全集に学ぶように
しているのですが、なかなか難しです。
[新版  日蓮の思想と生涯]は、まだ、読んでおりません。
友人が、持っているので、お借りして読んでみます。
須田論文は目を通しているのですが、

太ちゃん様。
お気に止めて下さりありがとうございます。
河合師範の寝屋川での御指導のコピーは
青年部時代に家庭訪問と、折伏にと、よく使いました。
自身の唱題行の時も同じです。現在も自己に言い聞かせていますが、なかなか、組織不信・幹部不信になるとかなりきびしいです。

Say Say Say様。
男子部のころ、御書が好きでした。
広宣部になって、御書の読み方が変わり、眼からウロコ状態でした。

少しずつ学んでいきます。

 

来年も意義あるお年を

 投稿者:一人のSGI  投稿日:2016年12月31日(土)11時13分30秒
編集済
  小作人@地上の発心 様

  >人間性にとっていやなことをなさねばならぬときの心理的防衛は〈合理化〉と〈すりかえ〉
  〈責任の分担〉などである。SS隊員がにやにや笑いながら、泣き叫ぶユダヤ人から乳飲み子
  を奪いサッカー・ボールとして蹴り殺す残虐なふるまいのなかにこそ、彼らの“人間性”の証が
  のぞいている。彼らはユダヤ人を〈人間でない品物〉とみないかぎり、それをなす勇気が
  なかった。にやにや笑わなければならなかったのである。彼らの自己聖化は、ユダヤ人が
  ゴミでなく、人間であることを知っていたからであった。逆説的であるが、ヒムラーとSS隊員の記録が  証するかぎり、人間性は本能的に〈性善〉である。<

>人間性にとっていやなことをなさねばならぬときの心理的防衛は
〈合理化〉と〈すりかえ〉〈責任の分担〉などである。<

まさに学会の中枢部分を担っている方々の行動の規範は、これではないでしょうか。

意見の合わない会員には去っていってもらう事で、組織の「合理化」を図り、その理由づけは「すりかえ」られた教義や過去の指導であり、自分の良心の呵責から目を背ける為の、自分だけが決定した(悪事を)訳ではない、、という責任転嫁に繋がる心理状態は、異常なほどの数の上層幹部による他人事の様な感覚で決定されていく「責任の分担」という隠れみのに身を隠す、卑怯な態度に他ならないのではないでしょうか。

そして、それに少なからず気づいていても、何もしようとしない弱い心の奴隷になってしまった様な私達多くの会員も又、「責任の分担」という「すりかえ」の理論で、隠れみのに身を隠している姿といえなくもないでしょう。

小作人様が、地域の方に動執生疑を起こす機会を作れた、とのこと。よかったですね。


>人間性は本能的に、<性善>である。

法身は善悪両方備えていても、報身如来「南無妙法蓮華経如来」は、性善(仏性)です。
そしてそれは例外なく、どの生命にも備わっていると説くのが大聖人の教えであり、それを引き出す為の修行です。

なまいきな様で恐縮ですが、今、私達が抱えている問題の究極的な解決法は、やはり私達ひとりひとりの心の中に「心の王」である「南無妙法蓮華経」を打ち立てる事でしょう。
そして、この究極の「善」を打ち立て、そこから波及する人類の宿命転換を目標にすることこそが今、特に一番私達に問われている事ではないでしょうか。

>悪い〇〇をここまでのさばらせた責任は狭い善意に安住し無関心を通した我が日常の所作振る舞いにこそある、と<

同感です。


螺髪様

返事が遅くなり、大変失礼しました。

先々回の投稿で私の言葉がきつかったとのご指摘がありましたが、不快な思いをさせたかと思います。
どうもすみませんでした。お詫び申しあげます。
御本尊に関してその相貌の削除に言及されると、どうもアレルギーの発作の様に体が異常に反応する様です。(笑い)
特別に螺髪さんや須田さんに個人的に闘争心を持っているわけではありません。
もとより、違う意見も尊重したいというのが、私のモットーですから、、。
螺髪さんの、深い思索の姿勢にはいつも感銘をうけています。
又、よろしくお願いします。


管理人様、皆さまには、今年は、私の拙い考察などを載せていただけたことを感謝しています。
新しい年、何かが変わる兆しもみえます。
どなた様もお体には気をつけて、素晴らしい新年を迎えられます様、お祈り申しあげます。
ありがとうございました。

 

SGI会長は苦しみの心知る指導者

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2016年12月31日(土)06時17分16秒
  (聖教2011/10/07)

50年以上前から「21世紀はアフリカの世紀」と提唱し、その実現に尽力し続け
てきた池田SGI(創価学会インタナショナル)会長。その行動と哲学を讃え、
アフリカでは、4カ国5大学から名誉学術称号が贈られている。

ケニアの名門・国立ナイロビ大学も、その一つ。1992年12月に「名誉文学博士
号」を授与している。SGI会長への授与を推薦した、同大学文学部教授のヘ
ンリー・インダンガシ博士に話を聞いた。

◎ヘンリー・インダンガシ
ナイロビ大学文学部教授。ケニア作家協会会長。1947年、ケニア生まれ。1983
年から同大学文学部学科長を5期にわたり務める。2000年4月から半年間、交
換教員として創価大学に赴任した経験をもつ。

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◇「自分が変われば環境も変わる」
◇「いかなる運命も、自らの意志と努力によって転換することができる」
◇アフリカは『貧しい大陸』なのではない。強奪されて『貧しくさせられた』
のだ。


――ナイロビ大学が、池田SGI会長への名誉文学博士号の授与を決定した経緯
についてお聞かせください

そのことを語る上で、外すことのできないエピソードがあります。それは、19
91年。わが大学の名誉学位委員会において、池田会長への名誉博士号の授与が
検討され始めていた時のことです。私たちは、会長の長年にわたる世界的な平
和運動をはじめ、その膨大な著作について認識を深めていました。しかし、委
員会の会議が開かれる数日前。私は、いまだ触れたことのなかった、会長の一
編の詩に出あったのです。

そのタイトルは「人道の旗正義の道」――非道なアパルトヘイト(人種隔離
政策)と戦い抜いた南アフリカの人権の闘士、ネルソン・マンデラを讃たたえ
謳うたったものでした。そこには、こう綴られていました。

「空を覆うむら雲も
赫々(かっかく)たる太陽の光を
隠すことはできない
肉体は
くびきに繋(つな)がれるとも
不屈の魂を
屈服させることは
誰びとにもできはしない」
「敵をも心服させる
あなたの大きさ
万人をも包みゆく
あなたの深さ
その人類愛の光彩は
すべての
人間のなかに脈打つ
大いなる実在を
強く優しく
輝かせてやまない」

私は強い感動と共に、こう確信したのです。“池田会長は、マンデラの経歴を
詳しく調べているだけではなく、マンデラの心に共鳴している。「アフリカの
心」を深く知ってくださっている!”と。
※マンデラ元大統領は27年半の獄中闘争の間、SGI会長のエッセーを
読んで共感していた。

そして迎えた名誉学位委員会の席上。この詩が高らかに読み上げられた時、そ
の場にいた誰もが感嘆の声をあげました。私たちは池田会長の中に、深く、大
きな、思いやりのある思想家の姿を見いだしました。さらに、人間性の価値を
高め、文化や人種の壁を破る「平和の勇者」の姿を見いだしたのです。私たち
は、会長を讃え、交流を育んでいかねばならない――名誉学位の授与が満場一
致で決定した瞬間でした。


――ナイロビ大学では、SGI会長の著作が学ばれていると伺いました

私が所属している文学部では、2003年から3年連続で会長の著作を学ぶ科目が
開講され、反響を呼びました。私自ら講義を担当したこともあります。会長の
対談集をはじめ、児童文学、詩などを通し、「会長の平和思想」「対話の精神
の重要性」について学び合ったのです。

現在、文学部では、「平和と文学」について研究する新たな講座を検討中で、
その中で池田会長の著作をさらに深く学んでいく予定です。


――SGI会長の思想・哲学は、学生にどのような影響を与えていると思われ
ますか

現在、ケニア社会は、経済格差や高い失業率、民族間の軋轢あつれき・摩擦ま
さつといった問題を抱えています。まず、その中で学生たちは、貧しい生活に
もかかわらず、「ケニア社会に尽くす人材に成長しよう」と、わが大学の門を
たたくのです。年齢層はさまざま。20歳前後の若者だけでなく、50代以上の壮
年・婦人もいます。働きながら、未来のために学ぶ人も……。

こうした学生たちにとって、会長の「自分が変われば環境も変わる」「いかな
る運命も、自らの意志と努力によって転換することができる」との哲学は、希
望の光源として映っているのです。


――インダンガシ博士ご自身は、SGI会長の行動や哲学をどう評価されてい
ますか

大きくは二つあります。まず第1に、世界平和への「たゆまぬ行動」です。ケ
ニアは、独立以来、長きにわたり、平和という状況が保たれていました。しか
し、2007年12月の大統領選挙への抗議行動から暴動が引き起こされ、国民に苦
い教訓を残したのです。

私たちは知りました。平和とは、自分たちの力で育てていかなければならない
ものである、と。さらに、そのために努力し、護り続けていかなければならな
い、とも。そのためにも、私たちは、池田会長の行動と哲学を、繰り返し学ん
でいかなければならないと思うのです。

第2に、会長が「21世紀はアフリカの世紀」と語られている点です。私は、会
長の次の言葉に耳を傾けたいのです。

「アフリカは『暗黒大陸』ではないのだ。『暗黒』は外からもたらされたのだ
。アフリカは『貧しい大陸』なのではない。強奪されて『貧しくさせられた』
のだ……そして冷戦の時代には、東西の代理戦争の舞台となり、大国の武器商
人が儲けた」

「こうして疲れはてた人々に対して、かけられた言葉は、『だからアフリカは
、だめなんだ』であった。なんという倣慢か」

「『人間』として見ない『レッテル』で見る――これは南アフリカだけの特殊
事情ではない。人権抑圧の根っこには、いつも、この錯誤がある」

池田会長は、アフリカを、そしてアフリカ人を、きわめて包括的に、温かな人
間主義の眼でとらえておられます。これほどアフリカに対して、人間的な心で
向き合ってこられた日本人が、指導者が、他にいるでしょうか。

会長の言葉の通り、この21世紀がアフリカの世紀となることこそ私たちの希望
です。私たちは会長と共に、平和へ進んでいきたいのです。

 

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