ニュース詳細
伊勢志摩サミット記録誌が完成
12月30日 10時05分
3005663681_20161230102438.mp4
ことし5月に開かれた伊勢志摩サミットについて、誘致から開催までのさまざまな記録をまとめた冊子が制作され、三重県内の自治体や学校などに配布されました。
記録誌は三重県などでつくる「伊勢志摩サミット三重県民会議」が制作し、400ページあまりにわたって開催の経緯などがまとめられています。
誌面では、このほか、警察や海上保安庁がテロなどの対策のために行った警備の取り組みやサミットを活用した三重県のPR活動についても説明しています。
さらに、付属の写真集では英虞湾を背景に撮影された各国首脳や首脳にふるまわれた松阪牛のにぎり寿司、伊勢えびのクリームスープなども紹介されています。
記録誌はサミットの関連事業に携わった企業や団体、県内の自治体や学校などを対象に12月までに配布され、三重県のホームページでも内容が公開されています。
記録誌を発行した伊勢志摩サミット三重県民会議事務局は「サミットに関わる県民の活動をまとめたので、これを参考にして三重県の将来につながる活動を進めて欲しい」と話していました。
東海のニュース
新着ニュース