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出典cotree.jp

基本的にはヨーガの行法、「断行(だんぎょう)」、「捨行(しゃぎょう)」、「離行(りぎょう)」という考え方を応用して、人生や日常生活に不要なモノを断つ、また捨てることで、モノへの執着から解放され、身軽で快適な人生を手に入れようという考え方、生き方、処世術である。ウィキ。

最近、『断捨離』という言葉をよく耳にするようになりました。
インターネットで調べてみると、辞書の「大辞泉」にも載っています。

消費する生活から節約する生活を求める人が増えたことや、身の回りを整理する「片付け法」などが注目を浴びたことから、平成22年(2010年)ころから流行になった言葉です。
読み方は「断捨離」と書いて「だんしゃり」と読みます。
あとで詳しく説明しますが、「断捨利」と書くこともあります。

断捨離によって得られる7つの効果

部屋が片付く

仕事の能率が上がる

前向きになる(幸せになる)

人間関係がよくなる

お金が貯まる

自由な時間が増える

健康になる

「断捨離」の有名人たち

出典laughy.jp

モデルの梨花(42才)は2011年に長男を出産後、本当に必要な物だけを残してクローゼットの衣類を処分した。カリスマモデルながら、彼女が現在所有するデニムは3本だけだ。
http://news.livedoor.com/article/detail/11123333/

タレントのピーター(63才)もテレビ番組で、「大震災があってから物を持つことの虚無感、罪悪感を感じて、ブランドものや指輪なども含めて、断捨離を始めた」と話している。毎年、多くの芸能人を集めて都内の別荘で開いていたホームパーティーも取りやめ、別荘は売却した。
http://news.livedoor.com/article/detail/11123333/

若い頃はブランド買いに熱中していたという女優の大島さと子(56才)は7年ほど前から物に囲まれた暮らしに気分が晴れず、常にモヤモヤするようになった。そこで「所有物が少なければ身も心も軽やかでいられる」と一念発起して引っ越した。
 それとともに食器棚や洋服だんすなどの収納家具を全廃し、保管しておいたドラマの台本や執筆した記事の載った雑誌などもすべて処分。自宅は以前より狭くなったがモヤモヤは消え、「よりいい仕事をしたい」という意欲が生まれたという。
http://news.livedoor.com/article/detail/11123333/

部屋のもん断捨離してた〜〜昔集めてたフィギュアとかもちょいちょい捨てた なんか銀魂の新八のフィギュアとか謎にあって笑った(捨てた)

【HBO】“断捨離”にこだわる人の頭の中こそ整理されていない件 hbol.jp/106717 @hboljpさんから

受験生歴長い私ですが、いまだに飲み会を断ると心が消耗されます…。でも、断って本試験後会ってくれる人、自分が会いたいと思う人って本当に会いたい、大切な人だと思った。断捨離って最近流行ってるけど、友達関係も一度断捨離してみるといいのかもしれない。

一見いいことづくめに見えるが実は・・・・・・

増えすぎたものを断捨離するのは、日々の生活を快適にするには避けて通れない道です。ただし、過ぎたるは及ばざるが如し。ものを減らそうとするあまり、断捨離が苦行になっていないでしょうか。

「捨てる快感」に要注意! 断捨離のしすぎはかえって鬱になる!

この本にはルポライター・イラストレーターの著者、内澤氏が自身の病気をきっかけに長年ため込んだ資料や自身のイラストなどを「断捨離」していく様子が綴られています。
しかし、すべてを整理した結果、著者は重めの鬱状態になってしまうのです。
これは今まで出版されてきた断捨離本にはありえなかった結末。
断捨離した結果得られたすっきり、さっぱりしたという感動の先におこったことを著者は正直に書きしるし、「捨てるのではなかった」と後悔しています。
http://www.fuyohin23.net/blog/?p=71

ブームの断捨離で鬱状態に 本当に「捨てなきゃいけない」のか?

そこからは、家具、トイレットペーパーを使う習慣、そして配偶者までもためらうことなく、次々と捨ててしまう。長年収集してきた海外で購入した本や自身のイラストは展示会をした上で売り払い、見事きれいさっぱりとした空間を手に入れたのである。

 しかし、ここから思いもよらぬ感情に襲われる。「気がついたら、結構重めな鬱状態」に陥り、その原因を「威勢よく捨てまくってるうちに、どうやら人生を楽しむ力も捨ててしまったよう」と分析する内澤氏。最終的には、「それにしても、どうかしていた」「あれもこれも、手放すべきではなかったのだ」と捨てたことに後悔し始めるのだ。

思い出の品を全部捨てると・・・

「思い出の品」や「あの時の記念品」は誰にでもあるもの。
それらをすべてとっておくと新しい品物を入れる余地がなくなってしまいます。
しかし、「思い出は記憶の中だけで十分だ」とばかりにそのすべてを捨ててしまうと今度は自己のアイディンティティーを揺るがしかねません。

一度捨てる快感に取りつかれてしまうと今度は「物を持っていること」がつらくなり始めます。
しまいには新しいものを手に入れた瞬間から「これをいつ捨てようか」と考え始めてしまうことも。
こうなると「何か新しいことを始めたい」と思っても、
新しいことを始める→新しい道具がいる→またこの道具たちを捨てなければならない→お金と時間の無駄になるからやめよう。
という思考に陥ってしまい、しまいには「持たない生活」を維持することだけが人生の目標になってしまうかもしれません。

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mura49さん

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