青林堂は労働委員会のルールを無視した。
- 2016/12/19
- 16:35
明日(2016年12月20日)、結審する青林堂の第2事件(平成27年(不)106号)についてでした。
結審の一週間前に「最終陳述書」をお互い提出し、結審することは、公益委員から双方に口頭で指示がありました。
つまり、2016年12月20日結審ですから、最終書面は12月13日に既に双方提出済であり、締め切られているのです。
都労委からの連絡は、「今日になって青林堂は新たな書面を出した」というものでした。
青林堂は、日本の法律を守らず、裁判や労働委員会に訴えられたのに、更に、なお、そこでのルールも守ろうとしません。
まるで、日本のものとは違う、独自の価値観、独自のルールで成り立っているかのようです。
これまでも、青林堂は争点と関係のない陳述や証拠を多数提出し、労働委員会の調査を妨げてきました。
今回の書面も証拠も、ほとんどこれまで提出済みのものと被っていたそうです。
こんな証拠いくら出しても結果は変わりませんが、これを認めてしまうと、いつまで経っても終わりません。
引き伸ばしても、無駄であることを、青林堂は理解するべきです。
愚にもつかない答弁の内容も問題ですが、それ以前の問題として青林堂はルールを守るべきです。
日本は法治国家です。
青林堂は、日本の法律を守っていれば、裁判に訴えられ、しかも2回も負けることもなかったろうし、労働委員会から行政指導を受けることも無かったはずです。
青林堂は自称「保守」出版社だそうですが、日本の法律くらい守ったらどうなのだろうか。
青林堂の第2事件(平成27年(不)106号)は、2016年12月20日結審です。