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【1杯たったの780円!】都内でもかなり珍しい”いくら丼”の専門店『海鮮丼 波の』に行ってきた。

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オープンして3週間。ネットでも超話題になっている自由が丘『波の』に行ってきた!

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自由が丘駅から徒歩5分ほどの路地裏に新しくオープンしたいくら丼専門店『波の』。いくら丼専門店ってあまり見ないのでずっと気になっていました。

ということで早速ランチ時に訪れてみると、まだオープンして3週間ほどしか経っていないにもかかわらず外に並ぶ大行列が。

しかし!行列にビビることなく並んでみると、回転が早く意外にも15分ほどですぐに入店できました。

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小さめではあるものの、とてもおしゃれで温かみのある店内。これは噂通り女性おひとりさまでも入りやすい!

ランチでも仕事帰りでもついついふらっと寄ってしまいたくなるお店です。

赤字覚悟!それでも良いものを提供したいというオーナーの想いに感動。

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ついに念願の「いくら丼」が登場!!運ばれてくる瞬間から光輝いていました。

気になるお値段がこちら
いくら丼 | 780円(いくら増しにすると1,180円)
天然鮪すき身丼 | 780円

今回はいくら増しにしていただきましたが、これでもか!というくらいいくらがたっぷり。そしてリーズナブルすぎる価格に驚きが隠せませんでした。

現在どんどん価格の上がっているいくら。溢れるくらいにふんだんに使用していて、築地でこれを食べようものなら2,500円はするそう。それが半額以下で食べられるなんて夢のようですね。

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ひと口食べた瞬間、大ぶりのいくらの弾力の強さにびっくり!こんないくら食べたのは人生で初めてでした。

今にもプチっと音が聞こえてきそうないくらは、噛むとなかからとろっと濃厚な汁が溢れ出しご飯との相性も抜群。

ご飯も一度ガス釜で炊いたものをお櫃に入れ、お米の水蒸気を取り少し冷ましてお米の甘みを感じられるように提供するという徹底っぷり。

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いくらは北海道産のもの、もしくは青森産の生いくらを使用する場合もありその種類によって漬ける味も変えているのだそう。また醤油もいくらに合ったものを厳選するなど、全てにこだわりがつまっています。

いくらには十分味が染み込まれていますが、テーブルにも通常の醤油といくらを漬けているタレが常備されているのでお好みで味を変えることも。

いくら以外にも、「生うに丼」(2,480円)や「北海道毛蟹丼(1,780円)」などのメニューもありますが全て赤字覚悟の値段なのです。

それでも良いものを提供したいというオーナーの想いは素敵ですよね。
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「あおさのお味噌汁(200円)」img_2174

「漬物(100円)」

こちらの味噌汁のあおさにもこだわりのものを使用していて、なんと10gで500円もするのだそう。(もちろん赤字覚悟。)

磯の香りがふんわりと香り、優しい味のお味噌汁は絶対に一緒に注文したい一品です。さっぱりとしたお漬物もお口直しにピッタリ。

テイクアウトも可能!日持ちもするいくらは、お家にストックしておきたいくらい絶品だった。

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『波の』ではテイクアウトもできるのです。いくら丼であれば、いくらとご飯を別々の容器に入れて提供。またいくらだけのテイクアウトも可能!

いくらは約1周間ほど日持ちもするそうなので、多めにテイクアウトして我が家の常備品にしようと思うくらい絶品でした。(思い出すだけでもう食べたい…。)

ごちそうさまでした!

オープン以来、早くも大行列のできるお店となった『波の』。オーナーのこだわりが詰まった素敵なお店です。ぜひ最強のいくら丼を食べに足を運んでみてくださいね!

店舗情報

img_2144住所:東京都目黒区自由が丘1-3-22
電話番号:非公開
営業時間:11;30~14;30,17;00~20:30
定休日:水曜日
公式サイト

hatanaka
美食・お酒・コミュニケーションが人生を最大に謳歌する三大要素だと信じる、ミーハー気質なグルメ女子。 日頃の日課といえば、グルメ情報の収集。 より多くの人に束の間でもグルメで癒しを与える、そんな記事をお届けできればと思います。