わたしは学生のころから胸が小さいことが悩みでした。思春期のころになって身長が伸びたり、身体がふっくらしてきてもなぜかおっぱいだけは大きくならず。
それでもあまり意識はしていなかったのですが、わたしが初めて貧乳であることを気にしたのは今の彼氏と付き合い始めた19歳のころ、彼氏の元カノがFカップだったことが発覚したことがきっかけでした。元カノに対して競争心があったわたしはこのとき本気でバストアップすることを決意。
そこで、わたしが実際に行ったバストアップをご紹介しちゃいます。
私のスペック
年齢:19歳(当時)
職業:大学生
胸の大きさ:Bカップ
体型:ふつう
運動:ほとんどしない
バストアップの対策その1「食べ物で試行錯誤」
バストアップのためには身体の内側から変えていかねば!と思ったわたしは、バストアップに効く食べ物をかたっぱしから調べていました。そして王道のものから、調べてバストアップに効果があるとされた食べ物などいろいろと試してみることに。
生キャベツ(サラダの代わりに)
バストアップに成功した有名人がバストにはキャベツが良いといっていたことから、まずはキャベツを試してみることにしました。キャベツには女性ホルモンの分泌を促すボロンという成分が含まれており、調理をしない生のキャベツのまま食べるのが効果的だとのこと。そこでわたしは毎日のサラダを生キャベツのみに変えてみたんです。
※芸能人の平山あやさんは、キャベツを食べ続けたことによりBカップからDカップに成長したそうですよ。
本人はキャベツを食べ続けたことにより、バストがBカップからDカップに成長したと発言。2009年4月1日に放送された『おもいッきりDON!』(日本テレビ系列)のキャベツ特集でそのことについて専門家が論理的に説明し、可能性があることを示した。
引用:平山あや - Wikipedia
生キャベツは3週間ほど試してみたのですが、あまりバストに効果がないように思えました。それどころか生で食べていたことで身体が冷えを感じる冷え性のような結果に。毎日生キャベツを食べるというのはなかなか苦痛だったこともあり、やめてしまいました。
バストアップのために肉食女子
また、その次になるべく多く摂取するよう心掛けていたのはお肉です。おっぱいの大きい友達に何を食べているのか聞いてみたところ「お肉が好きだよ~」との答えが返ってきたことがきっかけでした。
普段あまりお肉を食べなかったわたしでしたが、友達と積極的に焼肉屋さんへ行ったり、焼き鳥を食べたりと、お肉を摂取するようにしたんです。
最初はなんだかバストに膨らみが出てきたように感じたのですが………気付けばバストだけでなく体重もどんどん増えていく結果に。焼肉屋へ行ってしまうと、お肉以外なんかも食べてしまい、どうしても太ってしまうことに気が付いたわたしは、3週間ほど経ったところでお肉でのバストアップを断念しました。
そのまま飲んでもコーヒーに入れてもOKな豆乳
実は一番効果があったのは豆乳です。普段豆乳をあまり飲むことのなかったわたしですが、ネットなどで調べてみたところ、豆乳に含まれるイソフラボンが良いらしく、実際に豆乳でバストアップした人がたくさんいたため、挑戦してみることに。コンビニなどで売られている調整豆乳を1パック毎日飲み続けたのですが、なんと約1週間ほどで胸にハリが出てきたように感じました。
ちなみにわたしが毎日飲んでいた豆乳がこれです。スーパーでも売ってる普通の豆乳ですね。
ただ、さすがに豆乳のまま毎日飲み続けるのは辛かったので、コーヒーに混ぜてみたり、プリンのように固形にしてみたりとアレンジをしてみました。これによって思いのほか豆乳を楽しんで摂取することができました。
色々試したわたしのおすすめアレンジレシピはこちら。豆乳、卵、砂糖の3つの材料だけでできちゃうのでとても簡単ですよ。
引用:材料3つで☆簡単とろとろ豆乳プリン by aoi421 [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが255万品
そんな工夫もしながら3週間ほど毎日豆乳を摂取していたところ、見た目にも少し大きくなったのに加え、おっぱいを触るとなんだか柔らかくなった気も。豆乳は飲みすぎると太るという話も聞いていたので、腹筋や太ももなど絞りたいところは運動で鍛えながら摂取するようにしていました。
【まとめ】摂取した食品と評価!
| 食品名 | キャベツ(生) |
肉 |
豆乳 |
|---|---|---|---|
| 1日の摂取量 | 1玉の1/3 | 100g程度 | 200ml 1パック |
| ねらい | ボロンによる女性ホルモン分泌の促進 | たんぱく質による筋肉・ホルモンの増加 | 大豆イソフラボンによるエストロゲンの増加 |
| メリット | 食物繊維が含まれているためダイエットにも効果的 | 牛・豚・鳥と選べるため味に飽きがこない | 飲むだけなので調理の必要なく簡単に摂取できる |
| デメリット | 身体が冷えてしまう | 食べ方によっては太ってしまう可能性がある | 毎日飲み続けると飽きてしまう |
| 3週間後の結果 | 特に効果なし | 太ってしまった 筋肉(大胸筋)アップには効果的だったように思う |
バストがふっくらになった。 一番効果があった |
| 最終的な評価 | × |
△ |
◎ |
| 一言コメント | ダイエットと並行してバストアップをしたい場合は効果的。ただし生キャベツのみだと逆効果になるかも。 | 筋力アップ効果もあり垂れを防いでくれるが、筋トレをしないと太ってしまう可能性も。 | 一見飽きてしまいそうだがアレンジによって続けての摂取が可能。簡単に摂取できる上に一番効果があった。 |
【番外編】豆乳対策:「すもうスクワット」を実施
豆乳によって太ることを防ぎたかったため、同時に運動を行うように心がけていました。毎日行うようにしていた運動が「すもうスクワット」です。すもうスクワットは、普通のスクワットよりも足を肩幅以上に広げて行うスクワットのことなのですが、実は足腰以外にも腹筋にも効果のあるすごいスクワットなんです。やり方を簡単にご紹介しますね。
やり方
1.足を肩幅に広げて立ち、手のひらを肩に置くようにして両腕は前で交差する。
2.10秒かけてゆっくりと腰をおろしていく
3.腰がこれ以上おりないところまでいったら、10秒かけて元の姿勢に戻る
すもうスクワットは普通のスクワットに比べ、筋肉により負荷をかけることができる筋トレです。すもうスクワットのおかげで、バストとウエストにメリハリがつき、加えてヒップアップもできたように思います。
実践するときは上半身をしっかり起こして、前のめりにならないように注意すると良いでしょう。
●参考動画
バストアップの対策その2「保湿もできるお風呂上がりのマッサージ」
豆乳の摂取に加えて行ったのが、バストアップのマッサージです。わたしが心がけていたのはお風呂上りに行うことでした。
お風呂上りの乾燥した肌に保湿クリームをつけるのですが、そのときに背中に流れてしまった脂肪をワキの下からおっぱいに戻してあげるような意識でさすったり、デコルテを刺激することで、リンパの流れを促すバストアップのマッサージを毎日やるようにしたのです。
最初は効果があるのか不安でしたが、毎日続けていくうちにバストがふっくらして、上向きのおっぱいができあがってきました。鏡の前で毎日自分のバストを見ながらマッサージを行ったことで、日々大きくなっていくのを実感できるのがとても嬉しかったです。1ヶ月も経つころには見た目にもわかるほどマッサージの効果が出ていたように思います。
バストアップの対策その3「ナイトブラの着用」
インターネットなどを見ていると、ナイトブラが良いと書かれている記事を多く見かけ、また値段も手頃だったので、ナイトブラを初めて購入しました。下着屋のお姉さんに「ナイトブラはバストアップ効果もあるし、胸の形もキレイに保つことができるから絶対必要だよ!」と言われたこともあり、ナイトブラを着用してみることに。
なんとなく夜にブラジャーをつけることに対して抵抗があったわたしでしたが、思ったよりきつくなく、かつしっかりとバストをホールドしてくれているように感じました。ナイトブラを着用するようにしたことで、寝ている間に背中に流れてしまう脂肪もしっかりとバストに収まっていて、バストアップを実感できたように思います。
いよいよ下着屋さんでサイズを測ってみると…2サイズもUP!
いままでわたしは自分のバストはBだと思い込んでいたので、ブラジャーを買う際もとくに採寸せずにBカップのものを購入していました。しかし一度しっかりサイズを測ってみようと、バストアップの効果をはかるついでに思い切って下着屋さんで採寸をしてもらったのです。
するとなんと!Bカップだった胸がDカップになっていました!
思わず嬉しすぎて下着屋のお姉さんに「間違ってませんか!?」と聞いてしまうほど。これを機にいままで使用していたBカップのブラジャーをすべてDカップのものに買い替えました。
バストアップを決意してから、トータルでなんと3ヶ月ほどでBカップだったバストをDカップにまでアップすることができました。バストアップのためいろいろと試行錯誤してきたわたしですが、今でも豆乳を飲んだりマッサージをしたりと、大きくなったおっぱいをキープするように心がけています。
最近では彼氏にも「なんだか胸大きくなった?」と聞いてもらえるほど、見た目にも変化が出てきました。胸に自信がなかったときはそういったふるまいしかできませんでしたが、最近は自分のバストに自信を持てるようになり、普段の生活も明るく過ごせるようになった気がします。Fカップにはまだまだ届きませんが、これからもバストアップのために努力していこうと思います!
関連する記事
-
【お風呂で身体を洗いながらできる】バストアップマッサージの方法
(評価数:0件) -
冷え性はバストに悪影響!?冬のバスト対策
(評価数:0件) -
バストアップの近道!まずはおっぱいのしくみを知ろう
(評価数:0件)