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熱田神宮 巨大鏡餅の奉納
12月30日 12時17分
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新しい年に向けた準備が各地で整うなか、名古屋の熱田神宮では約450キロのもち米を使った巨大な鏡餅が奉納されました。
熱田神宮では愛知県内の農家などが今年1年の感謝と来年の五穀豊じょうと無病息災を願い、昭和21年から鏡餅を奉納しています。
今年も名古屋市内で収穫された5俵分、約450キロのもち米を使って鏡餅が作られました。鏡餅は2段重ねで、下の餅は直径1メートル50センチ、上の段は1メートル30センチほどあります。
白い法被姿の農家の人たち300人ほどが鏡餅を木の台に載せて担ぎ、約200メートルある参道を通って拝殿の中に運び込みました。
熱田神宮豊年講名古屋支部の支部長を務める安井富さんは「ことしは良い年になりました。来年も今年と変わらぬよう家族ともに良い年になればと思います」と話していました。
奉納された鏡餅は1月10日まで供えられたあと、翌日の鏡開きで参拝者に配られるということです。
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