洗脳広告代理店「電通」が画策するオリンピックと人類奴隷化計画!さらに宇宙人の存在を苫米地英人が語る!(康芳夫対談)
《洗脳》をテーマにタブーというタブーを語り尽くしてきた《暗黒対談》も今回で最終回。康氏はかつて「ロス五輪の放映権を奪われた」という因縁の相手を最後のカードとして切り出した。東京オリンピック絡みでスキャンダルが漏れかけている《洗脳広告代理店》は、どこからきた、何者なのか。メディアを牛耳るタブーを前に、苫米地氏の言葉はまだまだ加速してゆく!
【対談まとめはコチラ】
左・苫米地英人、右・康芳夫
■人民を洗脳する電通と日テレ、そしてオリンピック
康芳夫氏(以下、康)「あと個人的に聞いておきたいんだけど、あなたが常々言っている《電通の洗脳》っていうのは、どういうことですか?」
『洗脳広告代理店 電通』
苫米地氏(以下、苫)「僕は少し前に電通の本を書いたんですけど(『洗脳広告代理店 電通』サイゾー刊)、戦争に負ける前、電通が共同通信、時事通信と一緒だった『電気通信社』時代、電通は日本の《スパイ軍団》だったんですよ。それが戦争で負けたら、GHQに脅されて死人が出るような事態になった。当時の電通社長が震え上がったGHQの話があるんだけど……、そのあたりは僕の本に全部書いてあるから読んでください(笑)。それで脅されて、電通はGHQの傘下になったわけです。反米分子を捕まえるためにGHQが東京地検特捜部を作ったのと同じように、電通そのものは元々あった組織だけど、それまでは《日本軍のための組織》だったのを、《GHQのための組織》に一代で変わってしまったわけ。これと、『日本テレビ放送網』の正力(松太郎/トカナ過去記事も参照)にCIAが金を渡した話までが、ワンセットだから。《日本人を洗脳するためのシステム》の一部が、今の電通なんですよ」
――先ほどまで話していた《世界政府によるニューワールドオーダー》の話につながるんですね。
苫「そう。《ニューワールドオーダー》の凄いところは、彼らの本音の論理“下々の者なんかに任せたら悪いことをするから、俺ら世界の皇帝たちがそれぞれの国の自治者を選ぶから文句は言うな”です。でも表向きにはそうは言わない。一応、“その国の民主主義で選んだように見せかける”ってことをやるわけ。そういう見せかけの道具が『日本テレビ放送網』であり、『電通』なの。今はNHKまで含むんだけど……。それがまさに洗脳というもので、その《人民を洗脳するための道具の中心》に、電通がいるということです」
康「これは非常にユニークな考え方だ。僕ももちろん、そういう考え方を持ってないわけじゃないけど、ここまではっきり電通に対して言うってのは……あなたが初めてですよ!」
画像は、東京オリンピック公式HPより引用
苫「あとはオリンピックなんかもそうです。彼らはそこでの金や情報の動きの全部を押さえている。オリンピックは“国民に1番から百番……、1億番まで番号をつける”のが重要で、“俺らは0番(番号がない)”“1番目は俺らの部下だ”ってことが、オリンピックの裏にある思想だからね」
康「“オリンピックのスキャンダル”は、僕はいろいろなところで一方的に書いてるんだけど(笑)。オリンピック組織委員会に高橋(治之オリンピック組織委員会委員/電通最高顧問)くんてのがいて、僕が彼のスキャンダルを全部握ってるようなもんなんだ。そういう側面に関しては、この間、『エコノミスト』誌でもスクープ的にやったわけですね」
苫「オリンピックの権利、ワールドカップの権利、ラグビーの権利……世界のそういったスポーツの権利は同じヨーロッパの貴族が全部持ってるわけ。彼らはまさに《ニューワールドオーダー》のトップの人たちで、彼らの論理は簡単なの。アメリカでいうと《3S》ですよ。《スポーツ、セックス、スクリーン》で、その裏にある強烈なフィロソフィーがある。《人間に順番が付けられる》っていうフィロソフィーで《洗脳するために》オリンピック、ワールドカップをやっているんだよ」
康「まさにその通り!」
苫「民主主義の基本は、《人間には順番を付けられない》というところから始まる。彼らは順番を付けて、ゼロ番は皇帝。1番は俺らの部下で各国を動かす、いわば奴隷の番号。いわば、オリンピック選手って全部奴隷ですよ。CMスポンサー、オリンピック委員会のために朝から晩まで運動してるんだからさ。でも、本人は奴隷と思ってない。喜んでやってるわけだからね」
康「これはまったく電通の本質をついた話ですねえ」
苫「だから僕はオリンピックが嫌いなんだよ。《人間に番号が付けられる》って堂々と宣言して、みんなが“おお1番だ!”ってやってる」
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