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名古屋 柳橋中央市場にぎわう
12月30日 12時17分
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年の瀬を迎え、名古屋の台所として親しまれている柳橋中央市場は、正月用の食材を買い求める多くの客で朝早くからにぎわっています。
名古屋市中村区の柳橋中央市場には全国から仕入れた新鮮な魚や野菜などを販売する店が300ほど並んでいます。
30日は正月用の食材を買い求めようと客が大勢訪れ、店の人たちの威勢のいい声が響くなか、マグロやカニなどが次々と売れていきました。
数の子やかまぼこなど、おせち料理に欠かせない商品も多く並べられ、客が目当ての品を次々に買い求めていました。
名古屋市から来た48歳の男性は「お正月用のカニを買いに来ました。家族で食べながらほっとする正月を迎えたいです」と話していました。
また、袋いっぱいに食材を買った75歳の女性は「ことしの正月は孫が6人も来るので楽しみです。
にぎやかな正月になりそうで、うれしいです」と話していました。
柳橋中央市場の年内営業は、31日、商品が売り切れ次第終わり、年明けは5日から初売りが行われます。
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