稲田防衛相が靖国神社参拝
蓮舫「不戦の誓いをした直後、違うメッセージが届く」
与党防衛相経験者「和解を強調した日米の顔に泥を塗った」
自民党幹部「中韓に口実を与えた。防衛相在任中くらい我慢できないのか」
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2949998_ie9.htm
稲田防衛相が靖国神社参拝、真珠湾慰霊の翌日なぜ?
12月29日18:01、TBS
「歴史的」と評された安倍総理の真珠湾訪問の翌日、現地に同行していた稲田防衛大臣が靖国神社を参拝しました。稲田大臣は大臣就任後は靖国神社を参拝せず、慎重な発言を繰り返してきましたが、なぜこの時期に参拝したのでしょうか。
「防衛大臣である稲田朋美が一国民として参拝したということです」(稲田朋美防衛相)
稲田氏は午前8時前に靖国神社を参拝しました。「防衛大臣 稲田朋美」と記帳し、神前に供える「玉串料」は私費で支払ったということです。
「いかなる歴史観に立とうとも、いかなる敵、味方であろうとも、祖国のために命をささげた方々に対して感謝と敬意と追悼の意を表するのは、どの国でも理解をしていただけるものだと考えております」(稲田朋美防衛相)
稲田氏は日本時間の28日、安倍総理らとともにハワイのアリゾナ記念館を訪れ、真珠湾攻撃の犠牲者に慰霊を行いました。
Q.参拝について総理と真珠湾で話した?
「しておりません」(稲田朋美防衛相)
一方、安倍総理は29日、ゴルフを楽しんでいました。稲田氏の靖国参拝については・・・
Q.総理、稲田大臣が靖国参拝しましたが?
「それについてはノーコメント」(安倍首相)
Q.ご報告は受けていますか?
「・・・・・・」
なぜ、このタイミングで稲田氏は参拝に踏み切ったのでしょうか?これまで稲田氏は終戦の日に靖国参拝することを恒例としてきました。しかし、防衛大臣就任直後の今年は、アフリカ・ジブチに派遣されている自衛隊の部隊視察の日程が直前に入り、参拝を見送っていました。
「私は、この靖国の問題というのは心の問題であって、私自身としては安倍内閣の一員として適切に判断していきたいと思っています」(稲田朋美防衛相 8月)
大臣就任後、慎重発言を繰り返してきた稲田氏。野党側からは、防衛大臣として中国や韓国への刺激を避ける必要から公務をあえて入れて参拝を避けたのではと追及されます。
「こうもおっしゃってますよ。いかなる歴史観に立とうとも、国のために命をささげた人々に感謝と敬意を表さなければならない」(民進党 辻元清美衆院議員)
「今までの私の発言、読み上げられたとおりです。その気持ちに今も変わりません」(稲田朋美防衛相)
靖国に関して沈黙を続けてきた稲田氏ですが、関係者によれば、今回の参拝は、ハワイ真珠湾の慰霊から帰国した28日夜から周囲と話し合って決めたということです。
稲田氏の参拝について、野党側は・・・
「きのう、日米のトップがまさに不戦の誓いをした直後の話なので、違ったメッセージとしてアメリカに届かないのか、そこは少し心配しています」(民進党 蓮舫代表)
稲田氏の今回の参拝が今後にどう影響を及ぼすのでしょうか?
「参拝に断固反対する。(参拝は)日本の一部の人間の間違った歴史観を示しただけでなく、“真珠湾の和解の旅”に対する強い皮肉となった」(中国外務省 華春瑩報道官)
中国外務省は真珠湾訪問直後の参拝を受け、日本大使館の公使を呼び出し、直接抗議しました。
また、韓国外務省も「戦争犯罪人を合祀した靖国神社の参拝に怒りと嘆かわしい思いを禁じ得ない」と批判しました。韓国政府は、日本と軍事情報を交換する協定を結んだばかりで、防衛大臣の靖国参拝は他の閣僚とは次元が違うという認識です。
一方、アメリカ国務省は、「歴史問題には癒やしと和解を促進するアプローチが重要だと強調し続ける」とコメントしています。
http://www.news24.jp/articles/2016/12/29/04350336.html
真珠湾訪問直後のワケ…稲田防衛相靖国参拝
2016年12月29日 18:33、日テレ
(一部抜粋)
稲田防衛相は事前に安倍首相にも参拝の意向を伝えた模様で、参拝後は周辺に「肩の荷が下りた」と話しているという。
Q:政界の反応はどうか?
官邸には「首相が参拝したわけではないし、靖国参拝はたいした問題にはならない」という見方もあるが、与党内から批判の声もあがっている。
ある防衛相経験者は、「真珠湾で和解を強調した次の日に参拝して日米両方の顔に泥を塗ることになった」と指摘しているほか、自民党幹部は「中国や韓国が言い訳する口実を与えた。防衛相在任中くらい我慢できないのか」と話している。稲田防衛相は年明けの国会で厳しい対応が迫られることになりそうだ。
>大臣就任後、慎重発言を繰り返してきた稲田氏。野党側からは、防衛大臣として中国や韓国への刺激を避ける必要から公務をあえて入れて参拝を避けたのではと追及されます。
>「こうもおっしゃってますよ。いかなる歴史観に立とうとも、国のために命をささげた人々に感謝と敬意を表さなければならない」(民進党 辻元清美衆院議員)
まずは最初に、これまでの経緯について簡単におさらいしよう。
平成18年(2006年)、稲田朋美は「首相の靖国参拝を阻止しようとする忘恩の輩に道徳・教育等を語る資格はない」 と発言していた。
また、同じ頃、稲田朋美は「靖国神社というのは不戦の誓いをするところではなくて、『祖国に何かあれば後に続きます』と誓うところでないといけないんです」(赤池誠章衆院議員らとの座談会、「WiLL」06年9月号/ワック)とも発言していた。
稲田朋美が言ったとおり、祖国日本が侵略されたり攻撃されたりしたら『靖国神社に祀られている英霊の後に続きます』と誓うことは正しいことだ。
靖国神社は国家のために尊い命を捧げられた人々を慰霊し、その事績を永く後世に伝えることを目的に創建されており、『日本が侵略されたり攻撃されたりしたら後に続きます』と祖国防衛の誓いを立てることは、正しい。
また、平成22年(2010年)10月、稲田朋美は「今年の8月15日、菅総理及び菅内閣の閣僚は、ただ一人も靖国神社参拝をしませんでしたが、いかなる歴史観に立とうとも、国のために命をささげた人々に感謝と敬意を表することができない国に、モラルも安全保障もありません。 」などと8月15日に靖国神社参拝をしない菅直人内閣を厳しく批判した!
それにもかかわらず、稲田朋美は昨年まで毎年8月15日に靖国神社において祖国防衛への誓いを立てていたが、平成28年に防衛大臣になった途端に放棄したのだから許されざる裏切り行為をしたことになる。
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/000117620101006002.htm
平成22年10月6日、第176回国会 本会議(議事録)
稲田朋美
「ことしの八月十五日、菅総理及び菅内閣の閣僚は、ただ一人も靖国神社参拝をしませんでしたが、いかなる歴史観に立とうとも、国のために命をささげた人々に感謝と敬意を表することができない国に、モラルも安全保障もありません。 」
「要は、言葉ではなく、守る意思と覚悟の問題です。その意思も覚悟もない菅内閣にこの国の主権も領土も国民の生活も国家の名誉も守ることができないことが明らかになった今、総理がなすべきことは、内閣を総辞職するか、一刻も早く衆議院を解散し、国民に信を問うことであることを申し上げ、私の質問を終わります。」
(拍手)
↓ ↓ ↓
平成28年8月15日
防衛大臣になった稲田朋美は、バカンス丸出しの格好でニッコニコのウッキウキでジブチへ行ったため、靖国神社を参拝せず!
↓ ↓ ↓
平成28年9月30日
衆院予算委員会で、民進党の辻元清美らが稲田朋美防衛相に集中的に質問を浴びせた。
辻元清美は、「自国のために命を捧げた方に感謝の心をあらわすことができない国家であっては防衛は成り立たない」と発言した稲田朋美が8月15日にあった政府主催の全国戦没者追悼式を欠席したことを「言行不一致」と指摘した。
稲田朋美は「大変、残念だったと思う」と言葉を詰まらせ、涙ぐんだ。
北朝鮮工作員の辻元清美に【日本の核保有の検討】や【全国戦没者追悼式の欠席】などについて追及されて泣いた日本国防衛大臣の稲田朋美(平成28年9月30日、衆院予算委員会)
また、辻元清美は「毎年、靖国神社に行ってこられましたね。これ公式行事ですよ。あなたの、戦争でなくなった方々への心をささげるというのは、その程度だったのかと思われかねないですよ。」「ジブチに行きたくなかったんじゃないですか。稲田大臣が防衛大臣として靖国に行くと問題になるから、回避させるためではないかと報道されているんですよ。あなたは防衛大臣だったら信念を貫かれた方がいいと思いますよ」と指摘した。
■動画
稲田朋美が涙目!!辻元清美『戦没者追悼式欠席は言行不一致』
https://www.youtube.com/watch?v=jZpvaUhc7uI
■動画
辻元清美(民進党)vs稲田朋美防衛大臣、安倍総理【衆議院 国会中継】~平成28年9月30日 予算委員会~
https://www.youtube.com/watch?v=2zW7lW8YJBw
●関連記事
稲田が辻元の追及に涙!「核保有を国家戦略として検討すべき」発言&全国戦没者追悼式の欠席めぐり
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6387.html
>稲田氏の参拝について、野党側は・・・
>「きのう、日米のトップがまさに不戦の誓いをした直後の話なので、違ったメッセージとしてアメリカに届かないのか、そこは少し心配しています」(民進党 蓮舫代表)
蓮舫は、本当に馬鹿だ!
真珠湾でも慰霊をし、靖国神社でも慰霊をすることに、いったい何の問題があるのか?
むしろ、ほぼ同じ時期に日米両方の兵士等の慰霊をすることにより、靖国神社が全ての国の慰霊の施設と同様の施設であることを知らしめることができる。
上述しあとおり、平成28年9月30日の国会で民進党の辻元清美は、稲田防衛相に対して「毎年、靖国神社に行ってこられましたね。これ公式行事ですよ。あなたの、戦争でなくなった方々への心をささげるというのは、その程度だったのかと思われかねないですよ。」「ジブチに行きたくなかったんじゃないですか。稲田大臣が防衛大臣として靖国に行くと問題になるから、回避させるためではないかと報道されているんですよ。あなたは防衛大臣だったら信念を貫かれた方がいいと思いますよ」と指摘した。
蓮舫が代表を務める民進党の辻元清美が国会で稲田朋美防衛相に対して「靖国神社を参拝する信念を貫け」と言っていたのだ!
それと、そもそも首相が「不戦の誓い」をすることがおかしい。
支那やロシアや北朝鮮や韓国などの外国が、日本を攻撃して来たり、日本を侵略して来たりすれば、日本政府は自衛戦争をしなければならない。
日本政府には、日本国民の生命と財産と自由を守る責務がある。
自衛戦争はきちんとしなければならないので、軽々しく「二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない」とか「不戦の誓いをこれからも貫く」などと言うべきではない。
安倍首相の真珠湾訪問に同行した稲田朋美防衛大臣は平成18年に「靖国神社というのは不戦の誓いをするところではなくて、『祖国に何かあれば後に続きます』と誓うところでないといけないんです」と発言していた。(赤池誠章衆院議員らとの座談会、「WiLL」06年9月号/ワック)
この【「不戦の誓い」をするのではなくて、祖国に何かあれば後に続きますと誓って実行する】ことこそ日本政府の責務だ。
すなわち日本政府(首相や防衛大臣など)は「日本がまた経済封鎖をされたり攻撃されたり侵略されたりしたら、日本国民の生命と財産と自由を守るために自衛戦争をします」と常日頃から誓っていなければならない。(関連記事)
>ある防衛相経験者は、「真珠湾で和解を強調した次の日に参拝して日米両方の顔に泥を塗ることになった」と指摘しているほか、自民党幹部は「中国や韓国が言い訳する口実を与えた。防衛相在任中くらい我慢できないのか」と話している。稲田防衛相は年明けの国会で厳しい対応が迫られることになりそうだ。
「真珠湾で和解を強調した次の日に参拝して日米両方の顔に泥を塗ることになった」と言ったある防衛相経験者は、支那工作員の蓮舫と思考回路が同じようだ。
防衛相経験者なら堂々と名乗って発言しろ!
また、「中国や韓国が言い訳する口実を与えた。防衛相在任中くらい我慢できないのか」と話している自民党幹部とやらは二階俊博が最有力候補だが、二階以外なら二階級のアホ売国奴だ。
まるで、小泉純一郎首相(当時)の靖国神社参拝について「中国、韓国の許しを得たんですか? 得てないでしょ?」と言った岡田克也のようだ。
民主党代表時代(2004~2005)の岡田の発言
靖国参拝に関する小泉総理との党首討論で、
「中国、韓国の許しを得たんですか? 得てないでしょ?」
なお、私も、稲田防衛相が参拝した12月29日の前日28日に靖国神社を参拝した。
平成28年12月28日の靖国神社(平成23年12月26日に朝鮮系支那人に油をかけて放火された神門から撮影)
平成28年12月28日の靖国神社
私は、平成27年11月23日に韓国人のチョン・チャンハン(全昶漢)が侵入して爆弾を仕掛けた靖国神社の南門付近のトイレに行ってみた。
すると、チョン・チャンハンが爆弾を仕掛けた南門付近のトイレがなくなっていた!
平成28年12月28日、靖国神社南門付近のトイレ跡
工事中のようだったが、新しいトイレに建て替えるのか、このまま南門付近のトイレをなくしてしまうのかは分からない。
ちなみに、私は今年も10回以上靖国神社を参拝した。
首相や防衛相をはじめとする国会議員は、最低でも春秋の例大祭や終戦の日など、1年に3回以上は靖国神社を参拝するべきだ。
左:「在日特権と犯罪」坂東忠信著(2016/10/8)
中:「カエルの楽園」百田尚樹著 (2016/2/26)
右:『「カエルの楽園」が地獄と化す日』百田尚樹&石平著(2016/11/11 )
左:【国産トマト100%】カゴメ トマトジュースプレミアム 低塩 スマートPET 720ml×15本
中:デルモンテ 国産 旬にしぼったトマトジュース750ml瓶×12(6×2)本入
右:Panasonic 32V型 ハイビジョン 液晶テレビ VIERA TH-L32C6
「首相や防衛相など国会議員は、8月15日や春秋例大祭などにきちんと靖国神社を参拝すべき!」
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日本人が日本の神社を参拝して何が悪いのか。
別に悪ささえしなければ日本人だろうが朝鮮人だろうが靖国に参拝して良いんですよ。靖国には日本兵として戦った朝鮮人も多数が慰霊されてるんですから。
自分達で日本国憲法を狂信的に崇拝しながら、靖国参拝そのものに禁止を主張するサヨク達こそ、日本国憲法の思想・信条の自由を踏みにじっている事に気づかないアホ共です。
ケント・ギルバート(著) ベストセラーズ 2016/12/16
日本を犯罪国家に仕立てた東京裁判史観から脱却せよ!
悪名高い極東国際軍事裁判は、裁いた連合国側、米国側の視点からは
どう見えたのか、そしてその欺瞞を暴いていく。
■内容
◎アメリカが仕掛けた戦争なのに、日本を侵略国にさせる『歴史戦』
◎フーバー大統領回顧録のなかにある、ルーズベルト「狂人」説
◎対米戦争を回避しようと努めた日本
◎日本占領を尊大な態度で演じたマッカーサー元帥
◎東京裁判で判事になる資格のなかったウェッブ裁判長
◎「A級戦犯」の被告の数は、物理的なスペースで決まった
◎検察側は宣誓のない供述も証拠採用し、弁護側に有利な証拠は却下された
◎裁判所条例をつくって実行した、インチキ裁判
◎判事たちは裁判の内容を把握できていなかった
◎「侵略戦争を起こした共同謀議」は、定義も実態もまったく不明だった
◎パリ不戦条約は、まったく機能不全に陥っていた
◎南京大虐殺で、日本を犯罪国家にしたかったアメリカ
◎判事もアメリカの要人も東京裁判を批判している
◎東京裁判史観の否定は、歴史修正主義ではない
朋美大臣のほっとした顔が印象的。
世の中うま鹿大杉。
戦後の日本国民は、防衛に関して上から下まで(様々な工作や政策などによって)キバを失い、闘争心と言いますか…大和魂と言いますか…そういったものを無くし、すっかり腑抜けになってしまいました。
日本の周辺は、決して交わる事ができない敵国だらけであるにも拘わらず、残念ながら政府には、今も昔も国を守ろうという気骨が見えません。近年は、むしろ日本を貶めるような政策が目立ち始めてきました。他国では、保守政党が求められるようになって来ていますが、日本は創価と連立している堕落した自民に売国野党……本当に選挙の度に思いますが、私の選挙区に投票したい人が現れないのが無念ですね。
戦没者慰霊祭に参加しなかった事は
防衛大臣として失格だと想う。
靖国神社は軍人の英霊に対する敬意と感謝を捧げる所。戦没者慰霊祭や千鳥ヶ淵は、軍人、国民双方の御霊さまを悼む所。 防衛大臣なら靖国神社と同じように行きなさいよ。 どうも頭だけで日本の国防を考えているようで、
稲田さんが好きになれない。