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ショタ姉でいこう!その2
これまた見る必要はない話ですw
すみません、ごめんなさい、変態でw
昨夜の淫らな行為で色んなものが混ざって汚れてしまったシーツをどうすべきか悩む
カマラは疲れ果てて寝てるため、シーツの汚れを気にする訳がない
「マジでどうしよ…」
さっきカマラの両親の部屋を確認したが二人共、イビキをかきながら爆睡だった
「あんだけ大きな喘ぎ声だったから心配したけど、あの分だと問題なさそうだな」
ひとまず安心するとシーツの処理を考える
「とりあえず、汚れたシーツ回収しよ」寝ているカマラが起きない様にシーツをベットから剝ぎ取る
シーツからアモンニア臭がする、カマラ出たものだと思うとなんだか興奮する
「持って帰る訳にもいかんし、正直めちゃくちゃ眠い」
カマラの隣で腕まくらしてやりたかった
俺も眠りたい…急激な睡魔が俺を狙う
かなり疲れがたまっていた様だ
…
朝、俺は誰かに揺り起こされた
「うん?」「起きたかい?アカシャ」
目を開けるとニッコリとしたおばさんが目の前にいた
俺は何故かとてもイヤな予感がした
「アカシャ…こういうことは皆が経験していくものさ…だから恥ずかしがることなんてないさね!」ニッコリ
慈悲深い声ではあったが何故、何に対して恥じなければいけないのか…
想像するに容易かった、何故かって?
俺はカマラのベットで半裸になって眠っていて、そして丁度、俺の股の部分のベットシーツが濡れているのだ、何故、剥ぎ取ったシーツが戻ってるんだ!?
「あっいや、え?ちがっ…」うと言おうしたが矢先
「か、母さん…アカシャもまだご、5才だからねぇ?いやぁ私も朝起きた時は驚いたよ〜はは」
気まずいそうに母親に笑いかけるカマラ
カマラぁ、貴様ぁーーーーーーーー!ギリッと奥歯を噛みカマラを睨みつける
「ひ、ひんっ!?」
俺をチラッと横目で見て俺の視線に気づいた様だ
この屈辱、ゆ、許さんぞおぉぉぉ!!
「あ、あわわっ?!」
俺の顔が般若の様な顔になってることにあわあわと狼狽えるカマラ
「ご、ごめんなさい…」しゅんと謝る俺
「!?」さっきまで般若の様な顔をしていた俺の変化に驚愕しているのがわかる
「いいさね!実はカマラも昔、アカシャと同じ歳ぐらいに何回かしたもんさ」ニッコリ
俺の憎悪と憤怒に気づかない優しいおばさん
「か、母さん!」
へぇーやっぱり子供頃から股は緩かっただね?カマラ姉ちゃん?
「ごめんね?カマラ姉ちゃんのベット、汚してちゃって…ウルウル」
涙目になりながらカマラに抱きつきカマラのお尻を両手でわし摑みにする俺
「あん///」
ビクンっとする彼女を見た母親が
「朝からなんて声をだすんだいこの子は…」
「い、いやび、びっくりして…はは」
「さぁ、さっさと朝ごはんを食べとくれ!」
ベットのシーツを洗濯するのだろう、おばさんはそのまま部屋から出て行った
俺とカマラは手をふり、おばさんを見送った
はぁとため息が漏れる
「アカシャ、すまなかった。わ、私を許してくれ」
彼女は謝ってきた
「いいんだよ!だって俺とカマラ姉ちゃんがエッチなことをして、カマラ姉ちゃんがおしっこしちゃったなんてとても言えないからね」
ニッコリと笑顔で返すアカシャ
「///」かぁっと頬を赤く染めるカマラ
行こ?とカマラの手を引っ張りリビングに一緒に行く
「やあ、二人共おはよう。今日も仲がいいね」
リビングのテーブルに座って朝ごはんを食べているおじさん
「おはよう、おじさん」
「おはようとうさ…ヒッ?!」
父親に挨拶をしようしたが身体をビクッとさせる娘
「ヒッ?」その様子に困惑する父親
「い、いやなんでもないよ。おはよう父さん///」
何故か頬を赤くするカマラ
何故か?わかるかい?俺がカマラのお尻を撫でているからさ…
二人でテーブルの席に座るとカマラが俺に耳打ちをする
「アカシャ…許してくれると言ったじゃないか…」ヒソヒソ
嗚呼、許すとも。だが殺す。(社会的に)
俺はカマラの耳打ちを無視し朝ごはんを食べる
「うぅっ」
アカシャに無視され寂しそうに唸っている
…
朝ごはんも半分まで減り、会話が中心となる
「アカシャ君、ゴブリンを単独で倒すなんて本当に凄いことだよ!」
「たまたまだよ、運が良かったんだきっと」
「いやぁカマラから聞いた時は本当に驚いたよ?なぁカマラ?」
「あ、ああそうだね父さん、この時期のゴブリンは危険だと村の集会で話にはなっていたがまさか対策する前に襲われるとは」
神妙な顔をするカマラの太ももに俺は手を這わせる
「!?」
ビクッと顔を上げ俺を見るカマラ
「どうした?カマラ?」
娘の変化に父親が気づく
「なんでもないよ、虫がいてさぁ」
と俺の手を退けようとする
虫?この俺が?ハハッ、絶対に許さない!!
彼女の下着の中に手を突っ込む、カマラ?お前はコレが好きだろう?昨夜はアヘ顔晒してたもんな?5才の子供に懇願してさぁ
お前も俺と同じ辱めを受けるのだ、俺が寝ションベンをしたなどと、よく言ったね?
自分の両親の前で果てるがいい。これは罰だよ
俺は指のスピードを早めた
「うぅぅぅ///」
声にならない悲鳴を漏らすカマラ
おいおい、もう限界かよ…(呆れ)
じゃあ死ね(社会的に)
俺はカマラの弱点を指で弾いた
カマラはアヘ顔を晒さない様にテーブルに突っ伏し
身体をビクン、ビクンとさせる
しゅわぁ、
しゅわわわぁぁぁ・・・(おしっこの音)
俺はカマラのおしっこが触れるか触れないかのギリギリの所で手を下着から抜いた
それを察した俺は大袈裟に声を上げカマラから離れる
「わぁ!カマラ姉ちゃんがおしっこしてるぅ!(棒)」
「えぇ!?!?」驚愕する父親
いまだ、ビクン、ビクンしてるカマラを見て俺は満足した、復讐は果たされたのだ。
これにより恥辱はそそがれたのだ…バンザーイ、バンザーイ
その日から、カマラは二度とアカシャを怒らせない、裏切らない事を胸に誓ったという
見てくれてありがとうございます。ハート
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