遠隔操作ソフト作成疑い、逮捕の3人は不起訴 横浜地検

 他人のスマートフォンを不正に遠隔操作できるソフトウエアを作成したなどとして、不正指令電磁的記録作成の容疑で逮捕されたソフトウエア開発会社「インターナル」(横浜市西区)の役員と社員の男女3人について、横浜地検は27日、不起訴処分とした。不起訴の理由は明らかにしていない。

 事件では同社の計4人が逮捕・送検された。同社代表取締役の被告(40)=東京都港区=は同罪などで21日に起訴されたが、3人は処分保留で釈放されていた。

 3人のうち男女2人は、スマホ向けオンラインゲームを有利に動作させる不正プログラムを開発・販売してゲーム運営会社の業務を妨害した容疑でも逮捕されたが、地検は27日までに不起訴処分とした。

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