ニュース詳細
タクシー運転手 飲酒し追突か
12月20日 12時32分
3005417321_20161220123641.mp4
19日夜、JR岐阜駅前で、客待ちのタクシーの列に追突したタクシーの運転手から基準を超えるアルコールが検出されたため、警察は運転手を酒気帯び運転などの疑いで逮捕しました。運転手は容疑を否認しているということです。
19日夜8時半ごろ、JR岐阜駅前のロータリーで、客待ちをしていたタクシーの列の最後尾に個人タクシーが追突して、あわせて3台が玉突き事故を起こし、列の最後尾のタクシーの運転手が腰を打って軽いけがをしました。
警察によりますと、追突した個人タクシーの運転手で、岐阜市薮田中の藤井壽生容疑者(63)から酒のにおいがしたことから、調べたところ息から基準を超えるアルコールが検出されたため、酒気帯び運転と過失運転障害の疑いで逮捕しました。
調べに対して、「酒は飲んでいない」と容疑を否認しているということです。
警察は事故を起こすまでの状況などを調べています。
東海のニュース
新着ニュース