洗脳広告代理店「電通」が画策するオリンピックと人類奴隷化計画!さらに宇宙人の存在を苫米地英人が語る!(康芳夫対談)
――オリンピックの資本主義化が近年は叫ばれていますが、その起源から同じような概念だったのですか?
苫「もちろん。オリンピックの最初の起こりは《皇帝の娯楽》だったわけだからね。“殺し合え、それを見て俺は楽しいぞ”というね。もちろんアスリートという職業は何の問題もないし、本人達の自己実現の場としてオリンピックが機能しているのは事実。でも、支配者側から見れば、出てるヤツは全員奴隷。支配者にとっては、選手達は“俺の鎖は金なんです”“銀なんです”“銅なんです”って、《鎖を自慢し合う奴隷たち》なんだから」
康「今、オリンピック組織委員会には竹田(恆和)くんってのが委員長で、彼は明治天皇の子孫だけど、そのボスがさっき言った高橋くんなんだよ。彼らは慶応幼稚舎時代からの同級生で、今、フランス政府が日本に対して、高橋の身柄引き渡しを請求してるかもしれない。そういうところを日本政府はまったく明らかにしないから、仮に請求していたとしても、自動的に引き渡すとも限らない。でも、もし、フランス政府の身柄引き渡し請求に応じたら、その時点で東京オリンピックはパンクします」
苫「なんにしろ、オリンピックはやめちゃうのが1番ですよ。人間に順番をつける行為は全部やめるべき」
康「貴方は完全な人民民主主義者だねえ」
苫「選挙権は1人1票で、同じなんだから」
康「僕はね、今日の対談が『トカナ』に出たらね、苫米地さんの考えが色々整理されて、たいへんな反響が出ると思いますよ。この対談はそういう意味でたいへんな問題になると思います」
苫「でも、唯一の例外は天皇家だっていつも言ってるわけ。これはもう《宗教》だから。《日本教》という中に、天皇陛下はずっといるのよ。それは順番の外、不可侵でいいと思うわけ。それなのに今の内閣総理大臣に衆議院解散権とかの天皇家の権利を渡すなんて、“早く右翼刺しに行け”と思って見てますよ。あと、このことに関してテレビ局が勘違いしているのが、たとえば、歌舞伎役者の襲名披露なんかは、“お前んち天皇家か!”みたいに偉そうにやるわけですよ。現実問題として、“歌舞伎の世界は、家元の家柄じゃなければ、どんなに才能があっても出世できない”なんて世襲を堂々と認めてやってる。でもちょっと待てよと。それが許されるのは、日本では天皇家だけだと思うんだよ。君らはさ、ほんの百年前までどこで何やってたんだと。芸能界では歌舞伎の何代目だから偉そうに歩いてくるけど、天皇陛下と彼らを一緒にするなというのがそれが俺の本音。日本では天皇家だけ、それを許されるはず。徳川家だって許されないからね。河原で遊んでたやつと天皇を一緒にするのが、今の日本のテレビ。それこそ、“フジテレビは非国民だ”と、俺は言うわけだ」
康「なるほど。苫米地さんは、真の意味での天皇家1番のサポーターですよ。この対談記事を天皇がお読みになったら、感じるところ大なるものがおありになると推測されます」
康「最後に、宇宙開発の問題ももう少し聞いておきたいね」
■宇宙人は間違いなくいる
画像は、Thinkstockより
苫「まあ間違いなく宇宙人はいるんですよ。ただし、“形を持ってる宇宙人”は、見せてるだけか、体を借りてるだけ。人間と同じ知能じゃ(地球まで)来れないから、そりゃ知能は高いですよ。“人間を超える知能を持ってる人たちがどこにいるか?”っていうと、最低でも十万光年、百万光年の距離があるわけです。人間と同じような生物だとしたら、次の子どもが生まれるまで、20~30年だとしたらさ、5万光年をさ、ひとつの世代でどうやって来るの? そんなのじゃあ、もう生まれてから死ぬまで、先祖代々宇宙船の中だよ。そこまでして、自分たちよりはるかに知能の低い星にわざわざ何万年もかけてくるヤツいる? いるわけないじゃん。それこそ、光の速度の半分ぐらいでしか物理的に移動できないんだから。ありえないでしょ? じゃあ、どうやっているかっていうと簡単で、光の速度を超えてきてるわけですよ。光の速度を超えてくるためには、恐らく物理的な身体を持ってこれない。恐らく霊と同じで、情報的にやってくる。ただし、霊っていわないだけで。《情報空間の存在》としてやってくると思うね」
康「もちろんそうでしょうねえ。僕がさっき申し上げたのは、アインシュタインが“光速が1番早い”と言った。これは現状況における理論物理学のレベル範囲に即しての判断にすぎない。光速より何兆倍の無限に速いものがあるはずです。現状況における理論物理学では説明できないだけの話だから、とっくに宇宙人って地球に来てるでしょう。『宇宙人』って言葉を使うからよくないんでね、『宇宙生物』。生物の概念が全然違うと考えなきゃいけない。“空気、太陽、水がないと生きてられない”とかね、今の生物学概念ですよ。《生物の概念》ってものをまったく変えれば、宇宙には色んな生物が存在できるはずだ。既に最先端を行く生物学者が、そのことを主張しはじめている」
苫「ただ《情報的な存在》とした時に、最終的にはその物理空間の『ホメオスタシス(恒常性)』を利用して存続しようとするわけですよ。その時には、宇宙のサイズでいうと、5億年、10億年なんてたいした時間じゃないんです。情報空間の存在にとっては、時間ってないわけですよね。のんびり5億年かけたっていいわけですよ。一瞬じゃないですか。だから、地球の太陽系にいって、そこにある有機物を利用して、自分たちの身体をわざわざ、そこで進化させていく。自分の体を5億年かけて作っていく。物理的にはやってこないけど、情報的にやってくるから、こちらの宇宙の有機物を使って身体を作っていくわけですよ」
康「そういうことは、当然大いにあるでしょうねえ」
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