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【ドラニュース】

周平、“大島道場”に覚悟の入門

2016年12月22日 紙面から

打撃練習する高橋=中日ドラゴンズ屋内練習場で(金田好弘撮影)

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 中日・高橋周平内野手(22)が21日、大島洋平外野手(31)と年明けから約2週間にわたり、大阪・貝塚市の日本生命グラウンドで自主トレすることを明かした。高橋にとって、来季は真価が問われる6年目。球団のシーズン最多安打記録を持つヒットマンが鍛える「虎の穴」で才能を開花させ、レギュラーの座を手中に収める。

 行く方も連れて行く方も相当な覚悟がある。高橋が大島に同行する「虎の穴」入門の目的を説明した。

 「誘っていただいたので『よろしくお願いします』と伝えました。大島さんと一緒にいることでスイングを知れますし、筋力トレーニングの知識も増えると思います。付いていこうと思いました」

 5度目のオフ。ルーキーイヤーは井端(現巨人内野守備走塁コーチ)と熊本自主トレした。2年目以降は地元・神奈川県藤沢市で始動、ナゴヤ球場で仕上げてきた。甘えがあったとは言わない。ただ、殻を破りきれなかったのは孤独トレに限界があった可能性もある。年明けの自主トレに思いを巡らせていた11月下旬。シーズン中からゲーム後の行動をともにする大島から救いの手を差し伸べられた形となった。

 

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