蹴球探訪
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【格闘技】村田、来春にも世界戦 30日の前哨戦へ報道陣に練習公開2016年12月22日 紙面から
ボクシングのロンドン五輪ミドル級金メダリストで、WBO同級3位の村田諒太(30)=帝拳=が21日、東京都内の所属ジムで、30日に行われる世界前哨戦(東京・有明コロシアム)へ向けた練習を公開。ジムの本田明彦会長は「うまくいけば来年3月か4月にサンダース(WBO同級王者、英国)に挑戦」というプランを明かした。 ミドル級は全世界が注目する激戦区。マッチメークも一筋縄ではいかず村田もこれまで複数回にわたって世界戦の計画が流れてきた。ただ、来春は同級のカギを握るWBC、WBA、IBF統一王者ゴロフキン(カザフスタン)の試合(3月、米国)が早々に決定。玉突き式に村田−サンダース実現の可能性が高くなってきた。 「世界戦のチャンスを待つ間に課題も修整できた。今回の試合も1カ月前に急きょ決まったが、春に世界戦ができるなら前哨戦として最高のタイミング」と本田会長。他のスター選手の動向にも左右されるためまだ最終決定ではないが、30日の試合が世界戦へ向け最後のステップになることは間違いなさそうだ。 (藤本敏和) PR情報
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