◆どんな子?
大きなグルグルメガネがトレードマークの物知りな少年。
いつも手に本を持ち歩き、作中では、話しかけるとその土地の情報や、豆知識といったいろいろな情報を教えてくれる子。
ただし中には難しいものもあって、4歳のロトムには理解できないことも。
また、読書ばかりで運動をしないせいか、
年齢のわりに背がかなり低く、ロトムの友達(ケーシィ、レディバ、キノココ、イーブイ)の中では一番小さい。
(小学一年生のちびっ子イーブイよりも背が低い。)
◆口調は?
一人称は「僕」。ふつうの男の子口調。
何かを説明したり、情報を伝えるのが上手。
その際、よく語尾を「~だってさ」「~なんだって」で締めくくることが多い。
やたらと長い話をした場合「~以上、ケーシィ君のミニミニ知識でした」などとも言う。
◆どこに住んでいるの?
『中央の島々』のフィヨルド地帯にある伝統の街、カントリータウン。
ケーシィ君は(本人たっての希望で)そこの、ごく普通の小学校に通っている二年生。
父親はあちこちでホテルを経営しているサマーズグループの会長であり、家は豪華なお屋敷。いわゆるボンボンのお坊ちゃま。
◆いつも何をしているの?
図書館をよく利用する。
普段は学校に通っていて、週末になると、しょっちゅうロトムたちの旅行につき合っている。(この世界の学校は基本、週休3日制。)
好きな科目は算数。放課後になると教室に残ってクラスメートに、難しい宿題の解き方を教えてあげたりしている。
学校が終わってもすぐには家に帰らず、カバンを持ったまま、夕食の時間まで
図書館で過ごすことが多い。(父親のことが苦手なのかどうなのか、あまり家に居たがらない。)
◄図書館にいるのが大好きなケーシィ君。
いろんな本を読んでいるからか、小学校低学年とは思えないほど物知り。
流石のツタージャも口あんぐりか。
あまりの本の量に圧倒されそう・・・。
◆逆に苦手なものや、嫌いな事は?
運動やスポーツがものすごく苦手。
たまにイーブイに誘われて一緒にサッカーをやれば、すぐにバテて、試合が中断するほど体力が無い。
学校のグラウンドも一周するだけでくたくたになってしまう。汗びっしょり。
そのため体育の時間、とくにマラソンが大嫌い。
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