挿絵表示切替ボタン
▼配色







▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる
ブックマークする場合はログインしてください。

男尊女卑 女尊男卑 〜男女平等って何なんだ?!〜

作者:言葉の意味を考える
全て持論であり、寧ろそれは違うと思ったら指摘とか頂けると嬉しいです。
あと、暴言注意です。
 最近よく、女性が優位に立つような場面が些か多い気がします。
 ただ、ここで理解して頂きたいのは私は別段、女性全員に対して批判をしたい訳では有りません。そう、全員に、です。

 今までの男尊女卑という考え方の中、女性の立場を確立させていくため。また、確立させて来たからこその、レディース○○や、男性が育児や家事を手伝うべきという形がかたどられたのだから、その形に文句を言うのはお門違いという事は理解しています。

 ただ、時々男女平等と、女尊男卑が理解できていない女性、男性が多い気がするのです。

 まず、女性が勘違いしていると、私が感じる所は『女尊男卑と、男女平等を取り違えている』という事です。
 最近、「男のくせに」や「男なんだから」という言葉を男の領分ではない所で使う事が多く感じます。
 例えば、力仕事。これは、男女の体格的に男の領分と言え、そこで情けない姿を晒したとしてもそう言う事を言われるのは仕方ないと思います。(勿論、そういう事が苦手な男性も居ますが、この作中では、男性の全体的な体格で考えています。)
 でも、例えば「男なんだから、私の荷物持ってよ」等と言われた場合、又、そこで断って(滅多にそんな人いないと思いますが)侮辱された場合に「男のくせに」と侮辱されても、そもそもそんな謂れはないと思うのです。
 何故か? それは男性の自主性、そして、女性が『命令的な口調であるか?』でそうであるかそうでないかの差が出ると考えます。

 男性が「重そうだから持つよ」といった場合、男性はそれを自分がやるべき仕事であると考えているはずです。
 しかし、女性が命令的な口調で荷物をもたせた場合、女尊男卑が発生しています。
 ここで、重要なのは自主的にした場合に関して『明確な上下関係』が出来ていません。あくまでも男性の気遣いで終わりますし、女性に荷物をもたせるのが忍びない、という男女平等の考えにも近いと感じます。
 しかし、女性が命令的な口調又は、男は女性の荷物を持つべきだという態度、雰囲気、風潮を出し始めたらそれは、『明らかに女性の立場が上になっている』と私は判断します。

 だから、ここで女性に対して言いたい事としては、「男は女の道具では無い!」ということ。

 女性に対しては以上です。

 次に男性の男尊女卑撤廃、男女平等の考え方の理解について。

 取り敢えず、「女性に優しくすればいいんでしょ?」なんて考えている人がいるのでは? 敢えて言うならば、「そう思うならそうしてれば?」です。ただそれを続けいていれば確実に女尊男卑の形が確立していくと思いますけど。

 男女平等と女尊男卑の線引きをしっかりしていかないといつか絶対に、ただ利用されるだけの存在になってしまいます。
 女性に優しく=女性の言う事を聞くは成立しない。それは女性に対しての考え方を述べた所を読み直して頂ければ分かると思います。

 では、女尊男卑と男女平等の線引きはどのようにするか?
 女性に言われた事を全て頭ごなしに否定しては、男女平等ではありませんし、全てやっても女尊男卑です。
 だからこそ、言われる前に行動する力をつけていくべきだと思います。まぁ、私個人何すればいいのかは分からないので、それぞれがおもいやりをもって行動するのが重要だと思います。

 え〜、それで、ですねぇ……。男女平等の理解すらしていない(主に男性)男尊女卑に引っ張られている人に関して。
 汚い言葉を使わせて頂くのなら

「時代錯誤の横暴野朗は牢屋にでも入っておけ。世間の日本の世界の邪魔なんだよ。自分が全ての独りよがりで気持ち悪い」

 と、言わせていただきましょう。

 てか、男女平等を理解していない奴は大抵人への思いやりなんて持ってませんし、上記の言葉を言われた場合でも自分に言われてるなんて思っても見なかったりするから、面倒なんですけどね……。

 話が少し逸れました。
 では、この稚拙な作品をまとめるなら
 女性へ。つけあがってんじゃねぇよ(アマ)
 男性へ。なよなよしてんじゃねぇよ! 男だろうが!
 気狂いへ。社会退場を推奨します。

 です。最後までお付き合い頂きありがとうございました。
結局のところ私も男ですから偏見がどうしても入っちゃう所があるんですよねぇ……。
前半の、イクメン、レディースデイ、レディース割り云々の文を削除し女性に優位な場面が(ryに差し替えました。

評価や感想は作者の原動力となります。
読了後の評価にご協力をお願いします。 ⇒評価システムについて

文法・文章評価


物語(ストーリー)評価
※評価するにはログインしてください。
感想を書く場合はログインしてください。
お薦めレビューを書く場合はログインしてください。
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
↑ページトップへ