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この作品には 〔ガールズラブ要素〕〔残酷描写〕 が含まれています。

妹はお口が蜜の味〜姉は妹に逆らえない〜

大晦日は妹とえっちぃ事するけど、妹がして来るんだから応えるあたしは最高の姉だよね!?

作者:大晦日のタクティス・ハルバード=レミィ
 12月25日はあたしにとって最高に青い日だったかもしれない。

 それから、心を打ち明けて今以上に仲良くなったのだ!

 もう毎日が幸せです。夜は時々ベットで一緒に寝たり!

 ご飯は一緒に入れ違いもなく食べて! 一緒のコタツに籠ってキスしながら寝て!

 あぁ、毎日が至福だったとは。って、寝てばっかりじゃん。毎日って言う割に5日しか。

『口は飽きちゃった……』

 あたしを押し倒し、馬乗りになると、パジャマのボタンを全部ちぎる。

「あっボタンが! って何してるの?」

 曝け出された胸を包む青ブラの背後ホックを手荒く外したスズメは満面の笑みで取り払う。

「お姉ちゃんの胸小さ……」

「落ち込む所そこ!? じゃあさわら――あぅんっ」

 妹は唾液の滴る唇で胸の先を挟み、あたしは吐息を漏らす。

 唇で舐められてて……気持ち良い!

『――もっとやって』

「んふ、だぁめ。私のものだもん」

――妹は悪戯に、そしてイヤらしく、胸の突起を八重歯で噛みだした。ジュルリと唾液を靡かせながら。
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