蹴球探訪
奇跡の初優勝見えた レスター・岡崎が激白「試合後はいつも悔しい」(4月27日)
【グラニュース】宮地元貴、ビッグになる 2017グラ期待のルーキーたち<1>2016年12月22日 紙面から
来季クラブ史上初めてJ2で戦う名古屋グランパスに4人の新人選手が加わる。将来クラブを背負って立てる可能性を秘めたルーキーたちを1人ずつ紹介していく。1回目は慶大から加入するDF宮地元貴(22)。亡き父と交わした約束を胸にプロの世界に飛び込む。 亡き父と交わした約束を胸にプロの門をたたく。「グランパスを代表する選手になって、将来は日の丸を背負いたい」と宮地は意気込んだ。 クラブ初となる慶大出身の新人選手。184センチの長身を武器に対人戦には自信を持つ。だが特徴はそれだけではない。「視野が広くて、的確な指示が出せる。プレー以外でもチームを引っ張れる素質がある」と話すのは慶大の須田芳正監督(49)。100人を超える部員をまとめた統率力も宮地の魅力だ。 5歳からスタートしたサッカー人生。中学2年のときに全国制覇を果たすなど輝かしいキャリアを歩んできた。その功績を支えたのは「普通の選手にはなるな」という父・健一さんの言葉だ。「小学生の頃、練習に付き合ってくれた父がよくかけてくれた言葉です。この言葉が糧になり真剣にサッカーに取り組めた」と宮地は話した。 PR情報
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