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過去の広宣部 様

 投稿者:誰か私を呼んだ?  投稿日:2016年12月30日(金)21時18分26秒
  あくまでも、私の考えですが、

ここは、御書学習の場ではないと思います。

御書については、先生の講義をはじめとする、学会の公式出版物を学ばれるのが正道だと思います。
その上で、学問的な視点から鳥瞰したいということであれば、須田晴夫氏の、
「新版 日蓮の思想と生涯」
http://www.choeisha.com/pub/books/55752.html
を読まれることをお薦めします。

また、先生の御指導についても、先生の全集など、公式出版物から学ばれるのが王道で、
板の趣旨からも、ここで網羅するものではないと思います。
 

イケディアンの住人(正義の獅子同盟)様

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2016年12月30日(金)21時17分33秒
  そうなんです、池田先生と一対一で話をしたことはありませんが
会合で何度かお会いしました。

本幹同時中継のときに、放送が始まる前に先生が入場されて
会場を見わたされて「青年部が育ってるね!」と言われたん
ですけど、その時の先生の顔が忘れられません。

ものすごく無邪気にニコニコされてたんです。
ああ先生はこういう方なんだ~って思いました。

ところが放送が始まると一転して厳しい顔をされて
スピーチされました。今度はああ先生は命がけで
真剣勝負されてるんだなと感じました。

本当に先生には一切の虚飾がありませんでした。
 

弓谷助兵衛とあっちもこっちも卑怯な中野総区幹部

 投稿者:ブリジストンみつのぶ  投稿日:2016年12月30日(金)21時10分25秒
  ヨッシー様
はじめまして。ブリジストンみつのぶ
です。

弓谷助兵衛おもしろいです。
http://6027.teacup.com/situation/bbs/62148


ところで、中野の査問、除名には弓谷助兵衛が動き回っていたようですね。
そういえば、教学部レポートや遠藤文書でも弓谷助兵衛が「あっちもこっちも」で動き回ってました。

中野で処分された男子部は教学部レポートの真偽を確認してほしいと訴えていました。

訴えを聞いた
松山副会長は「出所を教えろ」

石橋区長は「忙しくてそんな暇はない」

とはぐらかしたそうです。

そして男子部を村八分にし、組織からの離間させ、その後除名となりました。

中野区はアホな幹部のせいで大きな汚点を作りました。

組織の引き締めが相当かかっています。
なぜなら、一つでも認めてしまえば、自分たちの最初の判断が大間違いだったことを認めるからです。

中野の幹部は自分たちの間違いを微塵も認めることができず、人権侵害のようなことを繰り返しているんです。
 

此の場は?

 投稿者:過去の広宣部  投稿日:2016年12月30日(金)20時46分43秒
  初めて投稿致します。
過去の広宣部と申します。
よろしくお願いします。
宿坊の掲示板は、御書を学べますか?
此の場は、三代会長の御指導を包み隠さず
学べますか?
私の手元には、教材が・指導集があまりにも
少ないので、
自分の考えが・想いが・今からの期待が、
今迄、自分の人生の全てを投げ打って来たのですが
あまりにも、学が無いからか?
確信を持てずに居ます。
長い期間(約一年)閲覧のみでした。
が、
無学な私ですが、
皆様の教学の次元をどうか、
下げて頂きながら、教えをいただきたいと
思っています。

 

生涯広布 & 広布一筋(正義の師子同盟)様

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2016年12月30日(金)20時13分37秒
  レスありがとうございます。
早いもので明日は大晦日ですね。

私は時間があるので明日も投稿させてもらいます。
皆勤賞ですね(笑)
 

原田稔会長原稿のゴーストライター西原伸一郎、佐藤潤も

 投稿者:役員室より  投稿日:2016年12月30日(金)19時15分43秒
  丹治一派である。

人事にて、彼らが役員室に異動になったのちに、丹治一派は宴をひらき、そこで中村伸一郎は大笑いしながら、これで役員室に貸しをつくったと天下取り気取りしていた。

ことが、のちに緒方、石嶋両副会長に提出された、丹治問題あれこれがまとめられたY口レポートに詳細に綴られている。

レポートの中身には、丹治らが権力集中のため、棚野をピエロの様に踊らしていたことなども書かれており面白い。棚野の頭の悪さが露呈していて、全国幹部の質の低さに驚いたものだ。
 

Believe and Destroy

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者  投稿日:2016年12月30日(金)18時43分38秒
編集済
  フランス人歴史家クリスティアン アングラオのCroie et Detruireの英訳。日本語訳はナチスの知識人部隊。ユダヤ人虐殺を遂行したナチス親衛隊の高級将校たちのプロフィール紹介。博士号を持った知的官僚たちの無慈悲。知的官僚たちの無慈悲。何処かの宗教団体トップも東大閥で固められています。とても、重い一書。フランス語原文は難解で、英訳、和訳がこなれています。アングラオの処女作黒いハンターも英訳が宜しい。  

飾らない人柄・気さくな生き方に会員は共振する!!

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2016年12月30日(金)18時37分30秒
  人柄に共感するのは、単なる優しさや語り口だけでは有りません。カッコ良さや口先では無いと言う事です。

私は、青年時代、時間の概念に深く傾倒して様々な書物を乱読して、特に対談集(左右関係なく)モノを図形化して測っていました。そして、池田先生の対談は、明らかに違うことを感じていました。

それは、「飾らない人柄」・「気さくな人」です。本にされる対談では、左右どんな思考を持っている者でも、かなり脚色めいたセリフが入っているものですが、池田先生の対談のほとんどが、率直・素直な対談となっています。早い話が、おかしな編集をしていないと言う事です。二十世紀の教訓でのゴルバチョフ対談でも、噛み合わない話しが延々と続き、送本相手の方が感嘆していました。私も深く驚きました。

社会的立場(公人)の者がここまで喋ってしまって良いのか?と言う話です。読んで無い方はさっぱり何を言っているのか分からないと思いますが、創作された後年の対談集ではないものは、明らかに一本の筋が通っています。何が?率直・素直に話をしているのですから。
 

兄とともに

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2016年12月30日(金)18時14分44秒
  創価中学校3年生(当時)

 僕が今まで生きてきた年月の中で、心に焼き付いて離れないのは、兄のことだ。

 僕の兄は小さいころの病気がもとで普通の子より、ちょっと学力が遅れており、また、手も不器用だ。けれども今は無事、T養護高等学校へ通っている。

 そんな兄がある日、「僕、任用試験あかんかってん」僕にこういうふうに言った。僕は、“なんでもっとがんばれへんかった”と、言おうとしたが、ふと兄の右手の中指に目が引きよせられた。今までなにもなかった中指に、小さい今にもこわれそうな“まめ”が赤くなってできていた。

僕は兄の肩をたたいて、「来年があるんだぞ、がんばれ。僕といっしょにうけるはめにならないように、来年は絶対うかれよ」と、ちょっとからかった口調で言うと、兄は、「ハハハハ……。クソウ」と。

 僕が小学校の時である。学校から家に向かう道のまん中で、僕より一つ年上の男が三人、僕の前に立ちふさがった。

やがてまん中に立っていた男が「おまえ、あの知恵遅れの弟やろ。おまえの頭は大丈夫か」と、言われた。僕はそいつらの顔をなぐろうとした。

しかし前に兄をばかにした友達をなぐって、先生に指導を受けた後だったので、僕はなにもせず「おれの兄さんの悪口を言うな!」と、言って涙をためて家に帰ってきた。

僕は、くやしかった。そしてすぐ、仏だんの前にすわり、涙をうかべながら題目をあげた。
 「そうだ、池田先生も言われている。“人を身なりで判断してはいけない”と…。兄ちやんは悪くないんだ。そうだ、おれが偉くなればいいんだ。僕が兄ちゃんをかついでいける人材になったら、悪口なんか言われないんだ」と、思った。

 僕はふと、兄ちゃんの部屋に顔を出した。兄ちゃんはいなかった。まだ学校から帰っていないみたいだ。机の上に一冊のノートが置いてあった。国語のノートのようだ。僕は表紙をめくった。めくるたびに、涙がはげしく流れた。

月日が付けてあって、漢字が一日三行ずつ書いてあった。がたがたな字で書いてあった。ふるえをおさえて、うまくうまく書こうとしているせいか、力がはいって次のページにも、また次のページにも字の跡がうつっていた。“兄ちゃんも地道ながら一生懸命やってるんだなー”と、しみじみ感じた。

 その日から僕は兄といっしょに、題目を五分ずつあげるようになった。兄に題目をあげる時に願っていることを聞いたら、運動会が近いので、徒競走で一番になることだと言った。

とうてい無理な目標だと思ったが僕は「絶対になれるぞ。よーし、ぼくも一番だ!」とはげましてやった。


前進をめざす兄が、とってもうれしかった。兄は食事の時にも、それを家族に話した。父も母もみんな兄ちゃんをはげましてくれた。僕もうれしかった。

 運動会の当日がやってきた。僕と兄ちゃんは、体操服を着て、ナップサックを背おって、家を元気よく飛び出した。

 「僕、胸がドキドキするよ」

 「大丈夫だよ。大丈夫」

 そう言いながら学校へ向かっていった。たとえ一番にならなくても、なにか得るものがあるにちがいない。足が自由に動かないという、苦しみを持っていながら、自分一人の力で挑戦しょうとしているのだから…。

 徒競走が始まった。兄ちゃんの番だ。ドン。いっせいに走った。と同時に兄ちゃんはころんだ。前を走る群は5メートル、10メートルと離れていく。

しかし兄ちゃんは立った。走り出した。僕は思わずかけより手をとっていっしょに走りだした。あと10メートルだ。ゴールイン。僕の目から涙が流れた。うれしかった。兄ちゃんとともに信心を通して成長したことがうれしかった。

いつのまにか、僕や兄に悪口を言った友も手をたたいてくれた。“信心はすごい。一日5分の努力でも”。そう体で感じた。どろだらけの兄の顔は僕の胸に焼きついて今でも離れない。





第9回「作文コンクール」優秀作品
(中学生文化新聞 昭和53年9月3日掲載)より



 

21世紀の御みやづかい~変容する日本社会と仏法者

 投稿者:小作人@地上の発心  投稿日:2016年12月30日(金)17時59分2秒
編集済
     《第8回  善意の所在、自己完結する小善生活㊤》


1.
 “知的であること、人として誠実であること、ナチ党員であること・・・この三つの属性が同時に併存することはありえない”
 1933年のナチス政権誕生にあたってドイツの哲学者カール・ヤスパースが警句の意味を込めて提唱した有名な「ヤスパースの定理」である。
 云く、、、知的で誠実であればその人はナチ党員ではない。
     知的でナチ党員であればその人は誠実さを欠く。
     誠実なナチ党員であればその人には知性がない。。。

 だがナチス敗北から70年を過ぎて、ここにいちいち例証を挙げずとも私たちは「知的で誠実なナチ党員」など掃いて捨てるほどドイツ国内にいたことを歴史の常識として弁えている。

 柔和な笑顔を浮かべて「素直に上からの打ち出しどおりに戦うのが一番だよ」と語る我が支部長は、仕事熱心で温厚篤実を絵に描いたような非の打ちどころのない好人物である。時おり自虐ネタをかましながら夫婦仲の良さを口にし、三人のお子さんも皆、立派に社会へと巣立って行かれた。座談会も協議会も彼がそこにいるだけでほっこりした空気に包まれる。
 査問、除名、役職剥奪、活動停止、、、どこ吹く風といった感は当地に限らないだろうが、それも上辺だけの話。昨年秋の党員登録更新を断わった地区部長は、年明け早々、唐突にその任を“卒業”させられた。恐懼すべき出来事が眼前で起こり得たとしても他言無用でやり過ごすうちに正常性バイアスが現場の一切を支配する。

 良き人の集まりで、良き話のみが交わされ、良き思い出だけが残されていく。
 座談会や地区講義で月に一、二度、大白蓮華を数ページ読み合わせるのが教学研鑽の体裁として「学会」の名に違わぬ知的営為とされ、
 入決・本流、新聞推進(拡販)、選挙の票取り、ご供養の金額・・・数量に反映しゆく功徳と思しき何かを追求する愚直さが人としての誠実さの表れとして推奨される。
 内向きの善意に彩られた内向きに閉ざされた論理。
 「味方」を通り越して「身内」に等しき存在を集団の中に絶えず追い求める人間の習性が、その依拠する集団の結束力に比例して強くなる内向きの論理から逃れられなくなることで害悪を外にまき散らし、やがては自他ともの死をもたらす事態を招く。

 それでもなお、慌ただしき毎日の身過ぎ世過ぎの中で、他人の立てたスケジュールを淡々とこなすうちは取り立てて違和感を覚えることもなく、皆ほっこりした空気に浸りたくて会合に足を運ぶ。

2.
 「広宣流布の時には参議院議員、衆議院議員もいてさ、皆な財布の中には少なくとも十万や二十万入れて、洋服も月賦じゃないの着てさ・・・」昭和32年9月6日付・聖教新聞紙上の池田参謀室長指導。
 戸田会長逝去の約7か月前であり、ご承知の通り、この時点で創価学会は白木義一郎氏ら三名の参議院議員を擁していた。

 「・・・要所要所を全部ね、学会員で占めなかったら広宣流布出来やしませんよ。一つ天下取るまで諸君は大事な体だから、うんと修行して行きなさいよ」(同)

 正本堂の落慶と時節を合わせて池田第3代会長が「広布第二章」の幕開けを宣したのはこの15年後のこと。今思えば驚嘆すべき短時日での出来事と言っても過言ではなかろう。

 参議院に続いて公明党結党で衆議院にも進出し瞬く間に第三党の地位を占め、名実ともに政界のキャスティングボートを握ることになった。
 では、学会員個々の姿はこの15年でどう変わったか?

 財布の中に少なくとも十万、二十万、といかなくてもそれなりの貯蓄は出来た・・・学会員総体で見れば。。
 洋服も家電製品もクルマも煩わしく月賦にしなくとも欲しい時に買える物の率が高くなった・・・学会員総体で見れば。。

 「自分のことで手一杯でしょ? 今は目の前の仕事にしっかり専念しなさい」と、32年の初信当時はこんな感じで幹部指導を受けた方も多かっただろうが、目の前の仕事に専念する「今」がいつまで続くのか推量する暇もないまま、真面目な人は真面目な分だけ仕事と学会活動の両立に苦心しながら、強靭さを増していく集団のダイナミズムにどんどん没入していく。
 善意にあふれた居心地の良い空間を確保したことでそこに埋没し、個人の内面に育まれるはずの社会性が巨大組織のそれの維持を至上命題とするフィルターで濾過され変質したものが世上に表出する。
 創価公達なる奇怪な種族の生成要因の一部を私たちはそこに見出すことが出来るのではないだろうか?

 信心して15年経った。創価学会はこれだけ発展した。だから学会員である自分も発展・成長しているに違いない。信心の実証は毎日のように示していて(かなり話をふくらましているが)活動報告・体験発表で皆の称賛を浴びている。楽しく学会活動出来ているのだから自分の信心は、そして自分の人生はこれで問題ないだろう、間違ってはいないだろう・・・

 明るい笑い声が飛び交う穏やかな雰囲気に呑まれて自己肯定の論理が完結する。
 「自分は功徳を頂いているに“違いない”」「宿命転換・人間革命しているに“違いない”」・・・肥大化した肯定感に支えられて高度成長の恩恵を享受出来た人々は日常生活の物質的充足をもって信心のバロメーターに替えていった。見方を変えれば些末な自己暗示とも言えようが、善意の殻に閉じこもると外聞を気にすることもなくなる。

 巨大集団のダイナミズムに守られた、自己完結する小善生活。
 それは人によっては、かつて「貧乏人と病人の集まり」と嘲り笑い蔑んだ者共の立場に自分が成り代わろうとする一種のルサンチマンの昇華でもあった。
 ルサンチマンの昇華、もしくは極めて歪な形状への進化。21世紀の日本と世界を混沌状態に陥れる迷惑集団・信濃町官僚の心に深く巣食う闇は、それを支える現場学会員の善意の集積が生み出したものとの自覚を持つ必要がある。

/////////// //////////// ////////////

いったん締めて、今夜中に㊦を投稿します。




 
 

重要な投稿なので、再掲します。

 投稿者:通りすがり  投稿日:2016年12月30日(金)17時44分34秒
  重要な投稿なので、再掲します。
http://6027.teacup.com/situation/bbs/13832

***********************

ある時期からの先生のご指導  投稿者:解説員  投稿日:2014年10月20日(月)18時08分5秒

●ある時期から先生のご指導に明確な変化があわわれます。

補足としてこの事実を指摘しておきます。


●先生が学会の幹部を公然と批判し始めたのは、2004年3月に

野崎FKが亡くなってからです。

それ以前にも矢野とか竹入とか一部の幹部への叱責、叱咤、批判はありましたが、

これほどまでの激しさはなく、ここから批判のトーンが明確に変わりました。

ネジを巻き始めたと思います。

ご自身の体調面のこともあったことと推察しますが。

野崎FKの死去以降から「悪いのは、日達、日顕、北条、野崎だ!」

明確におっしゃいました。

徐々に竹入、矢野、秋谷へと進んでいったのはそれからです。


●最大の敵、矢野追撃の指示も2005年です。

先生のご指導を理解していれば矢野和解はありえません。

この一点で谷川と弁護団の背信、先生への裏切りは明らかで許してはならない痛恨の出来事です。


●先生は2010年で80歳になる時点において、公から姿を消すことを宣言していたわけですから

学会を永遠に発展させていくためには、真実を明らかにし、学会幹部の悪をたたきだす

姿勢を明確にされたのだと思います。

2009年の御指導では私が死ねばこのままでは学会が潰れるとまで発言されています。

そうなってはいけないから、公然と悪い幹部を批判しているとの意味です。


●信濃町さんが言われていましたが、87年の会合で既に

宗門、学会幹部、公明党が日本の三大悪であるとの指導があったとのこと。

また、全体の流れについてもすでに下記のような説明がされていますね。


●踊らされいる職員らしき書き込みをされている方、みっともないから辞めた方がよいよ。


●先生が復活されたとき、明確に仰っています。
昭和58年 インテレクト会にての発言。

 ○○と、悪い坊主をやつけるぞと宣言。
 外も当然だが、内部と戦うと宣言

 五重相対の後に、6番目の相対を確立された1990年からの10年間、
 2001年を迎えるに当たって、2000年の暮れに宗門に対して大勝利宣言をした。

 日顕宗門に対してのシアトル・芸者・遺骨、すべてに勝利宣言される。
 創価新報の特別企画室と言う部署も解散。

 2000年以降は次の相対へ行くよと。
 2005年ごろ 先生はいよいよ内部に巣くう悪と戦うために、このように言われています。

 宗門と学会の勝敗はついたと。その次に創価学会の中の悪と戦うよ!
 創価学会の善と悪の戦いになるよ!

 (54年のときは)
 戸田の命よりも大切な創価学会が、このまま行けば昭和54年当時破門されちゃうと!
 そうなったら創価学会がつぶれちゃう、公明党も潰れてしまう。
 だからここは池田大作にストップをかけないといけない。
 安易に池田先生よりも創価学会を取ったのです。(最高幹部が)

 そして最後の最大の敵に、私(池田先生)自ら戦ってもいいのだがと前置きし、
 最高幹部2名を呼ばれ悪との戦いを厳命された。(矢野追撃の指示)


 原島とか山崎はぬいていますが、おおむね合っていると思いますが如何でしょう!
 

杉山青もいましたよ。過去ログ読みましょうね!!

 投稿者:通りすがり  投稿日:2016年12月30日(金)17時25分2秒
  矢野絢也と学会が和解するに至るまでを年表にまとめたものです。ご参照ください。
http://6027.teacup.com/situation/bbs/13923


1932年4月  大阪府八尾市生まれ
1951年3月  大阪府立山本高等学校を卒業。
1953年    創価学会に入会。当時、京都大学経済学部3年生。
1956年3月  同大学卒業。4月大林組に人社。
1963年4月  大阪府議会議員に当選。
1967年1月  34歳で衆議院議員に初当選。直後の臨時党大会で公明党書記長に就任。

1970年    言論問題を利用し、竹入らと公明党の学会(CP)支配からの独立を画策
      (いわゆる政教分離として一般報道されているもの)

1977年~79年 宗門問題に乗じて、秋谷、藤原行正、内藤国夫らとCP打倒を画策。
      (CP=池田先生のこと、週刊誌に情報をリークして先生のイメージを貶めた)

1986年12月  公明党委員長に就任。
1988年12月  明電工事件発覚。
      (株取引により10億の利益)

1989年5月  公明党委員長を辞任。同党最高顧問に就任。
1993年6月  政界を引退。以降は政治評論家に転身。「闇の流れ」「黒い手帖」等の
       連載・出版行う。

2005年4月   CPが杉山青、弓谷男を呼び、「最後の最大の敵である矢野をやる」と宣言し細々と指示。

2005年5月14日 欧州から急きょ帰国し戸田国際に直行した矢野を谷川、弓谷らがつるし上げる。
2005年5月  創価学会から激しい非難を浴び、矢野は謝罪し、評論・執筆活動を自粛。
      夕刊紙に連載していたコラムも中止に。公明党OB3人に手帳を渡す。

2005年7月   弓谷男子部長解任事件。
2005年7月   週刊現代「学会&公明党のタブ――矢野極秘メモ100冊が待ち去られた!」
2005年8月   公明党議員OB3人が、『週刊現代』に掲載された記事で矢野の手帳を強
       奪したかのように報じられ名誉を傷つけられたとして、矢野と講談社らを提訴。

2007年12月  手帳裁判の一審判決。学会側が全面勝利。矢野に総額660万円の損害賠償
       金の支払いと謝罪広告の掲載を命じ、手帳返還請求を棄却する判決を言い
       渡した。

2008年5月1日 創価学会を(自主)退会。
2008年5月12日「評論家としての活動をやめるよう強要された」などとして学会と学会幹
       部を相手取り、5500万円の慰謝料を求める民事訴訟を起こした【1】。

2008年5月15日 週刊新潮「矢野絢也を窮鼠にした『創価学会』の脅迫と誹膀中傷」
2008年5月20日 谷川佳樹は、『週刊新潮』の矢野に関する記事で名誉を棄損されたとし
        て、矢野や新潮社らに1100万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求めて提訴【2】。

2009年3月   手帳裁判の二審判決。学会側逆転敗訴。矢野側の主張を全面的に認め、
       持ち去った手帳の返却と合わせて300万円の支払いを命令。学会側による音
       声データの改竃を認定。

2009年6月  公明党議員OB3人が「闇の流れ」「黒い手帖」に記載された虚偽の記述
      で名誉を棄損されたとして、講談社と矢野らを相手に6600万円の損害賠償と
      謝罪広告の掲載等を求めて提訴【3】。
       また「新潮45」2009年6月号の記事についても同様に名誉毀損にあたると
      して、3300万円の損害賠償等を求めて提訴した【4】。別件裁判でのICレコ
      ーダーの音声データ改ざん認定の汚名返上を狙う。

2009年9月  最高裁が二審判決を支持、上告を受理しない決定を下し、学会側の敗訴が
      確定。
2011年1月  東京地裁が谷川勝訴の一審判決。矢野・週刊新潮・早瀬編集長に33万円の
      賠償金の支払いを命じたが、その一方で、谷川が矢野を脅迫した事実は認定
      された。双方が判決を不服として、東京高裁に控訴。

2011年4月  谷川・矢野二審裁判の裁判長が交代。和解勧告の流れへ。
2011年10月 矢野の暴露本第一弾「乱脈経埋――創価学会vs国税庁の暗闘ドキュメント」発刊
2011年10月 週刊文春「池田名誉会長『厳戒病室』本当の病状」
2011年12月 週刊文春「読者より」投稿欄の中に「編集長から」
      (小さなべ夕記事で疑惑の手打ち!)
2011年12月 竹岡光城(※現男子部長)の結婚式
      (和解の舞台裏の面々勢揃い、父親はヤモトモの部下で謀略部隊の一員)

2012年2月  双方が裁判所の勧告を受け入れ、【1】~【4】の4件すべての訴訟を取り下げた。

2012年2月  アクセスジャーナルが矢野と学会との和解をスクープ。
2012年2月  週刊朝日3月9日号「(矢野・学会和解の陰で)お蔵入りした『暴力団』
      本の中身」
2012年3月  FACTA4月号「(矢野との和解で)創価学会次期会長に谷川事務総長が確定」
2012年7月  週刊実話7月19日号でFACTAの記事を「山田直樹」の名前で蒸し返す。

*弓谷くん
何故、創価学会は仏敵と和解などしたんだろうか。
失ったものの大きさ。。その代償はなんだったんだろうか?。

追伸:一部補足をしています。矢野はすごい豪邸にすんでますね。竹入と仕組んだ学会か
らの党分離により党の財政を私物化し、8億ともいわれる党資金を私用でつかったとされ
ている。(先生の矢野糾弾の中で8億という数字がでていました。)
 

肩を叩く

 投稿者:サンダーバード  投稿日:2016年12月30日(金)15時32分43秒
  弓「失脚する三カ月ほど前、拙者は侍若衆の代表として殿に呼ばれた。その時、殿より矢野明電の守を徹底的に叩くことを命ぜられたのだ」

ヨッシーさん、どこを叩くのか具体的にお願いします、杉さんも同坐してたのですか。

私が思うに、肩のこりをほぐしてあげに行きなさいと、命ぜられたのでしょう。
 

「信濃藩家中見聞」-外伝 “弓と森”  前編

 投稿者:ヨッシー  投稿日:2016年12月30日(金)14時59分57秒
  隠密同心  心得の条
他人が命 なんとも思わず
査問の儀、あくまで陰にて
己の淫行伏し
ご下命いかにても果すべし
なお
死して屍拾う者なし!
死して屍拾う者なし!!


弓「オヌシも、今や“犬”の身かえ」

森「しゃあないわ、ワテも脛に傷持つ身や、勃樹は嫌らいやが、今は点数稼がなあかんしな」

弓「お互いせつないのう」

森「オヌシは要領ええやんか、あれだけの騒ぎを起こしとっても、拾おてもらえたんやし」

弓「まあな。だが、あの騒ぎには、いろいろ裏があったんだぜえ」

森「裏やって?」

弓「そうよ、拙者が失脚したことで得をした者がおる。オヌシは、誰が一番得をしたと思う?」

森「そら、誰がどうみても、化猫丹治(かねこ・たんじ)の一味やろな」

弓「その通り。拙者が勤めていた侍若衆は、若頭以下、要職はぜんぶ化猫配下の連中で占められた」

森「せやったな。“化猫組にあらずば若衆にあらず” ってなもんや。それもこれも、お側用人の中野擁丹が、殿に化猫を押しまくっとったさかいな」

弓「そう考えれば、拙者を追い落とした奴が誰かは一目瞭然だろ」

森「なんや? 助兵衛、オヌシの失脚は陰謀やったと? てっきり身から出た錆だと思っておった」

弓「ま、不徳の致すところは間違いござらん。だがな、前年の秋、身辺整理は済んでおったのだ」

森「どないうことや? たしか、オヌシは暮れに、祝言を挙げとったのう」

弓「そうだ、一人のおなごに絞るのは、手を付けるより大変だったが」

森「そらそやろ、聞くところによると、これまで契りを結んだおなごは、ミニマム8人、マキシマム20人やったとか、、、"来世は必ずソチと一緒になる" などと歯の浮くような空手形を乱発したいうことやないか。よく整理しよったのう」

弓「まあな、当時の大老・秋谷嫌師守殿をはじめ、おっさん達の力を借りて、なんとかお側用人方の女官だった今の女房を娶ったのさ」

森「せやけど、前年すべて片が付いてたのやったら、なしてあのようなことに?」

弓「それが、よくある、、、」

森「よくある、なんや?」

弓「女房がすぐに身ごもってしもうて、、、」

森「めでたいことやないか。それが、どないした?」

弓「女房の腹が大きくなると、、、。あっちの方もご無沙汰に、、、」

森「そらしゃあないわな、女房殿がご懐妊では。我慢もせにゃ、、、」

弓「でもってさ、皆が、天下分け目の江戸の法戦に戦っている最中、昔のおなごと焼け木杭に火が付いてしもうてな、、、」

森「なんやと? オヌシはあの法戦の最中、昔のおなごとチョメチョメしよったのか、、、」

弓「本当に、本当に面目ないm(_ _)m」

森「嫁が妊娠中の亭主の浮気ちゅうやつか。骨の髄までケダモノやなぁ~、オヌシは。ほんでどないなったんや」

弓「そこで出てくるのが、化猫じゃ。拙者とそのおなごとのことを嗅ぎつけた化猫の一計で、城中の奥方連中の間に、鎖盟流(チェーンメイル)が流れたんだ」

森「鎖盟流とな!!」

弓「そうだ。それが、回りまわって、まぐわったおなごの母君の耳に、、、。その母君というのが、殿の信任の最も厚いマル女の、、、」

森「なるほど! それでやな、殿が親の猛抗議で、夜中、丑三つ時まで寝せてもらえんかったと申されたんは、、、」

弓「そうだ。殿にそこまでできるのは、その母君しかおらんからな、、、」

森「そらよくわかる話やで、せやけど、前年、オヌシの身辺整理を後押ししてくれよった前大老・嫌師守殿らは、守って下さらなかったんかいな?」

弓「状況が変わったからな」

森「どないうことや?」

弓「失脚する三カ月ほど前、拙者は侍若衆の代表として殿に呼ばれた。その時、殿より矢野明電の守を徹底的に叩くことを命ぜられたのだ」

森「ほー、そないなことが、、、」

弓「オヌシも知っての通り、それまで明電の守に対する藩の対応は、極めて曖昧なものだった」

森「たしかに、、、そないな空気やったな」

弓「それは当時、明電の守と裏で繋がっていた秋谷大老が、手綱を引いていたからだ」

森「そらわかるでえ」

弓「だが、殿から直接命を受けた拙者は、やる気満々だった。これで思う存分、明電を叩けると、、、これを成し遂げれば間違いなく拙者の時代が来ると、、、」

森「その直後かいな、オヌシの女問題が発覚したんは」

弓「そうだ、それまでだって役臣たちの女問題はたくさんあったが、あそこまで事を大きくされ、殿にまで細かな報告が上がったのは初めてだった」

森「なるほど、オヌシの明電攻撃を止めさせたい大老に、格好の材料を与えてしまったいう訳やな」

弓「そういうことだ。いつもなら隠ぺいして無処分、もしくは、遠くへ飛ばしてハイ終わりだったくせに」

森「せやけど、あの人数に手え出してはなぁー、、」

弓「それをいうなよ」

森「まあな、たしかに不祥事が起きたかて、たいがい上層部も、己らの監督責任を問われるのを恐れて握りつぶし、遠くへ追い払ってお茶を濁すのが常套手段やったもんな」

弓「その通り、あわよくば隠ぺいしてやったことを恩に着せて、使い勝手のいい子分にさせることも、、、」

森「思いあたる奴がぎょうさんいてるなあー」(ちょっと、ワシもその一人やが、、、)

弓「ところが、あの時ばかりは違った。事の子細が殿の耳に入ったばかりか、世間の瓦版にまで載ってしまった」

森「そやねんな、殿がご出席の藩全体寄合の内容まで流れてもうて、殿の激怒の模様がありていに書かれてもうたわな。有名な『あっちも、こっちも』や」

弓「それで、俺は、ハッと気づいたんだ、、、」


(つづく)
 

「しあわせになった私」

 投稿者:生涯広布 & 広布一筋(正義の師子同盟)メール  投稿日:2016年12月30日(金)14時15分9秒
  涙・涙・涙・・・凄い御本尊様です・・  

『しあわせになった私』

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2016年12月30日(金)13時59分58秒
  私は千葉県の松戸市立松飛小学校4年1組、鎌田千秋です。
私は青森県三沢市で生れました。5歳の時、家庭のじじょう
でおとうさんとわかれておかあさんと2人で松戸にきました。2年ぐらいた
った時、おかあさんは私をつれてさいこんしました。新しいおとうさん
は、お酒が大すきで朝からばんまでお酒をのんで、仕事もしませんでした。

おかあさんと私は毎日毎晩いじめられて家にいると、ころされる位ぶたれ、
そのたびにひっしになって外へにげました。山の中で二人ですごしたことは
数えきれません。おかあさんもそのたびに私をしっかとむねにだきしめて、
「千秋、大きくなったら、おかあさんのぶんまでしあわせになるんだよ」と言
いました。2年生のある日、私が、学校へいっている間に、とうとうお

かあさんはがまんできず、私をのこして家を出て行きました。その日からお
とうさんとくらしていましたが、自分はお酒をのんで私にはごはんをつくっ
てくれませんでした。おかあさんがいなくなったので、ますます私をころす

みたいにホウキでぶち、小さな私のからだはいつも、あざだらけでした。そ
のたびに私をおいていったおかあさんがこいしくてどこへいったかと毎日毎
日学校にもいかず、さがしてあるきました。夜、おかあさんとにげた山へ、

もしかして来ているのではないかと一人で行ってみましたが、だれもいませ
んでした。そのままつかれてねてしまったこともありました。10日位た
ったころ、そのおとうさんも私を一人おいて、家をでていきました。とうと
う一人きりになったとき、どうして私はおとうさんやおかあさんにすてられ

なければならないのかと、毎日泣いていました。たった一人になった私は、
しんせきの家でめんどうをみてくれるといって、ひきとられました。おば
さんの家にもおとうさんがいませんでした。そこには5年生と6年生の女の
きょうだいがいました。私もその日から家族同ようにくらしましたが、女の
子が3人あつまるとかならず私は一人になってさびしいおもいをしました。

そのたびに、おばさんも「きょうだいのなかがわるいので、こまった、こま
った」と言っていました。私も、しんせきの家なので小さくなっていました
。おばさんもとうとう私をこれ以上めんどうをみることは出来ないといって

どこへも行くあてのない私をしせつにやると言いました。おばさんの家
には、ごほんぞんさまがありました。私は「これなあに?」おばさんにきき
ました。すると「千秋、このごほんぞんさまはどんなねがいもかなえること
が出来るすばらしいごほんぞんさまですよ。おかあさんに1日でもはやく帰
ってきてほしければ一生けんめいに御きねんをしなさい」と言われました。

はやく帰ってきてほしいので、おかあさんのことをごほんぞんさまに御きね
んをして、題目をあげました。そうして少年部員会にも出席して、お姉さん
やお兄さんのたいけんをききました。私も必ずねがいのかなうようおだ
いもくをとなえました。そのとき少年部の佐藤さんというお兄さんに「法華
経を信ずる人は冬のごとし。冬は必ず春となる」というもんしょうをならい
ました。私は冬でした。学校の授業参観日には、おかあさんがいないので、

お友達のおかあさんを見て、親子で顔を合わせているのを見たとき、私は「
うらやましい」と泣いたこともありました。私にはおかあさんがいなくとも
ごほんぞんさまと池田先生が守ってくださると、自分にいいきかせて、かく
しんをもって毎日1時間のお題目をとなえました。ちょうど、お題目が100

万べんをすぎた時、近くにすむ鎌田さんの家で子どもがいないので私をよう
女としてもらってくれるというお話がありました。その時、ごほんぞんさまは
本当にすばらしい。私のねがいをきいてくれました。おかあさんが帰って来

たわけではありませんが、新しいおとうさん、おかあさんが出来て、2月16
日鎌田さんの家にいきました。2月16日といえば日蓮大聖人さまのおたんじ
ょうびです。この日に私はみごとにしゅくめいてんかんができました。鎌
田さんの家も学会員です。その晩は、新しいおとうさん、おかあさん、私と

3人でごほんぞんさまの前で「ありがとうございました」とお礼をいいまし
た。池田先生、私は今までふこうで泣いてばかりいましたけれども、ごほん
ぞんさまのくどくでしあわせになりました。「池田先生のおっしゃるでん
じの人に、必ず育ちます。みていてください」このすばらしいごほんぞんさ
まを知らないお友達にお話していくことをちかいました。鎌田さんの家に来

てからは、服もくつも、皆新しいものを着て学校へ行きました。するとお友
達やたんにんの先生まで目をキョロキョロして、どうしたの、まるでシンデ
レラひめみたいと、私がきゅうにへんしんしたのでおどろいていました。本
当に御書のとおり冬から春になりました。私はげんざいしあわせです。今ま

では勉強も頭の中に入りませんでした。たんにんの先生が家庭ほうもんに来
て、「千秋さんは、ちかごろ本当に明るくなりましたね。先生もおどろいて
いるのよ」と言われました。私は「信心をしているおかげです」と答えまし
た。これからは今までのぶんまで勉強に力を入れてせいせきがよくなるよう

にがんばります。そうして、池田先生におあいしたいので、現在の私のねが
いは、かならずかなうようにごほんぞんさまに御きねんをしております。か
ならずねがいがかなうことをかくしんしています。私の大好きな御書の中で

四条金吾殿御返事に「いかなる乞食(こつじき)には・なるとも法華経にき
ずをつけ給うべからず」があります。そのいみは「信心をしている私たちが
たとえ、たべていけないようになってもごほんぞんさまにきずをつけるよう

な行動をしてはいけない」ということを新しいおかあさんからおそわりまし
た。人生の中のしっぱいも苦しみも、すべて未来のためのざいさんになる
んだとも、教えてくれました。ごほんぞんさまが私をきたえてくれているん
だと信じています。どのようなこんなんにであってもけっしてしりぞかない

、勇気ある少女部員にそだっていきます。池田先生を師しょうにもった私は
、さいこうのこうふくものです。これで私のたいけんをおわります。

●『前進1974/11月号NO.174』
 

劔捨様の投稿より

 投稿者:まいえっくす爺  投稿日:2016年12月30日(金)10時25分37秒
  いよいよ新・人間革命30巻「大山」より開始である。
池田先生お一人の人間革命歴史の完結である。
随筆79の真実が執筆されなければ、創価三代の魂はない!!!
54年執行部の裏切りの本質の流れは今も変わらずである。
本部幹部会(本番)の先生の激怒もすべて54年の裏切りにある。
悲しいが創価学会の未来は堕落の方向への始まりである。


創価三代の心と一にする 執行部側近幹部よ! 全職員よ!
戦え!戦え! 目を覚ませ! 戦え!戦え! 目を覚ませ!


http://6027.teacup.com/situation/bbs/62122
 

ケアレス・ウィスパー

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2016年12月30日(金)10時22分44秒
  黄金柱様
『大山1』の速報、ありがとうございます。お約束通り、1979年2月16日ホンコンからスタートですね。

一つ、私が変によく覚えているのですが、1990年頃、池田先生が一度スピーチで「あまり好きじゃない言葉だが」と前置きして“絆”という言葉を使われました。
東日本大震災以来、流行語の様になった“絆”という言葉ですが、なぜ池田先生は「あまり好きじゃない」のでしょうね。「もたれ合い」であってはならない、自分の頭で考えて、「一人立つ」精神がなければならない、ということでしょうか。

東京にいた頃、私もそんな一人でしたが、年末年始になると「民族大移動」が一斉行動として行われる。「みんな一緒」じゃなきゃダメ。独りは不安だし。村八分はもっと怖いし。
「嵐の4・24」は「みんな一緒」になって、誰も反対することなく、第三代会長の生首を差し出すことで宗門権力様のお怒りを鎮めた……これも“絆”???

「魂の独立」なんか本当にあったのか分からないが、今度は自民党権力様がお怒りにならないように。誰だ? 安保法制反対などという奴は! また池田か……奴め、トインビー対談で余計なこと言いやがって。しかし「♪故意も二度目なら少しは上手に~哀のメッセージ~伝えたい~」(中森明菜?)という。上手く、会員の方を切ろう!? ザ・絆!!

『大山』で冬を過ごして、春、どう咲くか。様子を見ましょう。

“もう二度と あんな風には踊れない 罪の意識を背負ってたんじゃ”
“心の底からリズムに乗って 踊るなんて無理なんだ そうじゃない”
“フリもやればできるけど そんなことをしてみても 誤魔化せるわけないよ”
“友だちを裏切るなんてバカだった せっかくチャンスがあったのに”
“だからこの先もう二度と あの頃一緒にそうしたように 無邪気にダンスはできやしない”
『ケアレス・ウィスパー』ジョージ・マイケル
https://www.youtube.com/watch?v=71IIZWKcepQ

(ジョーカーさん、2017年に向けて、年内にもう一回、何か投稿して下さいね!)

『実名告発 創価学会』(野口裕介・滝川 清志・小平 秀一) アマゾン「ベストセラー」で絶賛発売中!!!
http://amzn.to/2fxRlFX
 

お見事

 投稿者:ダメよ~ ダメダメ  投稿日:2016年12月30日(金)09時45分44秒
編集済
  カンピースさんの昨日29日の投稿はズバリです(笑)

全面的に同感です。

特に下記の部分は全くその通り。

>さらにお笑いで~す(笑)

>連日、全力で疾走、繰り返される宗門僧の攻撃から会員を守るため、烈風を一身に受けて突き

>進む、勇猛果敢な師子の姿が、つづられていきます<

>(12月29日政教珍聞より引用)

>師子としたのはどうしてデスか~(笑) 師匠は確かに、勇猛果敢でした~、でも弟子(執行

>部)は師匠を裏切って、自身の安全を求めたので~す。

>原田怪鳥様、後日のことデスが、空き家サマが政教珍聞に、弟子が敗北したとハッキリ書かれ

>ているのを知らないのデスか~(笑)

>なんか、師匠(先生)とともに弟子(執行部)も戦ったんだ~的な、言い訳のような表現はや

>めましょ~う(笑)

この第一次宗門問題の際もしかり、今回の第二次宗門問題もしかりです。

会員さんの手前、会合や聖教新聞紙上では威勢が良いですが、煽るだけで、言いたい放題言って

いますが、現実には言っているだけでリアルにガチで戦った事など見た事も聞いた事もありませ

ん(笑)四の五の言って実際は何もしていません、というか何も出来ません。

さも戦ったかのような言い方は止めてもらいたいものです。

敵からどれだけ先生に対する非難中傷があっても学会員さんがバカにされても何の反応も反撃も

しない信濃町界隈の方々が、ご自分たちの事を言われたくらいで、それも敵ではなく会員さんか

ら言われただけで過敏に反応し、目くじらたてて対策とやらを行っている事は滑稽の極み。

やればやるほどご自分たちのすねに傷があること、後ろめたさを証明しているようなもの(笑)

カンピースさん同様、師匠(先生)とともに弟子(執行部)も戦ったんだ~的な、言い訳のよう

な表現は止めましょう(笑)

何もしていない方々、言うだけの方々、傍観している方々には語る資格は全くありません。

現場で本気で戦ってきた方々、戦っている方々に失礼です。

今後気をつけましょう(笑)

ネット対策の面々も1年ご苦労さんでした。ちゃんと報告書あげておいてね。


それでは宿坊の掲示板をご覧の皆様。各論客の皆様。これで2016年の投稿納めとさせて頂きます

今年もお世話になりました。明年も宜しくお願い致します。

寒さも本格的になっています、お身体ご自愛の上、穏やかな年末年始をお過ごし下さい。





 

SP元旦号 2017です。

 投稿者:黄金柱  投稿日:2016年12月30日(金)09時21分11秒
  皆様おはようございます。

元旦号届きましたので掲載しました。
新人間革命は予定通りですが、これからですね。。
しかし聖教新社屋には驚きましたが・・それとも記念館として残すためか・・・?
 

【定期】「教学部レポート」「遠藤文書」のご案内!

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2016年12月30日(金)09時18分12秒
  【教義変更の経緯・今の執行部の狂いの元を知る為に】

■教学部レポートを読みたい方
★☆詳しくはこちらから☆★
http://6027.teacup.com/situation/bbs/56053

希望者には「遠藤文書」もお送りしています。併せて読むと事実の経過がより判ります。

【ご参考】遠藤文書の概要
http://6027.teacup.com/situation/bbs/20205

【ご参考】「教学部レポートとは」(英訳あり)
http://6027.teacup.com/situation/bbs/53571

送付までは1~2週間程度かかる場合があります。

《注》確認が必要な方にメールを送っています。レポートが届いていない等、お心あたりのある方はメールの着信をご確認ください。
 

ネット対策室への批判ならズバリでは?(笑)

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2016年12月30日(金)08時22分9秒
  http://6027.teacup.com/situation/bbs/62126
活動した気になってる?   投稿者:寝たきりオジサン

最高幹部などの不正・腐敗ぶりの隠蔽工作を仕事としてるネット対策チーム室などへの批判ならばそのままズバリでは?(笑)

http://megalodon.jp/2016-0206-0246-15/6027.teacup.com/situation/bbs

職員でも   投稿者:山脈   投稿日:2016年 2月 6日(土)02時24分3秒
安保反対はたくさんいます。
創価大学の教員も半分くらいは反対です。
実は。こわいんですよ。脅されますから。

うらら様   投稿者:山脈   投稿日:2016年 2月 6日(土)02時26分48秒
自民党に脅されたからしょうがないんです。
権力の蜜は美味しいよ。やめられない止まらない。
かっぱえびせん♪♪♪

うらら様   投稿者:山脈   投稿日:2016年 2月 6日(土)02時29分25秒
幹部は池田先生なんかどうでもいいだよ。裏切り続ける人生。金もらえるからね。乗っ取られてる。確かにそうだ。

今晩の山脈は   投稿者:山脈   投稿日:2016年 2月 6日(土)02時35分40秒
昨晩の山脈とは中身が別人ね。昨晩は失敗したから担当者変わりました。うちら陽気な工作員。
都内の某ビルに集められて監視活動しています。
表向きはダミー会社。本当は反創価のネット活動取り締まり。
沖縄の署名運動も妨害工作しています。
ネットに変な情報流し撹乱しています。


追伸:ネット対策室の方々へ
三年後まではやらず、それまでには都内を離れるのを強くお勧めします
宗門の歴代の坊主の中には逃げられず焼け死んだのもいるとか

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

伝えてきた→× 引きこもっていた→◎

 投稿者:JACK  投稿日:2016年12月30日(金)07時49分16秒
  代々の猊下のおかげで大石寺や戒壇の御本尊様が伝えられてきたなどと寝言があるが、伝えてきたのではなく抱えて引きこもっていただけだ。

ついでに言えば、代々の「ゲーカ」の1人である日顕は、自分で身につけている仏像の方を大事にしていたが。

御本尊は、一切衆生の仏界をひらくために顕されたもの。
にも関わらず、坊主のなりだけして、広宣流布もろくにやらずに青息吐息で、見かねた戸田先生が宗門に救済の手を差し伸べた。
救われたのは宗門の方である。
富士の濁流700年を堰き止め、一切衆生救済に本気で立ち上がったのは、ゲエカなどと言うコスプレ坊主の親玉ではない!創価学会の初代から3代までの会長だ!



 

再確認しましょう!②

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2016年12月30日(金)05時52分14秒
編集済
  平成28年8月24日聖教新聞の新・人間革命「清新60」に、54年問題について書かれていました。
内容は、池田先生が自ら会長を辞めようと、お考えになっている内容です。
(原文添付)

『嵐の「4・24」断じて忘れるな!学会精神を』にはこのように書かれています。
>学会を死守しようという闘魂も、いかなる時代になっても、私とともに戦おうという気概も感じられなかった。<

この文章を読み、池田先生が自ら会長をお辞めになられるとは考えられません。
なによりも、会長辞任は当時の執行部(原田氏・秋谷氏・他)によって決議されたものだからです。

>【保存用文証】聖教新聞から抜粋した54年問題の真実<
http://6027.teacup.com/situation/bbs/index/detail/comm_id/58664

劔捨様が投稿された原文を、深く深く読んで頂きたい。
池田先生のお心に、一歩でも近づいて頂きたい。

『あまりにも 悔しき この日を 忘れまじ   夕闇せまりて 一人 歩むを』

このまま、54年問題がサラッと流されて書かれて行くならば、池田先生の悔しさも歴史の闇に葬り去れれる。
後継者は池田先生のご心労を、永遠に知る事が無くなるのです。
池田先生のご辛労を知らずして広宣流布を語るなら、それは忘恩であり薄っぺらい創価学会になってしまいます。

新・人間革命は書かれたら終わりです。悔しいな。


>新・人間革命30巻で随筆の  投稿者:劔捨<
http://6027.teacup.com/situation/bbs/62122


 

再確認しましょう!①

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2016年12月30日(金)04時50分4秒
編集済
  >いま「5・3」を前に、改めて誓う。二度と再び、あの敗北の弟子の姿であってはならない。<

秋谷元会長が、自ら「敗北宣言」した文証です。

信心を魔に食い破られて敗北したのです。

~~~~~~~

【保存用文証】「五月三日へ私の誓い」会長 秋谷栄之助

http://6027.teacup.com/situation/bbs/index/detail/comm_id/58665
 

同盟題目

 投稿者:  投稿日:2016年12月30日(金)00時01分1秒
  今晩は
皆様
今年は同盟題目に参加させてもらい
ありがとうございました
来年もよろしくお願いします
おやすみなさい
 

某氏が張り付けた池田先生の大絶賛は、すべて日蓮正宗教学の絶賛です。

 投稿者:開仏マン  投稿日:2016年12月29日(木)23時05分45秒
  日蓮大聖人のおかげで、ご本尊にお会いできたのですし、代々の猊下のおかげで
大石寺や戒壇の御本尊様が伝えられてきました。池田センセもそれで救われたのでしょう。
法盗人の詐欺師を認めていたのでは、歴史の正しい認識はできません。
 

同盟題目23時開始です。

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2016年12月29日(木)22時54分24秒
編集済
  よろしくお願い致します。同盟題目は任意参加です。

年末年始につき、明日と元旦の2日間、同盟題目はお休みにしたいと思います。年内最後の同盟題目になります。

年明け2日、池田先生のお誕生日から同盟題目を再開致します。
ご参加いただいた皆様、今年一年間、大変にありがとうございました。

追伸
螺髪様、面白い展開です。続きを楽しみにしています。
 

ニーチェの本能!

 投稿者:螺髪  投稿日:2016年12月29日(木)22時08分52秒
  > 人間は、本来、貪欲な存在です。なぜなら貪欲性は生命の特質の一部だからです。人間のもつこの貪欲性は、また他の生物にも共通のものです。しかし、他の生物と違って、人間には意識があり、そのおかげで自分の貪欲さを自覚できるわけです。つまり、人間は、貪欲性に力が加わると、それは破壊性をもち、したがって悪となる、ということを認識できるのです。このため、人間はまた、自己抑制の実践という、困難な倫理的努力を払うこともできるわけです。(投稿者:まなこ   投稿日:2016年12月29日(木)19時44分8秒)<
http://6027.teacup.com/situation/bbs/62129

 まなこさん、地道なご投稿、ありがとうございます。
 ちょっと、今回の投稿文をお借りします。

 「貪欲性は生命の特質の一部だからです」――まさに、生命は、この「貪欲性」をもったがゆえに「生(せい)」があるともいえます。「貪欲」は、他をおとしめる余地があるのと、それを極端に求めればやがて自らも滅することになりかねません。ユダヤ教を出発とするキリスト教等で、「原罪」を説くのもこのためでしょう。仏教は、欲望を深く見つめますが、とりわけ大乗経では、それを滅することを教えてはいません。むしろ、それを「菩提」へと開く道を促します。

 この「貪欲性」というのは一体、何ものなのでしょう。
 これを考えるうえで、参考になると思えるのが、人間の持つ「本能(ほんのう)」です。「貪欲性」つまり「貪り」も、私たちが日常使うその「本能」の範囲に入ることは疑いないでしょう。

 その「本能」について、作家の白取春彦氏が、一般で使われる「本能」とは違った角度から切り込みを入れています。「ニーチェの本能」がそれです。

******************************************

 「ニーチェの言葉に『本能こそ人間の最大の理性だ』というものがあります。一見、反語のように思えますが、そうではなくて、ニーチェは本能のもつ価値を改めて評価したのです。一般に、本能というと理性のはるか下にあるもので、人間性から遠いものだと考えられがちです。しかし、それはキリスト教神学の影響で、本能と欲望が混同されたことからくる誤解です。
 本能と欲望は違います。本能とは命をつなぐために人を根底から動かしている『命の力』であり、純粋なものです。ニーチェはそのことを理解していたからこそ、『本能こそ人間の最大の理性だ』と喝破したのです」。

******************************************

 白取氏は、本能と理性は別のものではない、本能は欲望とも違うものである、本能はもっと生命の根源から湧き上がってくる中性のものであると言いたかったに違いありません。
 「本能」を剥(む)き出しの「欲望」だと捉えるのは間違いである。と同時に、「本能」を「欲望」とはまったく別個のものだとするのでもない。「欲望」は、「本能」のひとつの現れ方であるということになります。

 これは、「本能」を仏法の「法性」と置き換えるとわかりやすいのではないでしょうか。
 つまり、生命には本来、その“発動の力”として純粋無垢の「法性」があり、すべてもの生命の活動は、その「法性」によって営まれているというわけです。「欲望」も、すべての生命が持っている「核」ともいえる「法性」の変化相にほかならない。逆説的にいえば、「法性」によって「欲」は創られているということが言えるわけです。
 「法性」は「仏性」であり、別の名前でいえば「妙法蓮華経」であることは言うまでもありません。

 古来、本能には自己防衛(護身)、食欲、性欲(生殖)の「三大欲」があるとされてきました。
 自己防衛とは、外なる危険から身を護ることです。外界の拒絶から始まります。食欲は逆に、身体を創る材料やそれを動かすエネルギーを外から集める働きです。いずれも、生存には欠かせないものです。
 生殖欲はこれとは少し異なるようにも見えますが、「自己」と同じものを再生し、“自己”の延命をはかる機能と見ると、それは形を変えた「生存の欲」と見ることもできます。だから、「飢餓」と同じように、腹の底から突き上げるような衝動となって突き上げてきます。言葉を圧縮すれば、食欲と、生殖欲を合わせて生命維持、あるいは「継続」の?本来的な「機能」だと見ることが可能です。

 では、俗に言う「本能」とは一体、何ものなのなのでしょうか。
 「心」の根源の働きと捉える点では「法性」にも「本能」にも共通性があります。だが、俗にいう「本能」にはどうしても「欲」がつきまとってしまいます。しかも「我欲」の意味が拭え切れません。
 本能はどれも、生命体がこの宇宙に存続し続けようとする「生存の欲」です。生命体であれば、個人でも、組織でも、国家でも、その「欲」の発動性は同じです。
 支配も、この欲の中にあると見ることができます。

 俯瞰して観るに、俗に「本能」と呼んでいるものは、地獄、餓鬼、畜生、修羅の三毒・四悪趣であるとしてはどうなのでしょうか。
 貪りの餓鬼は、食欲、生殖欲(性欲)で本来同じもの。生殖欲は自己再生によって、個体そのものを維持しようとする働き。食欲もその意味で同じレベルのものである。そして、その個体の維持のために保身(自己防衛)をはかろうとする畜身維持の機能もあります。感じる主体側からいえば“恐怖”です。見えないがゆえに起こる無明によって起こる“恐れ”です。
 瞋りは、内に向かえば地獄の苦しみとなり、外に向かえば修羅闘諍となります。

 いずれも、本来、生命を維持しようとする働きであるにも係わらず、それが永く滞在すると、逆に生命を破壊してしまうことになってしまいます。そして、どの働きも、元は「法性」から起った、その“変化相”であるというように捉えることができます。

 この「ニーチェの本能」は、仏法の生命観を西洋の合理主義的思考に結びつけるのに非常に都合のいいとらえ方だと見ています。また、機会を見つけて続きを書きます。


 

そろそろ丹治一派の名前を出す時期かもね~ww

 投稿者:八尋みのる  投稿日:2016年12月29日(木)21時53分57秒
  おーい♪中村クーン♪
最近、役職変わった~?
丹治一派もジワジワ復権してきてる~?
八の字大明神さまとのお約束だもな~www
 

ニュースです

 投稿者:カンピース  投稿日:2016年12月29日(木)21時16分29秒
  創価学会元職員3名の外国特派員協会での記者会見のユーチューブでの再生回数
(日仏共同テレビ局フランス) 12,203回
(ミスターK       )  6,323回
(ミスターK       )  1,277回
(FCCJCHANNl  )  5,058回
合計             24,861回

サイレントアピールの元職員3名のインタビュー
ユーチューブでの再生回数 2,060回
(ミスターK     ) 2,578回

サイレントアピールの参加者インタビュー
ユーチューブでの再生回数 1,700回

年末年始にかけて、更に拡散の波は広がっていくことと思いマス。
ということは、「♪お~いナカムラくん♪」の悪事も拡散されるコトでしょう(笑)

原田怪鳥様、来年、どうされるんデスか~(笑)
宿坊の掲示板は既に57,000件を超える投稿数で~す(笑)対してボケカス反板の投稿数はいかがですか~?(笑)
来年には宿坊板は6万件を超えるでしょう(笑)
闊達に意見交換できる場があるのはいい事デスね~、何処かのボケカス板とは大違い(大笑)
来年もよろしくお願いしま~す(笑)


 

「蒲田行進曲」で日本アカデミー賞(最優秀音楽賞)受賞

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2016年12月29日(木)21時08分45秒
  「蒲田行進曲」で日本アカデミー賞(最優秀音楽賞)受賞、
宝塚歌劇団第1回「K音楽賞」を受賞(神奈川県・甲斐さん
男性54作曲家・芸術部中央委員)
(聖教2006/1/9)

2005年12月、宝塚歌劇団の第1回「K音楽賞」が甲斐さんに贈られた。同賞は、宝塚の年間公演の中から最優秀曲を選び、顕彰するために創設されたもの。「初の栄誉が、座付き(専属)であに私の作品に…。宝塚の懐の深さを感じます」 日本の劇場音楽をリードする作曲家・甲斐さんにとって、創価の信仰とは? 東京・渋谷区にある事務所を訪ねた。

驚いた。敬意を表し、「甲斐先生」と口にしたとたん、ぴしゃり。「やめませんか、その呼び方。『甲斐さん』で十分」といい、にっこり笑うのだ。開口一番、浮き彫りになる人間・甲斐の魅力…。

取材中、「ぼくなんか、まだまだです」と何度も。「自分のふがいなさに、忸怩たる思い…。やっとスタートラインに立てた」。それが偽らざる実感という。

この人にとって、過去の実績とは、あくまで、自身の使命と未来を見つめるための通過点に過ぎないようだ。だから、うぬぼれも、おごりもないのだろう。

「いや、過去にはあったと思います」。厳しく己を見据えるまなざしは、音楽家というより、むしろ修行者のそれだ。

◇華麗な仕事の経歴
東京芸術大学・作曲科の出身。コマーシャルやレコード制作で腕を磨き、32歳のとき、「蒲田行進曲」の映画音楽で日本アカデミー賞(最優秀音楽賞)を受賞。一躍脚光を浴びた。その後、独立を果たして、「坂本龍馬」などのオリジナル・ミュージカルを手がける。だが、思うように興行成績が伸びず、数千万円の負債を抱えた。

栄光と挫折。自信と落胆。両者を知り、再び信心で立ち上がった甲斐さんだからこそ、人間として大きく飛翔した。「あのとき、同志と仲間に励まされて、どれほど奮起したことか」。感謝する心が、甲斐さんを音楽家として大成させたのであろう。

最近では、文化庁芸術祭賞・演劇部門優秀賞(2003年)に輝いた宝塚歌劇団・星組公演「王家に捧ぐ歌」の作曲家として名を上げた。

今や年間10作品を優に超すミュージカルの作曲や音楽監督をこなす。帝国劇場や日生劇場をはじめ、東京の5大劇場で上演された演劇公演のうち、なんと4作品が甲斐さんの作曲ということもあった。

本年も、「義経」(4月)、「ジュリアス・シーザー」(5月)、「リボンの騎士」(8月)と、ジャンルの異なる歌劇を次々と手がける予定だ。まさしく、質量ともに他の追随を許さぬ活躍である。

◇高等部総会が機縁、師への誓い
彼の成功は、才能のたまものであって、信仰とは別次元ではないか。人はそう思うかもしれない。確かに、彼は著名なクラシック音楽家の家庭に生まれた。だが、もし、10歳で母とともに創価学会に入会していなかったら…。

さらに、1968年(昭和43年)の第1回高等部総会で、池田会長(当時)の呼びかけに感動していなかったら…。「まちがいなく、作曲家・甲斐は存在していません」

そのとき、人生の師が示した指針とは「未来に羽ばたく使命を自覚するとき、才能の芽は、急速に伸びる」。電流に打たれた。自分にとっての使命とは何か。生まれて初めて自問した。唱題を重ねた。そして、決断した。音楽にかけてみよう!

このとき、高校2年生。東京芸術大学を目指すには遅すぎた。英才教育を受けた同年代と、10年以上の経験の開きがある。それが何を意味するか。音楽的に恵まれた環境に育ったゆえに、痛いほどわかった。

現役挑戦は敗れた。経済的に1年間の浪人生活しか許されない。背水の陣。だが、この期間、甲斐さんは御本尊の前で深い歓喜に包まれる。自ら誓った使命の道に生きゆく誉れを実感した。それほど祈りぬいたのだ。

かつ徹して学んだ。才能の芽は急速に伸びた。2度目の挑戦で「奇跡の合格」(甲斐さん)を果たした。入学と同時に信仰の確信をつかみ、人生の師に誓った。生涯、池田門下生として、文化の道で貢献します!

約束通り、力を磨いた。学生部の創作ミュージカル「民衆の凱歌」(1976年)の成功。青年部時代は、第2回青年平和文化祭(1982年)、第1回神奈川青年平和文化祭(1984年)など、中心的役割を担い、常に創価文化の先頭に立った。

◇偉大な人生の師匠を持てるありがたさ、学会の世界の薫陶のすばらしさ
この間、池田名誉会長との出会いを幾度となく刻む。同志を激励する師父の姿に涙し、直接の薫陶を受けて奮い立った。

「私は見守っています。本当の勝負は50代からです。50代になっても青年のように情熱をたぎらせる人が本物です」 今、甲斐さんは、師のいう50代になった。…燃えている。青年のときより! 輝いている。社会の真ん中で!

「50代に突入して、やっと見えてきたものがある。だから、これからがぼくの人生の本番!」 何が見えてきたのだろう。

「偉大な師匠を持てる人生のありがたさ。青年部時代から学会の世界で受けてきた薫陶のすばらしさ。この二つを見失わないかぎり、絶対に行き詰まりはない。信心とは、くめども尽きぬ知恵の泉なんです」

◇愛好家向けの芸術から人生の真の価値を見いだす芸術へ
場数を踏み、名声を得るに従って、マンネリという心の影が忍び寄る。昨日までの自分の殻を打ち破り、新たな音楽を提供しつづけるには? 甲斐さんは語る。

「創価文化の担い手として作曲し、私の作品に触れた人々に心から満足してもらう。勇気と希望を見いだしてもらう…。それを第一に情熱を燃やしてきました。そして、日本の劇場音楽を世界水準に到達させたい、池田先生の弟子として! この誉れに生き、精進してきたからこそ、今日の私がある。感謝の思いとともに、まだまだ実現できていない師匠との誓いがあるので、自分へのふがいなさでいっぱい」

甲斐さんがとらえる「文化」とは「戦う精神の結晶」であり、「心のきずなの蓄積」なのだと、甲斐さんの家族は誇りに思っている。

愛好家だけが鑑賞する娯楽から、より多くの人々が人生の真の価値を見いだす芸術へ。一つの作品を巡り、親と子が、恋人同士が感動を共有しあう舞台へ。国情や民族・宗教の違いを超えて、世界に共感される日本発の文化創造へ――甲斐さんの挑戦はつづく。
 

二十一世紀への対話38

 投稿者:まなこ  投稿日:2016年12月29日(木)19時44分8秒
  【池田】 現在のように近代技術文明が地球全体を覆い尽くしてしまう以前は、災害は、そのほとんどが自然災害、つまり天災だったといえましょう。
そうした天災といわれる環境異変は、人間にとって恐ろしい脅威であったため、人類は必死になってこれに抵抗し、しだいにその脅威を乗り越えてきました。たとえば、土木工事や気象観測などによって対応してきたわけです。また、かつて猛威をふるった伝染病の流行に対しては、衛生学や医学の発達が大きな力を発揮するようになりました。つまり、こうした災害との戦いのなかから、科学の発達ももたらされたわけです。
しかし、現代では、人類の生存を断ち切るものは、もはや天災ではなく、人災であることが明らかになってきました。いや、むしろ人災としての要素を含まない天災などありえないほど、科学が駆使しうる力は巨大になってしまっています。

【トインビー】 環境に及ぼされる人間の力が、すでに人類の自滅を導くところまで達したことは、もはや疑問の余地がないように思われます。もし人間がその力を貪欲を満たすために使い続けるなら、自滅は必至でしょう。  人間は、本来、貪欲な存在です。なぜなら貪欲性は生命の特質の一部だからです。人間のもつこの貪欲性は、また他の生物にも共通のものです。しかし、他の生物と違って、人間には意識があり、そのおかげで自分の貪欲さを自覚できるわけです。つまり、人間は、貪欲性に力が加わると、それは破壊性をもち、したがって悪となる、ということを認識できるのです。このため、人間はまた、自己抑制の実践という、困難な倫理的努力を払うこともできるわけです。

【池田】 つまり、人間の内面的な変革があって初めて、災害防止の方途も見いだせるということになりましょう。私は、政治家や企業家や科学者をはじめ、人間一人一人がこのような視点から災害の原因を見つめなければならないと考えます。さもなければ、地球を破滅から救うことはできないというところまで、現代社会はきているように思われます。
一部の科学者は、現在の災害はすべて科学が一段と発達するならば、やがて防止することができると考えているようです。しかし、私はそうは思いません。公害をはじめ、人間の行為が引き金となって起こった災害を、科学の一層の発達によって解消しようというのは、科学の力を過信することではないでしょうか。それでは、むしろ人間の倫理的な変革という、現代に最も要求される根本的課題から目をそらさせ、ひいてはさらに大きな災害をもたらす要因ともなりかねません。
現代文明はたしかに科学を駆使することによって、一面では自然災害を防いできたという実績があります。しかし、もう一面をみるならば、その業績自体が人災の原因となり、新しい災害の起因となった場合が少なくないわけです。

【トインビー】 力がもたらす邪悪な結果に対応するためには、知的な行為ではなく、倫理的な行為が要求されます。ところが、科学は倫理的には中立の一つの知的作業です。したがって、科学が発達し続ける結果どうなるかは、倫理上用いられる善悪という意味合いで、科学が善用されるか悪用されるかにかかっているわけです。科学が生み出す諸悪は、科学それ自体で根治することはできません。
 

(無題)

 投稿者:光輝  投稿日:2016年12月29日(木)19時15分26秒
  会員は創価学会は、創価学会の会長は先生の言うことを命がけで実行している人だと思っている

しかし、先生ご自身が言及された事がある
「私は戸田先生が言われた通りやってきた
   何も変わっていない
  しかし、誰も私の言うことを聞かなくなった」

そして、先生を辞任させた創価学会

しかし、会員はその実態を知らず「辞任」さえも先生の「御意志」と思う

54年は「弟子の敗北の歴史」と先生

安保法案はどうだろうか?
権力に負けた「弟子の敗北の歴史」だと自分の目に映る

先生が公式会合を欠席されて6年
私達は、これからも、一体何回「弟子の敗北の歴史」を積み重ねていくのだろう

一体いつになったら「弟子の勝利の歴史」を作ることが出来るのだろう

今日の聖教
久しぶりに博正さんが代理授賞していた

「総本部」でと記載されている
総本部って何処をさすのだろう?
「本部別館」と写真の横に記載がある

総本部とは?
別館と第2別館?

大誓堂は、総本部といわないのか?
信濃町全体を総本部というのか?
考えて見ると良く分からない

原田執行部の机上の空論は末端会員の心とは乖離している

総本部も大誓堂も
どうもピッタリこない
更に言うと「池田大作先生」という記載も全くピンとこない

「独自性」といいながら宗門や身延に似ている
総本部と総本山
大誓堂と正本堂

あまり「独自性」を感じない
随分頭の古い、硬い人間の発想ではないか?

ところで原田会長等の職員は何処で執務しているのだろう?
どなたか、ご存知ですか?
 

寝たきりおじさんさま

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2016年12月29日(木)18時56分59秒
  私も、久しぶりのミュージカル映画「レ・ミゼラブル2012」を観る迄、ピンと来ませんでした。
二十代の頃、読んだ時はナポレオン法典以降の法制度の変遷と民の苦悩(要するに悪法)で有り、愛憎の葛藤か?くらいの認識でしたが、先生の若き日の日記を読んで「うわー先生って変態だ!」と思ったりとレ・ミゼラブルには学ぶ点が多々有ります。

古書店で売れ残りの文庫本を何冊も持っていて、時間が有るたびにバラバラに読んでいました。

そして、先生のユゴー対談を潮で読んでから、再び読み直してみると、なんとも恐ろしい展開を先生はしているのです。読書出来ない創価公達には全く分からない世界!!

それで、私も時間の許す限り、気づきの場を投稿しておきたいと非難轟々でも厚顔無恥に延々と展開しようとやっております。宜しくお願いします^_^
 

活動した気になってる?

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2016年12月29日(木)16時59分19秒
  他の板をいろいろ見てみたのですが、掲示板に書き込みして学会活動した
気になってるやつがいるという書き込みがありました。

バッカじゃないの?書き込みしただけで活動やった気になれるわけないじゃん!
活動やってその息吹をみんなに伝えたいから書き込みしてるんだよ!

ここは仮想現実化か?(笑)・・・と思ったしだいです。
 

イケディアンの住人(正義の獅子同盟)様

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2016年12月29日(木)14時32分45秒
  実はイケディアンの住人様の影響で、レ・ミゼラブルを30年ぶりに
読み返しています。

読んでみたけどまったく覚えていませんでした(笑)

イケディアン様のような読み方があたらしく出来ると思って楽しんでおります。
今後もご投稿楽しみにしています^^
 

嫌な予感

 投稿者:魂の炎  投稿日:2016年12月29日(木)11時28分48秒
編集済
  11月19日の聖教には以下のように書いてあります。
大誓堂で行われた勤行会に池田先生がメッセージを贈り、略
「ここで池田先生は、連載中の小説『新・人間革命』の「源流」の章に続いて、明年の本紙新年号から、いよいよ第30巻の連載を開始することを発表。その第1章は「大山」の章になると紹介した。
第3代会長を辞任した直後の1979年(昭和54年)5月3日、創価大学で認めた一書が「大山」であり、その脇書きには「わが友よ 嵐に不動乃信心たれと祈りつつ」と記されている。
池田先生は、この事実に言及しつつ、「嵐に不動の信心」で創価の師弟は勝ち抜いてきたと強調。これからも、「大山」のごとく威風堂々と、一切を勝ち切っていきたいと述べた。」
と1面にありました。

みなさまがご心配のように「嵐の4.24」はサラッと流されてしまいそうな気がしてなりません。
嫌な予感がします・・・。
 

(無題)

 投稿者:劔捨  投稿日:2016年12月29日(木)11時25分58秒
  以下の随筆79が
もし30巻でねじ曲げ掲載されたら
先生が書かれていない証明である。
 

新・人間革命30巻で随筆の

 投稿者:劔捨  投稿日:2016年12月29日(木)11時19分3秒
  随筆 新・人間革命79聖教新聞 1999.04.27

嵐の「4・24」
断じて忘れるな!学会精神を

1979年(昭和54年)の4月24日――。
この日、私は、19年間にわたって務めた、創価学会第三代会長を退き、名誉会長となった。
全国の、いや、全世界の同志は、その発表に、愕然として声をのんだ。
その背後には、悪辣(あくらつ)なる宗門の権力があり、その宗門と結託した反逆の退転者たちの、ありとあらゆる学会攻撃があった。
なかんずく、私を破壊させようとした、言語に絶する謀略と弾圧であった。
正義から転落した、その敗北者たちは、今でも、その逆恨みをはらさんと、卑劣な策略を続けている。これは、ご存じの通りである。 御聖訓には、随所に説かれている。
「法華経の行者は諸々の無智の人のために必ず悪口罵詈等の迫害を受ける」と(趣旨、140頁等)。
広宣流布の闘争のゆえに、悪口罵詈されるのが、真の法華経の行者といえるのである。
さらに「佐渡御書」には、「賢人・聖人は罵詈して試みるものである」(通解、958頁)と。
真実の信仰者は、罵詈され、讒言され、嘲笑されて、初めてわかる。
畜生のごとき坊主らの暴圧による、わが友たちの苦悩を、悲鳴を、激怒の声を聞くたびに、私の心は血の涙に濡れた。
心痛に、夜も眠れなかった。
私は、けなげな創価の同志を守るため、一心不乱に、僧俗の和合の道を探り続けた。
しかし、後に退転した、ある最高幹部の不用意な発言から、その努力が、いっさい水泡に帰しかねない状況になってしまったのである。
それは、最初から、学会破壊を狙っていた仮面の陰謀家どもの好餌となった。
坊主らは、狂ったように「責任をとれ」と騒ぎ立てた。 私は苦悩した。
――これ以上、学会員が苦しみ、坊主に苛(いじ)められることだけは、防がねばならない。
戸田先生が「命よりも大事な組織」といわれた学会である。
民衆の幸福のため、広宣流布のため、世界の平和のための、仏意仏勅の組織である。 私の心中では、一身に泥をかぶり、会長を辞める気持ちで固まっていった。
また、いずれ後進に道を譲ることは、何年も前から考えてきたことであった。
ある日、最高幹部たちに、私は聞いた。

「私が辞めれば、事態は収まるんだな」

 沈痛な空気が流れた。
やがて、誰かが口を開いた。
「時の流れは逆らえません」
沈黙が凍りついた。
わが胸に、痛みが走った。
――たとえ皆が反対しても、自分が頭を下げて混乱が収まるのなら、それでいい。
実際、私の会長辞任は、避けられないことかもしれない。
また、激しい攻防戦のなかで、皆が神経をすり減らして、必死に戦ってきたこともわかっている。
しかし、時流とはなんだ!
問題は、その奥底の微妙な一念ではないか。
そこには、学会を死守しようという闘魂も、いかなる時代になっても、私とともに戦おうという気概も感じられなかった。

 宗門は、学会の宗教法人を解散させるという魂胆をもって、戦いを挑んできた。それを推進したのは、あの悪名高き弁護士たちである。
それを知ってか知らずか、幹部たちは、宗門と退転・反逆者の策略に、完全に虜になってしまったのである。
情けなく、また、私はあきれ果てた。

戸田会長は、遺言された。「第三代会長を守れ! 絶対に一生涯守れ! そうすれば、必ず広宣流布できる」と。
この恩師の精神を、学会幹部は忘れてしまったのか。なんと哀れな敗北者の姿よ。 ただ状況に押し流されてしまうのなら、一体、学会精神は、どこにあるのか!

そんな渦中の、4月12日、私は、中国の周恩来総理の夫人である鄧穎超(とうえいちょう)女史と、迎賓館でお会いした。

 その別れ際に、私は、会長を辞める意向をお伝えした。「いけません!」“人民の母”は笑みを消し、真剣な顔で言われた。「まだまだ若すぎます。何より、あなたには人民の支持があります。人民の支持のあるかぎり、やめてはいけません。一歩も引いてはいけません!」 生死の境を越え、断崖絶壁を歩み抜いてこられた方の、毅然たる言葉であった。

やがて、暗き4月24日を迎えた。火曜日であった。 全国の代表幹部が、元気に、新宿文化会館に集って来た。 しかし、新たな“七つの鐘”を打ち鳴らす再出発となるべき、意義ある会合は、私の「会長勇退」と、新会長の誕生の発表の場となってしまったのである。 大半の幹部にとって、まったく寝耳に水の衝撃であった。 私は途中から会場に入った。「先生、辞めないでください!」「先生、また会長になってください!」「多くの同志が、先生をお待ちしております!」などの声があがった。 皆、不安な顔であった。「あんなに暗く、希望のない会合はなかった」と、後に、当時の参加者は、皆、怒り狂っていた。 私は、厳然として言った。「私は何も変わらない。恐れるな! 私は戸田先生の直弟子である! 正義は必ず勝つ!」と。 あまりにも 悔しき この日を 忘れまじ   夕闇せまりて 一人 歩むを これは、4月24日に記された日記帳の一首である。 わが家に帰り、妻に、会長を辞めたことを伝えると、妻は、何も聞かずに「ああ、そうですか……。ご苦労様でした」と、いつもと変わらず、微笑みながら、迎えてくれた。

 

ファイン・ライン

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2016年12月29日(木)10時07分57秒
  私も現物紛失ですが、章タイトル『大山』は5月3日に大書されたものから取っているとのことで、いきなり5月3日まで飛ぶとは書かれていなかったと思います。しかし、それをやって来ても不思議じゃないという不安が拭えずにいました。
小説『新・人間革命』の新聞連載は、創価大学の章以外はほぼ平均していて2~3カ月以内で完結していて、その章タイトルはラスト部分で章テーマ的に結ぶパターンがあります。
そのパターンで行くと『大山』は2月16日~5月3日あたりまでが描かれるのでしょう。もし、この約2.5カ月間を均一に描かれた場合、「嵐の4・24」についてはサラッと流されてしまいそうな不安があります。
先に5月3日を描いて、その後の章で「嵐の4・24」を濃厚に描くという構成を取る可能性もあります。が、どうかなぁ……。
第30巻を最終巻として、『大山』の後、最終章はどう結ぶんでしょうね。「2010年5月」でしょうか? 軽く大誓堂を足して「世界宗教になった」と。
「嵐の4・24」=「弟子の敗北」という印象を消すために、そちらをサラッと描いて、逆に名誉会長期1990年「第二次宗門問題」を濃密に描くような気がします。この時、如何にも「弟子は逆転勝利した」、だから「昭和54年問題」は決着、総括されたという印象付けを狙って来るのではないでしょうか。
「昭和54年? 今はもう平成だよ? それも間もなく(退位で)終わろうとしている!」と、忘れさせようと印象付けして来るような不安があります。
「池田先生がトインビー対談で集団的自衛権を否定していた? それは昔の暦でしょ!」というのと同じ手口です。

“向こう見ずと勇気は似ているようでいて、確かな違いがある”
“そろそろ君もどちらの道を進むべきかわかってもいい時がきた”
“紙一重の違いさ そして君の決意が違いを生むんだ”
“そこで間違えば、君は大きな過ちを犯すことになるだろう”
『ファイン・ライン』ポール・マッカートニー
https://www.youtube.com/watch?v=kh_Qk5oE8Jg

『実名告発 創価学会』(野口裕介・滝川 清志・小平 秀一) アマゾン「ベストセラー」で絶賛発売中!!!
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本日の政教珍聞で~す、原田怪鳥様、最後まで、ヤッちゃいましたね~(笑)

 投稿者:カンピース  投稿日:2016年12月29日(木)08時13分40秒
編集済
  おはようございます。昨日の地震で被災された方には心からお見舞い申し上げます。無事に新たな年を迎えられる様に祈ります。

さて、原田怪鳥様、どんな指示をしましたか~? 当然、対策本部を設置し、対策本部長に就任し、副会長・県幹部に状況を報告するように

したことでしょう。何よりも、師匠に報告しましたか~? 地域の会館は開放しましたか~?

防災の為の備品(毛布・非常食)の準備は万全デスか~(笑)ナニも書かれてないので、サッパリわかりませ~ん(笑)


また、本日の政教珍聞1面、『小説・新・人間革命』第30巻「大山」の章がスタートとのコト、おめでとうございま~す。(笑)

でもね~、原田怪鳥様、
>物語は1929年(昭和54年)2月16日、山本伸一が、インドの帰途、再び香港を訪れる場面から始まります<
(12月29日政教珍聞より引用)

11月19日の政教珍聞にはなんて書いてありましたか~(笑)54年5月3日からスタートって書いてなかったデスか~(笑)

掲示板で、諸兄からの批判を受けたので、変更されたんデスか~?(笑)

現物がないので、論客諸兄の方現物が確認できる方、ゼヒ確認してみて下さ~い(笑)


さらにお笑いで~す(笑)
>連日、全力で疾走、繰り返される宗門僧の攻撃から会員を守るため、烈風を一身に受けて突き進む、勇猛果敢な師子の姿が、つづられていきます<
(12月29日政教珍聞より引用)

師子としたのはどうしてデスか~(笑) 師匠は確かに、勇猛果敢でした~、でも弟子(執行部)は師匠を裏切って、自身の安全を求めたので~す。

原田怪鳥様、後日のことデスが、空き家サマが政教珍聞に、弟子が敗北したとハッキリ書かれているのを知らないのデスか~(笑)

なんか、師匠(先生)とともに弟子(執行部)も戦ったんだ~的な、言い訳のような表現はやめましょ~う(笑)
 

自然災害で被害が発生するたびに、創価公達をひとりずつ解雇!!

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2016年12月29日(木)05時33分46秒
編集済
  無駄に財務を喰らっている創価公達、自然災害、大火、テロ、地域紛争(SGIだからね)が発生するたびに、ひとりずつ懲戒免職、私有財産没収をお願い致します。

勤行・唱題、折伏・弘教、仏法対話、聖教配達・集金もしない怠け者。役立たずですよ(-_-)

これに輪をかけて、現場末端学会員を査問・除名してヘラヘラ・ニヤニヤ笑っている。創価には要らない存在です!!
 

(無題)

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2016年12月28日(水)23時57分36秒
  少し遅れましたが帰宅できました。最後の方ですが同盟題目に参加できました。ありがとうございました。  

同盟題目

 投稿者:  投稿日:2016年12月28日(水)23時44分13秒
  今晩は
皆様
ありがとうございました
おやすみなさい
 

本日の同盟題目について

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2016年12月28日(水)22時01分14秒
編集済
  23時から予定通り行う予定ですが、首都圏で大きな地震がありました。私は、今帰宅途中ですが、この先の交通網の見通しが不明につき、23時に間に合わない可能性もあります。

呼びかけが出来ない場合でも皆様各自で唱題を開始してください。間に合わない場合でも、時間になりましたら心中で唱題します。

ps皆様、特に東京より北、北東方面の方、揺れが大きかったようです。ご無事でしょうか?まずは安全第一でお願いします。
 

次は、信濃町直下型地震か?

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2016年12月28日(水)21時48分36秒
編集済
  実は、もう大火災・大地震で崩壊しているのです!何が?

精神的火災・崩壊が発生して瓦礫になっている!!

官邸対策室は、午後9時38分に起動していますが、創価公達村は皆さん御用納めで酒池肉林中ですか?24時間365日、常に起動するんですよ、世界のSGIなのでしょう?
 

太ちゃん様

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2016年12月28日(水)20時08分46秒
  レスありがとうございます!
ぜひお使いください^^
 

生涯広布 & 広布一筋(正義の師子同盟)様

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2016年12月28日(水)20時06分53秒
  >罰止めでやっているような消極的活動になって、溌剌としたエネルギーを失いがち・・<

おっしゃる通りですね、何か活動やらないと、新聞取らないと、財務しないと
罰があたるような思考停止の信心では何も変わらないでしょう。

昔は確かに活動、新聞啓蒙、財務、選挙でも功徳がありました。

はたらけど
はたらけど猶わが生活楽にならざり
ぢっと手を見る

と啄木の詩にありますが、そんな状態から抜け出して
私もいっぱい功徳が出ました!

今はどうなのか?全ては一念で決まる時代になりましたね。
昔からそうだという意見もあるでしょうが一念の種類がまったく違います。

池田先生にずっと守られてた先生依存の信心から抜け出さないともう
宿命転換できない時代です。

私も何度も死にかけてそれを理解できるようになりました。
生涯広布さまをはじめみなさんからするとつたない信心ですが
一歩前進の戦いをしています。
 

これはブラックユーモア?

 投稿者:八尋みのる  投稿日:2016年12月28日(水)19時54分43秒
編集済
  詐欺師を追及する番組
弱い立場の人を恫喝する詐欺師w
スポンサーが聖教珍聞ww

査問という恫喝と人権侵害行為w
に明け暮れる聖教社員ww
許したらいかんよね~
 

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