1/1
次の管理人は元地球人
「あの~龍神?」
「なんですか?」
「幻想郷を本当に消すのか?」
「あそこは私の手ではもう管理できません、
あなたぐらいの力があれば有り余るほどに管理できるんですけどねぇ」
「別にやっても良いんだけど管理するなら地面に降りて遊びたいじゃん?」
「別にいいんじゃないですか?」
「そういうもんか?」
「そういうもんです」
「さいですか、じゃあ行ってくるわ」
「え、もうですか?」
「もうやることは終わらせてある」
「やる気満々じゃないですか」
「そうともいう」
「じゃあ行ってくるわ、≪転移≫」
「はぁ、本当にすごいですね、神ですら詠唱が必要な転移を無詠唱で終わらせるとは・・・」
こうして転生者であり神である、天野星矢の幻想郷生活が始まったのであった――
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。
この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。