「お役所体質」はデジタル技術で改善できるか 6
ストーリー by hylom
そう簡単に変われるのでしょうか 部門より
そう簡単に変われるのでしょうか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、
アクセンチュアが、行政機関の多くはデジタル技術の可能性を評価しているいっぽう、本格的に導入するのは約4分の1にとどまるとった調査レポートを公表した(ZDnet Japan、EnterpriseZine)。
このレポートは世界9か国、約800名の行政機関の技術担当者に対して行ったアンケート調査結果を基に下もの。また、新技術の導入ペースは遅い者の、「業務パフォーマンス評価」などを目的とするシステム導入は進んでいるという。また、新技術導入のメリットとしては「自動化による働き方の改善」「サービスの改革と新サービスの開発」「コスト削減」などが挙げられているという。記事ではこれらによって「お役所体質」が改善できるのではないかとされている。
要するに (スコア:2)
月1000万円以上でしたっけ。
コスト削減・業務改善 (スコア:1)
それで仕事がなくなる人が抵抗してる
それは役職付きじゃない人も稟議書にハンコ押すような役員も
みんなそう
一時期京セラのアメーバ経営(小さなグループにそれなりの権限を委譲してスピーディな
仕事を目指す)がこの手の記事で流行っていたけど、結局自分の持っている権限を
他に渡すことに強烈な抵抗があるんだろう、稲盛さんがトップダウンでやらなければ実現できなかったよねえ
Re: (スコア:0)
そのくせ自分が何かの決断を下したということが後に残ることを嫌がるんだよな。
自分にあとで責任が降りかからないように誰が決断したか分からないようにする。
そのために何をしているか分からない人員が大量に必要。
Re: (スコア:0)
システム導入なんて成功例ばかりじゃないしな
導入後の業務イメージとプロジェクト計画を
明確に持っている担当やPMが居ないなら
どう統計取ろうが絵に描いた餅
Re: (スコア:0)
>システム導入なんて成功例ばかりじゃないしな
責任を分らなくしておけば、失敗は自然と淘汰されてくれるから目立たないし。
AI導入で役所の仕事は9割なくなるけど (スコア:1)
結局、導入しないだろうから、国民にとって大きな経済負担になって、国際競争力が低下し、後進国にまっさかさま。
ちなみに江戸末期、江戸城に登城する武士は弁当と酒を持って出かけた。仕事は午前中で大方終わって、あとは弁当をつまみに飲んでいたそう。いまの役所は無理やり仕事を創造しているから、マージャンはするかもしれないが酒を飲むことはなさそう。でも、どう考えても末期だ。