「プライムニュース『廃炉・賠償21.5兆円 なぜ従来試算の2倍に』:thouautumn氏」
原子力・核問題
https://twitter.com/thouautumn
>BSフジLIVE プライムニュース 本日20時から放送のプライムニュースは『廃炉・賠償21.5兆円 なぜ従来試算の2倍に』と題し、山本拓 自由民主党資源・エネルギー戦略調査会会長、石川和男 社会保障経済研究所代表、大島堅一 立命館大学国際関係学部教授を迎えお話を伺います。 #primenews #bsfuji
>ikuchan_大島先生、安いというなら(原発)事業者が自分で払う vs 石川さん, 提言がもうギャグにしか、、、。
人気blogランキング <-- クリックしていただくと、より多くの方に読んでいただけます。応援よろしくお願いします。
BS フジ プライムタイム ニュースコーナー
1.「経営改革で "東電再編" 提言」 広瀬社長のコメント/
2. 「福島復興拠点の除染に国費」 安倍首相の会議冒頭。
「事実上の東電の救済措置といえます」 以上2件のみ。
本日のテーマ「廃炉・賠償に22兆円! 原子力政策の今後を議論」
山本拓議員 第一声に「事故が起きた時は民主党政権でしたが」
放射線安全教育のテンプレワードを開陳し始めた。
早くテーマに移ってほしい。
次の石川さん、第一声が「風評被害が長引いている」。
「民主党政権だったとかはどうでもいいんですが」天丼。
でも地デジ番組表では、このお二人は「その他」扱いなので(笑)
「(今回の)21.5兆円というのは、原発事故の費用負担の手当の部分だけ出したものであって、もっとたくさん隠れた部分があると思っています。」大島堅一さん
なぜ従来試算の2倍に)「 例えば、福島原発事故が起こった後、国が福島の原発事故からの復興関連で類累計1.5兆円ぐらい出ています。森林除染もしていない。するということになれば、一部報道によると2兆円。ですからこれだけでも3.5兆円(足すことになり)25兆円。」大島さん
「今報道がありましたけれども帰還困難区域の除染をすると。初年度300億円でもおそらくこれも上がってくると思うんですね。少なくともこの数字(2.15兆円)以外のところで発生するであろうし、あと、廃炉についても。燃料デブリを取り出した後に最終処分場まで至らないといけないが、取り出しまでの費用しか(21.5兆円に)入っていません。」大島さん
司会 反町さん「ふっふっふっ。それ変じゃないですか?」
「除染も、中間貯蔵施設の建設と運用までは(21.5兆円に)入っていますが、30年後に最終処分する。それも入っていない。」大島さん
反町さん「それはつまり、政治的に結論が(?)できていないから底の部分は予算計上しないよっていうね。」
「本来は、”福島原発事故の費用” といった場合に、少なくともお金(金額)は入らないかもしませんけど、今までかかった、あるいは #将来かかるであろう項目 は入れておくべきであって。あたかもこれ21.5兆円で終わりというわけにはおそらくいかないと思います」
石川さんガンバル。
「公平な負担」ねー。
「政策を進める行政の立場からすると」と発言。
この試算は妥当だという旨。
石川さんのコワレっぷりが楽しいw
反町さん「賠償、除染・中間貯蔵は今回経産省が試算。廃炉については有識者にヒアリングしながらというプロセス。ここはどうご覧に?」
大島さん「具体的に国民に対して費用負担を求める以上、何らかの根拠が必要だと思うし開示するべきだと思うんですね。」
大島さん「ただこの間、ある機会で資源エネルギー庁の人と話したら、これは経産省がやったんじゃなくて海外の研究者に聞いたと。それを以って ”有識者の会議” としているんですと説明を受けました。」
「これまでのスリーマイル島原発事故などの経験を踏まえて、どれくらいのお金がかかるのかをヒアリングしたんだと思います。なので、具体的な根拠というのは、簡単に言えば、あまりないと思います」大島さん
反町さん「まあいくらかかるかもわからない。誰に聞いてもわからない。経験者に聞いたのがこの値(廃炉の試算8兆円)ってことで」
廃炉8兆円は燃料取り出しが前提だという流れのところで、反町さんと同じところで同じリアクションしちゃったw >「政府内部ではいろいろなオプションを検討しますので、石棺という方法も検討されていると思いますよ」。
反町さん「ほぉ〜」
凍土壁は見逃されている
山本拓さんが「東電に死ぬまで働けってことなんです」って言ってるけど、今の人たちがみんな死んでも線量は戻りきらないから問題なのに。
反町さん「賠償(8兆円)の費用については ”新電力にも負担してもらうよ” と。新電力っていうのは、たとえば原発やだっていう人が、多少高くても再生可能エネルギーを買うよとか、原発嫌いだとか、うちのスタッフにもいるんですけど、」
反町さん「そういう人が新電力から購入するとしても、賠償費用がのっかってくるって話ですよね。うーん。心情的に、理屈に合わないと思うんですけど。」
だめだ、石川さんが面白すぎるリアクションと反論両方。
大島さん「理屈に合いません。資源エネルギー庁の当初の資料では、”安い電気を使っていたんだから過去の人にさかのぼらないと” と。過去に遡れないから、今、過去分として新電力も含めて全部の消費者から取りましょうとしてたんです。」
(画面は エネ庁「電力システム改革貫徹のための政策小委員会中間とりまとめ(案)」よりの「全ての需要家から公平に回収する過去分のイメージ」図」)(過去分負担について)
大島さん つづき「それは理論的にこう(前ツイの図)だって説明してたんですけど、これまた資源エネルギー庁のかたとお話ししたときに、これの理論って何ですか?法律上の理論でもあるんですか?って聞いたら、”#理論はないです” と」
で、これを能面のような表情で聞いていた石川さんに振った司会の反町さん
反町さん「石川さん、理論ないんですか? この過去分の説明と、そこに #理屈が成り立ちうるのか、教えていただけますか?」
石川さん「これはー、#一般の人には理解できないでしょうね」(エネ庁が理論ないって言っているということに対してその理論は、#一般の人には理解できないでしょうね)
反町さん「説明してもらわないと」
石川さん「電気事業は福祉だ」もう半ギレ。
それを楽しむ反町さんw
石川さん「(過去分負担議論)私はこんなもの大嫌っいですよ。おかしいよ思いますよ。」
といいつつ擁護をガンバッタ
石川さん「ちなみに私は反対ですよ、#こんなもの は。だけれども、冷静に客観的に言うと」(義純さんのキレキャラみたいにヒートアップしつつ)「僕ね、初めてだと思いますよ、政府がここまで謝ったのって。」(なぜか胸をはっている)
反町さん「謝ってました? 」
石川さん「うん。」
反町さん「ごめんなさい。僕あんまりこう」
(ここで遮って) 石川さん「テレビでやってないだけ!」(かなり興奮。なんでだろう、こういう路線でやってくれって頼まれたのかな、みたいな。)
反町さん「それ、誰に対して謝ってるんですか?」
石川さん「いや、表明はしてるんですよ。報告書はギリギリのもんだというね。これは苦肉の策で。おそらく政策当局の人たちもこれはおかしいと思っている人がたくさんいると思うんですが。」
公式アーカイブが出るので、お時間があったらご覧ください。
雰囲気。
石川さんのねばり腰トーク

19