新しい漫画を読んでも、読んだそばから記憶がぽろぽろと脳内から零れ落ちてるんじゃないか、と思うほど、漫画の内容を覚えていられないオガサワラです。
というわけで、これからは、この記事におすすめWEB漫画の所感など、備忘録を兼ねて【更新・編集】していきます。
金魚王国の崩壊
独特な空気感を持つ漫画。
内容は形而上学的といいますか…、哲学的な内容で癖になります。
主人公の少女であるミカゼちゃんの名言、
「おまえーっ」
「おまえ…、人間がなーっ、バッタをなーっ」
「ゆるさーん」
ぜひとも作品で体験して貰いたいです。
Happy Life
WEB漫画屈指の名作ではないでしょうか。
終始棒人間的な感じの絵はちょっとアレですが、これにも実は壮大な仕掛けがあるので…、ぜひ最後まで読み進めてみてほしい作品です。
きっと感動できること請け合いです。
妄想テレパシー
単行本化されています。
話の大筋は相手の考えていることが分かる少女が主人公で、自分に行為を寄せる男子の妄想が伝わってきて云々…、という感じです。
色を再現なく使うことができるWEB漫画の特性が活かされており…、心の声はカラーだったり妄想はカラーだったり、という演出が見た目にも華やかで飽きさせません。
話そのものは日常系という感じでほのぼのしています。良い意味でぼーっと読める漫画でした。
魔法使いのお時間よ
単行本化されています。
可愛い絵柄ですが、なかなかシュールなギャグ要素漫画です。
四コマ漫画形式なので何話から読んでも大丈夫。空いた時間にぱぱっと読むには最適です。
個人的には「第9話 魔法使いと仙人様」がお気に入り。
原爆に遭った少女の話
単行本化されています。
作者が祖母から聞いた戦時中の体験を元に制作された漫画。
戦争体験者の心境、戦時中の日本の雰囲気や、いかに凄惨な現状であったのかが生々しく描かれていて、戦争なんて二度と繰り返すまいと思わされます。
戦争体験者の声として後世まで残していきたいWEB漫画です。