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岐阜知事選 高木氏立候補表明
12月29日 19時03分
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1月に行われる岐阜県知事選挙に、共産党県委員会常任委員の高木光弘氏が、党の推薦を受けて無所属で立候補することを表明しました。
高木氏は、29日、岐阜市で記者会見を開き、「住民の暮らしや福祉の充実を一番の目的とした地方自治体の役割が今こそ求められているが、古田県政はそういう風になっていない。県民の暮らしを守るために政治家として全力を挙げたい」と述べ、1月に行われる岐阜県知事選挙に、共産党の推薦を受けて、無所属で立候補することを表明しました。
高木氏は岐阜県垂井町出身の57歳。民間企業での勤務を経て共産党県委員会の職員となり、おととしから常任委員を務めています。
岐阜県知事選挙には、無所属の現職で自民党岐阜県連と民進党岐阜県連、それに、公明党が推薦する古田肇氏が4期目を目指して立候補する意向を表明しています。
岐阜県知事選挙は、1月12日に告示され、29日に投票が行われます。
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