旭川・金沢・武雄 三施設連携

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心配してた三男、今朝は昨日より元気になってました。

今日は、午前中話を聞いてほしいという連絡を頂きお宅へ訪問。

その後金沢へ。

昼食は「すき家」で新しい牛丼、大盛りで。

余裕でつくと思ったんですが、さすが金沢、渋滞で20分前にちょうど良い時間に到着。



場所は「金沢21世紀美術館」

折角なので、知覚の開場でやってた「モダンアート展」と「写真部移動展」を見てきました。

引き寄せられる作品が多々あり、とても20分で見れるものではありませんでした。

そうこうしている間に1:30。



まずは、旭川市長の西川将人氏。



災害の少ない地域としてきぎょうゆうちにつとめているそうです。

珠洲市もそのような方法が出来るのではないかと思っていたのですが、既に取り組まれているところがあったんですね。



現在二期目。

旭山動物園も来演客数が減っているようで、今回新設したもので新しいお客さんが確保されるか気になるところです。

2:10分からは武雄市長の樋渡啓祐氏。



来年産業建設常任委員会の視察先となる予定の武雄市。



話が面白く会場に笑いが溢れました。

TTP(徹底的にぱくれ)

この部分に関していうと何時も話している私の考えと一致した考え方。

その為にも、情報を得る努力が必要です。

珠洲市の首長にもこの考え方が欲しいと思うものがたくさんありました。

43際と若い首長だからこの発想ができるのか、パーソナルな問題なのか。

武雄市も5万人という小さな自治体ですが、珠洲市は1万5千人。

武雄市異状に危機感をもって取り組んで頂きたいと思います。

その後休憩をとり15:00からシンポジウム。

パネリストは、旭山動物園代表の野谷秀樹さん、武雄市図書館代表の高橋聡さん、金沢21世紀美術館館長の秋元雄史さん、ANA金沢支店長の山本秀生さん。



コーディネーターにじゃらんリサーチセンターセンター長の沢登次彦さん。

山本さんにはちょっとかわいそうな組み合わせでした。

三者とも全く違う印象を受けましたが、「枠を越えた取り組みをしている」という共通点が有るようです。

武雄市、何か考えがあってやっていると思うので、今後の展開が楽しみです。

「提供者のエゴをやめる」珠洲市や商店街にとって重要なことだと思います。

利用者目線が大事という話し。

本当にその通りです。

議員、首長ともに選挙により選ばれます。

両者の目線、つまり市でいうと市民の目線。

れを入れて行く事が重要なんです。

行政に市民の目線を入れて行くのが議員の役目。

決して、個人や各地域の利権を取り合うため「議員」というのが存在するわけではありません。

飯田の議員とか上戸の議員など、各地域の議員ではなく、珠洲市の議員なのです。

変革は地方からしかうまれない、という話しもありました。

その通りだと思いますし、そうだとするならば、珠洲市議会議員の役割の重要さは計り知れないものとなりますし、実際にかなり重要な役割だと思っています。

今回話を聞かせて頂いた皆さんの全ての考えや行動がその通りだとは思いませんでしたが、多くのことに確信を持てる話を聞くことが出来ました。

折角の機会でしたが、会場にあまり人がいない事を残念に思いました。

金沢市長には、このような場を持って頂いたことに感謝したいと思いますが、金沢市の職員数の皆さんにはその気持ちが伝わっていたのであれば、もっと呼び掛けて頂きかったと思います。

今回の三施設連携が飛び火して珠洲市にも良い影響が出ることを期待したいです。



奈良に行くことを断念し、その後ちらっと気になるお店の前を通って珠洲へ。




飯田風の盆」の町流しの最中でした。



20年近く続くこの「飯田風の盆」の町流しがはじまると、飯田が幻想的な空間になります。

毎年のようにお客さんが増えているようです。

税金を使わず取り組まれているこういった活動にこそ行政としてバックアップするべきものだと思います。



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