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“岐阜と命名”来年で450年
12月30日 12時17分
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織田信長が岐阜城に入り、「岐阜」と命名して来年450年になるのにあわせて、岐阜市は信長ゆかりの地をアピールするさまざまな催しを開くことにしています。
来年は永禄10年、1567年に美濃を攻め落とした織田信長が岐阜城に入り、「岐阜」と命名して450年にあたります。
これを記念して、岐阜市は元日から3日間、岐阜城に入場した人の中から抽選で100人に、「天下布武」の4文字の入った金色の印鑑を贈ります。
また、来年3月から11月にかけて信長が茶の湯に親しんだことにちなんで、市の茶道連盟などによる茶会が市内各地で開かれるほか、7月には日本にキリスト教を伝えた宣教師フランシスコ・ザビエル直筆の手紙や岐阜城で信長に面会した宣教師ルイス・フロイスが、その様子を記した手紙の写本も公開されます。
市の信長公450プロジェクト推進課は「全国からたくさんの人に訪れてもらい、信長と岐阜市の魅力を感じてもらいたい」としています。
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