【ジャカルタ共同】インドネシアのルフット調整相は23日の記者会見で、インドネシアが日本に要請した首都ジャカルタと東部スラバヤを結ぶ既存鉄道(約750キロ)の高速化計画について、電化による高速化を日本側に提案したと述べた。日本の受注に向けた交渉の焦点となりそうだ。
現在のディーゼル車から電車による運行へと切り替えれば大幅なコスト増が見込まれるため、民間資金を活用する官民連携(PPP)事業にしたいと説明している。
ルフット氏は20~22日に訪日し、日本の閣僚らと協議した。
インドネシア、日本側に
【ジャカルタ共同】インドネシアのルフット調整相は23日の記者会見で、インドネシアが日本に要請した首都ジャカルタと東部スラバヤを結ぶ既存鉄道(約750キロ)の高速化計画について、電化による高速化を日本側に提案したと述べた。日本の受注に向けた交渉の焦点となりそうだ。
現在のディーゼル車から電車による運行へと切り替えれば大幅なコスト増が見込まれるため、民間資金を活用する官民連携(PPP)事業にしたいと説明している。
ルフット氏は20~22日に訪日し、日本の閣僚らと協議した。