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今年も残すところあとわずか。毎年恒例の「今年最も読まれた記事」トップ10をまとめてみた。今年もたくさんの動物たちに笑いと涙と感動と勇気をいただいちゃったね。
ということでまずは動物部門のトップ10をおさらいしたい。ナンバーワンに輝いたのは犬と少年の友情の物語だ。
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2016年カラパイア、最も読まれた動物記事ベスト10
第10位 犬:動画● 2016年10月26日
ディズニーランドでじっと座って似顔絵を描いてもらっていた介助犬のかわいさにキュン死者続出
ディズニーランドで絵描きさんに絵をかいてもらっていたのは、訓練中の介助犬。つぶらなひとみでじっと座って絵描きさんを見つめるその姿が感動を呼んだ。
■コメント欄の反応
・似顔絵は...まぁいいとして、この子が優しい人に出会えますように
・仲間の犬にプルートは含まれますか?
・介助犬か、人間のためにありがとうね…
・似顔絵の出来はともかく犬にも描いてくれてありがとう
・このワンコの健気さを描ききれる人はそういないよ。あんなに人間いっぱい刺激いっぱいの場所でもお利口にしてるなんて、介助犬てえらいなぁ、頑張ってるなぁ。泣けちゃうな。似顔絵屋さんは、もっと頑張れ。別な意味で泣いちゃうわ。
第9位 犬:動画 2016年06月11日
毎日のようにガレージに侵入し、犬をギュっと抱きしめて速攻帰っていく少年。彼にはこんな事情があった。
ほぼ毎日のように隣人宅のガレージに侵入、そこにいる犬の頭をなでていく少年の姿が監視カメラ映像に抑えられていた。実はこの少年、最愛の犬を昨年亡くしており、この犬と愛犬の姿を重ね合わせていたのだという。
■コメント欄の反応
・犬が一番事情を知りたがってる
・不法侵入を気にしてるから ダッシュしてた?
・犬も尻尾ブンブン振ってて嬉しそう。どっちも可愛いなぁ
・悪意がある相手なら子供だろうと犬は察知して攻撃する。この少年の動きには愛情しかないことが犬にはわかったんだね。
・どんな気持ちで犬を抱きしめてたのか考えると泣けてくるな
第8位 犬:動画 2016年03月12日
放送事故:竜巻による甚大な被害を伝えていたレポーターだったが、そのシュールな光景がツボに入り笑いが止まらず放送中断
アメリカ、テキサス州で大規模な竜巻が発生した。現場からその様子を伝えていたテレビ取材班だったが、カメラの中に入り込んでいたのはトラクターにちょこんと座ったラブラドール・レトリバーだった。そのシュールな姿にレポーターは笑いが止まらなくなってしまったようだ。
■コメント欄の反応
・まあコレは笑うわなw 犬なにやってんのw
・犬「これでガレキ片付けたいのに、なんで動かないんだろ」
・後ろで覗いてるもう一匹が地味にジワる
・とにかくマジメな犬村さん 「安心してください、免許持ってますよ」
・ハンドル片手持ちとかもはやベテランの風格w
第7位 ミミズク:動画 2016年06月12日
ミミズクは一度信頼した人間に絶対的愛情を示す。命を救ってくれた獣医をギュッと翼で抱きしめ思慕の情を見せる(アメリカ)
瀕死の重傷を負ったアメリカワシミミズク。「猛禽類のささやき声を聞き分ける男」との異名を持つダグラス獣医師がその治療にあたった。なんとか一命をとりとめたワシミミズク。心から信頼関係を築き上げた両者。ワシミミズクはすっかりダグラスに懐き、医師が休暇から戻るとその再会のうれしさを全翼で表現し、思慕の情を見せた。
■コメント欄の反応
・頭が良いから嫌なことされても治療されてるってわかっていたのかなー
・猛禽類は目が顔の前面についているので、自然に人間と見つめ合えるんだな。見つめ合うことによる良循環で心がさらに通う。
・腕に怪我してるな、流石猛禽類というべきかwもう一緒に暮らしちまえって言うぐらい懐いてるなぁ。ペット用に育てられたフクロウじゃない、でもここまで懐くのはすごいないやかなり
・理屈ではなく、ハートで通じ合っていると感じた方が人生心豊かになると思う。
・ちょっと怪我したフクロウ助けてくる!
第6位 猫:読み物 2016年08月13日
オオヤマネコ並みにでかいかも!ニューヨーク市最大レベルの猫、サムソンくん
巨大種としられるメインクーンのサムソンくん(4歳)の大きさが凄かった。体重は約12.7kg、長さは1.22mとちょっとしたヤマネコレベル。
■コメント欄の反応
・でっかいのにフミフミしてるわ…
・もふりがいが有りそうだ
・前世はライオンだったかのような、堂々たる風格。大きさだけでない、何かを感じる…
・デカッ!!!えっ…(二度見)デカッ!
・それよりも後ろの暖簾が気になる
第5位 犬:読み物 2016年10月15日
「子犬差し上げます」一目惚れしてもらった犬が犬らしからぬワイルドさ。ウルフドッグ(狼犬)であることが判明。
「子犬差し上げます!」張り紙をみてもらいにいった子犬。普通の子犬とちょっと様子が違ってた。成長したら、大きな狼犬となってしまったようだ。結局この狼犬は専門の保護施設に預けられた。
■コメント欄の反応
・途中で気づけてよかったね。ネオもきっと住み辛かっただろうから理解者と仲間がいる環境の方がまだマシなのかな オオカミと犬を掛け合わせたら、一番苦労するのは仔犬達なんだよな・・・。
・ネオの幸せのためには良かったのかな。でもどんなにヤンチャでもこんなに大きくなるまで一緒に暮らした家族を手放すのは寂しいね。
・確かに犬とは違って野生的な風貌だな
・アメリカの森林狼系は本当に扱い辛いそうです。シベリアンウルフ系はまだ良いみたいですが。
・犬と狼の違いが今一わからなかったんだけど 見比べると足長いし、やっぱ全然ちがうね。イエネコとヤマネコぐらい違うわ。
第4位 動物全般:読み物 2016年07月05日
かわいいフリして実はやりおる。。。決して抱きしめてはいけない、実は危険な10の動物
リス、ヒクイドリ、ビーバー、シカ、スローロリス、ハクチョウなど、結構危険な動物を10種紹介している。
■コメント欄の反応
・アライグマとかもかなり危険だよね、ラスカルとかで人気あるけど
・白鳥はマジでヤバイ。ガキの頃襲われた。なぜ、知っているかというと白鳥に突き回されて泣いてる写真があるから。写真なんて撮ってないで助けてくれよオヤジ……。
・鹿は怖いよ。子供の頃金華山の鹿にちょっかい出したら、突き飛ばされた思い出が
・リス怖い。ホラー映画みたい。
・主人がオオアリクイに殺されて1年が過ぎました
第3位 犬:読み物● 2016年08月07日
250kmの過酷なマラソンの中、1人のランナーの後をずっとついてきた小さな野良犬。最終ゴールはランナーの家に。
ゴビ砂漠の中を走り抜く過酷なエクストリームマラソンレースで出会ったランナーと野良犬。この野良犬は1人のランナーにロックオンし、一緒にゴールした。
ランナーはこの犬を飼うことに。一旦母国のスコットランドへ帰ったランナーだが、後日談としてこの犬が失踪してしまった。ランナーは急きょゴビ砂漠のある中国へ。必死の捜索活動の末無事見つかったそうだ。
■コメント欄の反応
・なんてハートフルなお話なんだ。そりゃ長い距離行動を共にしてたら離れがたくなっちゃうよなぁ
・ほんま泣ける犬やで・・・
・映画化決定!
・まさに灼熱のゴビ砂漠で芽生えた熱い友情。生涯の友を見つけた感じかな
・困ったな、目から汁が出るんだけど。助けて。
第2位 犬:読み物 2016年09月13日
6年間小屋に放置され、羊のような状態で発見された犬が無事保護されヘアカットされる(アメリカ)
6年間も納屋に放置されていた犬が保護された。伸びきった毛がまるで羊のようだった。その毛量はなんと16キログラム。ヘアカットしたら別犬となった。
■コメント欄の反応
・犬って室内飼いでも問題無く毛は生え替わると思ってたけどこんな風になるんだね。皮膚病とか併発したのかな?
・心を開いて、良い飼い主さんの元に行けますように…
・餌あげるだけの放置犬だったんだろう。日本にもたくさんいるが犬は定期的な散歩をしないと海外では虐待だから。にしてもこれは酷いな
・16kg!さぞかし重かっただろうな 良かったね
・ラザロ「軽っ!体軽っ!」
第1位 犬:動画 2016年10月04日
少年の右側から離れようとしない犬。そこには両親も気が付かなかった驚きの事実が隠されていた。
少年の大親友は犬。少年の異変に真っ先に気が付いたのはほかならぬその犬だった。少年の右側から離れようとしなくなった犬。それは見えづらくなっている少年の目の代わりをするためだった。
■コメント欄の反応
・犬はやっぱ仲間の体調不良に気づく能力持ってるんだろうな
・あー・・・電車で気軽に読むんじゃ無かった・・・。涙を堪えるので必死だよ・・・。
・ただただ凄い。そして優しい。
・気づいた親もすごいと思う。
・俺もある難病でボロボロだった時期、歩く道先先で普段はおとなしい犬っこがぎゃんぎゃんわめいてたし猫にしてもなぜか奇妙な動きをして見つめてた現在は落ち着き内臓肥大が止まり、いつも通りに犬っこもふふん〜という顔して、猫にしても知らんがな体制を取ってるけど動物って病気や異常な臭いって敏感なのかもしれない
2015年の動物ランキングは猫成分多めだったが、今年は犬、しかも犬と少年の話が人々の心にしみこんでいったようだ。
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コメント
1.
2.
3. 匿名処理班
ワンコの話が多いね 個人的に一番は子供を助ける為に毒蛇に立ち向かったワンコかな、彼は回復しただろうか?