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韓国、鳥インフルの警戒引き上げ H5N6型
韓国農林畜産食品省は23日、北部の江原道原州で見つかったワシミミズクの死骸から、H5N6型の高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表、全国の警戒レベルを引き上げた。
同省によると、採卵用の鶏が多く飼育されている北部の京畿道抱川にある養鶏場でも22日に鶏65羽が死んでいるのが見つかり、感染が疑われている。
韓国ではこれまで、中部の忠清北道清州や南西部の全羅南道務安などの養鶏場やアヒル飼育場でも同型のウイルスが検出されている。(共同)