女子大学生の遺族がコメント 全文

女子大学生の遺族がコメント 全文
7年前、島根県浜田市で19歳の女子大学生が行方不明になり、広島県で遺体が見つかった事件で、警察は、事件のあと交通事故で死亡していた33歳の会社員の男を殺人などの疑いで書類送検しました。亡くなった島根県浜田市の女子大学生、平岡都さん(19)の遺族は、警察を通じて次のようなコメントを出しました。
不安で押し潰されそうな日々が続いた7年が過ぎ、今、犯人が見つかったという安堵感はありますが、私たち家族には言葉では表現できない怒り、悲しみ、憎しみ、苦しみをぶつける先がありません。

何故、このような事件が後を絶たないのでしょうか。

何故、犯罪を繰り返す人間が存在するのでしょうか。

都の全ての夢を奪った犯人を許せません。

これからも、都を忘れずに寄り添ってくれた人々の心の中で、都は生き続けてくれると思います。

私たち家族もこの7年間、温かく支えて下さった周囲の方々のお陰で生かされている事を感謝致しております。

どうか、心情をお察し頂き、今後とも静かに見守って下さいますようお願い致します。

コメント全文

不安で押し潰されそうな日々が続いた7年が過ぎ、今、犯人が見つかったという安堵感はありますが、私たち家族には言葉では表現できない怒り、悲しみ、憎しみ、苦しみをぶつける先がありません。

何故、このような事件が後を絶たないのでしょうか。

何故、犯罪を繰り返す人間が存在するのでしょうか。

都の全ての夢を奪った犯人を許せません。

これからも、都を忘れずに寄り添ってくれた人々の心の中で、都は生き続けてくれると思います。

私たち家族もこの7年間、温かく支えて下さった周囲の方々のお陰で生かされている事を感謝致しております。

どうか、心情をお察し頂き、今後とも静かに見守って下さいますようお願い致します。